日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
フロイド・メイウェザーがUFCで試合!?

 5.6「RIZIN」福岡大会の会見動画(YOUTUBE)を見ました。カード発表がいくつかあり(東スポWEB)、楽しみが増えました。特に自分がいいなと思ったカードは朝倉(関連記事)vsケイプですね。これ絶対面白い試合になりますよね。カード以外だと大会名にナンバーをふるだとか・・・過去から数えて福岡大会は「RIZIN.9」となるようです。あと開始時間が早めということです。遠方からくるファンが宿泊せず帰れるようにとのこと。5月6日は連休最終日なんですよね。これは・・・遠方のファンにとって辛い条件だ。自分も観戦考えてたんですけど、ちょっと回避かなあ(笑)。「RIZIN」はネット動画で視聴して新日本プロレスの福岡(関連記事)観戦行こうかなあ。
 話かわりフロイド・メイウェザー(関連記事)がUFC参戦・・・つまりMMA参戦を予想できるツイートをし話題になっているようです。これあり得るの?(笑)。多額の金が動いているようですし、もう既にMMAの準備を重ねているんでしょうか。気になった部分とメイウェザーのツイートを続きからです。

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中邑真輔の偉業を悔しがる棚橋弘至

 スポーツナビに闘魂三銃士(関連記事)の記事がアップされてて興味深いです(スポーツナビ)。武藤(関連記事)を「ベルトコレクター」、蝶野(関連記事)を「夏男」、橋本(関連記事)を「IWGPの象徴」と位置づけ書かれています。それにしても橋本が亡くなったのは40歳か・・・生きてたら52歳なんだと。豪快で危険さを兼ね備え、イタズラ好き・・・個性的すぎるでしょ(笑)。改めて生きてたらなあと感じました。
 闘魂三銃士から時は流れ、現在の新日本のトップがオカダ・カズチカ。その間の世代の位置するのが棚橋弘至だったり中邑真輔。この2人の現在は明暗・・・棚橋はケガで苦しむ・・・中邑は新日本を退団しWWEで大成功(関連記事)。棚橋は苦悩を昔話の「ウサギとカメ」(WIKI)に例えていて、ユニークだなと思いました。続きからです。

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柔術はお高くとまった人間がやること・・・

 昨日の那須川天心vsスアキム・シットソートーテーウ(関連記事)。凄い試合でした!那須川(関連記事)が見事判定で勝利!最強の刺客と言われていたスアキム・・・負けはしましたが前評判通りの強さでした。5R判定勝利でしたけど、時間経過と共にスアキムペースになっていきている印象ありました。那須川のパンチをけっこうもらってるように見えましたが、スアキムは下がらないし、効いてる感じしませんでしたね。もちろんスアキムは強いんですけど、那須川相手に倒されない・・・これだけで新鮮な光景ではありました。
 金子達仁さんの「プライド」という本を読んでます。これ昨年、発売され、「PRIDE.1」で行われた高田vsヒクソン20周年ということもあって「RIZIN」でけっこう宣伝されてましたね。そこにあった柔術vsルタリブレ(関連記事)の記述が印象に残りました。柔術っていうとヒクソンが山ごもりしたり・・・自然・・・野生の強さっていうイメージありました。ただ1980年代の柔術と抗争していたルタリブレからみると、柔術は「金持ちのお坊っちゃんがやること」なんだそうです。現地ではヒクソンはインテリ系の部類だったんですかね(笑)。一部続きからです。

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「UFC.221 ロメロvsロックホールド」を「DAZN」でみた。

 「UFC.221 ロメロvsロックホールド」を「DAZN」でみました。オーストラリア大会ですね。日本でお馴染みマーク・ハント(関連記事)も参戦しました。現地は30度を超える気温とのことで寒い日本とあまりの違いに驚き(笑)。メインカード前で日本人3選手が参戦してましたが、みな敗戦した模様。注目のミドル級暫定王座決定戦で事件が・・・。ロメロが体重オーバーで再計量でも落とせず・・・。試合は消滅せず、ロメロ(関連記事)がファイトマネーを一部をロックホールド(関連記事)に渡す格好で実現。仮にロメロが勝っても暫定王者にならずロックホールドが勝った場合のみ暫定王座が誕生するという変則タイトルマッチとなりました。では見た順で感想を。続きからです。

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2018年も怒りの獣神あらわれる

 2.10新日本プロレス大阪大会を見てます。第1試合の永田裕志(関連記事)vs北村克哉(関連記事)なんですけど、結果が永田が先輩の厳しさ見せつけ完勝。先輩が後輩に当たりのキツイ攻撃をみせる試合でもあったわけですけど、これに対しある方がツイッターで永田に「相撲の可愛がりみたいで、見ていて気分がよくない」を投げかけ、永田が「君はなにもわかってない」と返答し話題になっています(ツイート)。確かに永田は後輩、先輩に限らず当たりの強い試合をする(関連記事)・・・自分はそれが好きなんですけど・・・・これまでこういうことを感じたことがなかったので、この方が感じたことが斬新であり驚きました。時代の流れ、時の流れってのは当たり前を当たり前でなくするパワーを持ってますし、今後こういう空気が当たり前になるプロレス界がくる可能性もゼロではない、と思うと少し怖くなりましたねえ。
 物議を起こした永田vs北村の試合内容なんですけど、試合後に怒りの獣神(関連記事)も登場して色々記憶に残る試合となりました。今年もライガーが熱いぞ!矛先は北村、そして実況の野上アナ。続きからです。
 
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