日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
壁があるグラップリング 青木真也vsゲイリー・トノン

 ツイッター見てたら修斗での魚井フルスイング選手のKO勝ちが話題になってました動画ツイートがこちら(ツイッター)。リングネーム通りの気持ちいい思い切りの良さがありますね。これで8連勝ですか。所属が大沢ケンジの「HEARTS」。家から近かったから「HEARTS」にしたんだと(MMAPLANET)。正直ですよね(笑)。弟子の活躍が嬉しい師匠の大沢ツイートに「ホントに強い気がする」ってのがあって笑ってしまったんですけど(ツイート)。まだ気がする程度なのかと(笑)。今後の活躍が楽しみです。
 5月26日にシンガポールで開催される「ONE.55 Dynasty of Heroes」。MMA興行なわけですが、そこでグラップリングマッチ青木真也(関連記事)vsゲイリー・トノン(関連記事)のドリームマッチが実現します(関連記事)。寝技自慢の両者が対戦するだけでテンション上がってた自分ですが、青木のインタビューを読むと更に面白い注目点が見えてきます。続きからです。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

内藤哲也「ジュニアで一番好きだったのはエル・サムライ」

 ゴールデンウィーク明けでダルいっすねえ(笑)。プロレス観戦でもしたいな。まあ数日前にしたばっかりなんですけどね(関連記事)。週プロ読んでます。ゴールデンウィークの振り返り号みたいな感じかな。内藤哲也が連載でエル・サムライ好きを語ってます。振り返ると内藤がサムライ愛を語ったのはこれが初めてじゃないです(関連記事)。よっぽど好きなんでしょうねえ。サムライっていえば、中邑真輔も好きなんですよね(関連記事)。地味なレスラーですけど、こう現在のトップレスラーに名前を出され高評価される、カッコイイし偉大だなと改めてかんじます。内藤のコメントを一部続きからです。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アニマル・ウォリアーの心残り

 大仁田厚(関連記事)が引退発表。なんと7度目の引退(YAHOO!ニュース)。そんなにしてましたっけ(笑)。これは色んな意味で凄いですね。これまで何度も引退発表し引退ツアーを行い、それを最後だと思って観戦したファンの気持ちは良いものではなかったでしょう。今回もちゃっかり引退ツアーが組まれているので、これは信じれないよ~(笑)。7度目の正直。信じるしかないのでしょうか。
 KAMINOGEのバックナンバーのアニマル・ウォリアーのインタビューがあります。アニマルっていうとホークとのタッグチーム、ロードウォリアーズですよね。そのインパクト抜群のスタイルはファン、選手の支持を集めました(関連記事)。自分の印象だと気性の荒いホーク(関連記事)をアニマルが一歩引いてコントロールしてる感じかな。現在57歳となるアニマルがレスラー生活を振り返って心残りなことを語ってます。続きからです。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

RENAとジュニオール・ドスサントス

 新日本プロレス、ジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr. 24」の組み合わせが決まってます(YAHOO!ニュース)。注目は今回で最後の出場と宣言している獣神サンダーライガーでしょうか(東スポWEB)。ライガーらしい潔さというか、プロ意識の高さなのかな。上位に食い込んでほしいところです。
 ゴング格闘技のRENAインタビュー読んでます。RIZINでは寝技師相手にグラウンドでヒヤッとする場面ありましたけど、最後はスタンドで圧倒(関連記事)。見事な三日月蹴りでした。MMA経験増えてきて気づいた事もあるようで、その中でMMAにおいてのボディ打ちについて語ってるところが印象強かったです。UFCヘビー級トップファイターのジュニオール・ドスサントスと同じようなこと言ってるんですよね。打撃自慢だけに共通するのかな。コメントを一部続きからです。

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1988年 飛龍革命を振り返る藤波辰爾

 ケニー・オメガ(関連記事)が最近の危険過ぎるとされる新日本プロレスの試合について持論を展開してます(YAHOO!ニュース)。この話題はオメガの他にもオカダやヒロムもコメントしてます。簡単に言うと3人ともに「試合が危険過ぎるんじゃない?」という指摘に反論してるわけです。ヒロムは「危険じゃない技なんてない」、オカダは「プロレスラーは超人」と。興味深いのはオメガは一歩踏み込んで対策をサラッとコメントしてるんですよね。「最高のクオリティーを保つには、休むことの必要性も考えるほうが先じゃないか?」と。正直なコメントですよね。プロレスラーは戦うことが仕事ですし自らクオリティを落とすことはやりにくいはず、オメガのいう休み・・・周囲の体制作りから対策するのが自然ですよね。
 「KAMINOGE」に藤波夫妻のインタビューがあります。1988年の飛龍革命(関連記事)、藤波が猪木に改革を直訴し・・・言い合いになりテンパった藤波が何故か自身の前髪を切り出し猪木が「待て待て」と焦る出来事(YOUTUBE)。その前髪を切った後のエピソードが語られてて面白い。一部続きからです。

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