日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
負傷欠場中の本間朋晃がコメント。ファン、レスラーが反応

 AbemaTVで放送された「ドキュメントアワード」を見ました。主役はパーキンソン病と闘うプロレスラーマサ斎藤(関連記事)です。昨年、武藤の容赦ない攻撃を浴びながらも、奇跡の反撃!もう感動し過ぎて涙腺崩壊でした(関連記事)。番組ではその試合へ向かうまでのマサさん、マサ斎藤の日常が見れました。毎日が闘病、パーキンソン病の大変さが伝わってきます。話すのも力いっぱいのマサさん。元気な頃、実況席で辻さん(関連記事)と組んでた頃のマサさんはいないんだ、と思うと悲しかったりしましたが、今を受け入れて前向きで強い姿勢をみると勇気もらえました。見逃した方は3月26日14時から再放送あります(AbemaTV)。
 リング上のアクシデントにより欠場中の本間朋晃(関連記事)がコメントを公開してます。負傷箇所が頚髄なので、現状では今後の回復は未定なのかもしれませんが、マサさんと同じくとても前向きなコメントに心打たれます。レスラーらも反応してます。コメント、レスラーらのツイートをアップしときます。続きからです。

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藤原喜明「青木(真也)の技もすべて我々がやってきたもの。本物をお見せします」

 4.5「NEW」旗揚げ戦で対戦が決まっている藤原喜明(関連記事)と青木真也(関連記事)が対面してますね。まさに新旧の関節技の達人対決。なんとこの試合、第1試合です。これをプラスと取るかマイナスと取るか(笑)。青木は柔道、柔術。藤原はプロレス、キャッチレスリング。時代の違いもありますが習得してきた流派も違うので、交じりあった時にお互い驚きがあったりして。会見で藤原は「何十年ぶりだろ?第1試合。新人のような気持ちでがんばります。一つだけ、青木の技も全て我々がやってきたもの、本物を私がお見せします。よろしくお願いいたします」 青木は「昭和の関節技を勉強させていただきます」とコメント(IGF公式)。楽しみです。
 関節技の鬼、藤原組長と若い世代の交わりエピソードで思い出したのが、ジョシュ・バーネットの愛弟子ビクター・ヘンリーのコメントです(関連記事)。昭和のプロレス好きとしては試合後、青木からこの手のコメントを言わしたいですねえ(笑)。過去記事で扱った以外のコメントをアップしときます。続きからです。

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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

優しい内藤哲也

 コメント欄で巌流島にて菊野(関連記事)vsアンブリッツが決まったと教えて頂きました(バウトレビュー)。体重差は約70㎏。きのう・・・たまたま「パワーは技術を凌駕する」という記事を書いてしまった自分は強制的にアンブリッツ応援です(笑)。巌流島の特殊なルールもありますし、この体格差・・・色んな妄想できる面白いカードですよね。楽しみです!
 週プロ読んでます。棚橋の連載が隔週になり、そこに入った連載が内藤の連載。リング上で棚橋を抜いた格好の内藤ですが、紙面でも棚橋の領域を奪い取ろうとしているんでしょうか。で、読んでみると内藤の連載、面白いんですよ。同じユニットの高橋ヒロムの若手時代のエピソードを披露してます。優しい内藤を感じるところも。続きからです。

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パワーは技術を凌駕する、お話

 4.16「RIZIN 2017 in YOKOHAMA - SAKURA -」の全対戦カードが決まってます(RIZIN公式)。女子の試合が4試合も組まれてますね。これからの盛り上がりが楽しみ。KINGレイナ(関連記事)の試合が個人的には楽しみかな。あとメジャーリーガー堀口(関連記事)の試合も注目ですね。
 今日はパワーの重要さ話でも。これは格闘技で階級分けがされている時点で、重要さが証明されているようなものかもしれませんが、プロ選手の経験談を読むと、なるほどなと思えます。3人のコメントをアップしときます。安生洋二(関連記事)、朝日昇(関連記事)、長州力(関連記事)ですね。続きからです。

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ジャンボ鶴田のリングネーム誕生話

 この間の「プロレス総選挙」で鈴木奈々の一押しだった曙。5.13「ゼロワン」にてタッグながらボブ・サップ(関連記事)との再戦が決まってるんですね(YAHOO!ニュース)。ていうか名前・・・ボブ・サップなんだ笑(関連記事)。
 今日はジャンボ鶴田(関連記事)というリングネーム誕生話でも。「プロレス総選挙」では第7位でしたね。最強といえばこの人なんだと。何年経過しても色あせないこのイメージ、さすがですよね。リングネームの話に戻すと、1973年10月に本名である鶴田友美で凱旋帰国し、日本テレビでリングネーム公募の企画があり、そこからジャンボ鶴田というリングネームが決まってます。公募でこの名前多かったそうです。要因としては当時の時代背景が挙げられる、と当時の日本テレビ全日本プロレスプロデューサーがコメントしてます。続きからです。

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