日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「UFN.111」 五味敗戦。タック「五味と戦えた事が光栄」

 今日は簡単に。多忙で昨日の「UFN」見れてないんですけど、五味の試合だけ見れました。試合前は「体調がいい」「アジアのレジェンドを楽しんでもらえば」と警戒なコメントが聞かれたんですけど、短時間での完敗となりました。9月のUFC日本大会へと繋がる試合だったと思うので非常に残念。対戦相手のジョン・タックは寝技系の選手のようですね。柔術黒帯で柔術大会での実績豊富ということです。もしかしたら五味陣営はジョン・タックの寝技警戒に目がいきすぎたのかな。スタンドでの前蹴りが見事のヒットし主導権を握られました。ボディを効かされた五味はテイクダウンされ、そこからはタックの得意領域。短時間でチョークで捕獲されました。完敗。UFC日本大会での五味は見れないのか・・・。タックの勝利コメントを続きにアップしときます。
 
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4月の藤原戦、5月のトノン戦。充実感感じられる青木真也

 ケガで欠場中の本間朋晃が新日本事務に訪れてます(新日本公式)。ていうか「退院」だそうで。すごいですね。脅威の回復力。秋の復帰プラン(関連記事)を読んだ時は「無理では」と感じたものですが、もしかしていける?現役復帰どころが日常生活がっていうレベルでしたが、本当に良かった。
 Abema格闘timesにて青木真也(関連記事)がゲイリー・トノン戦(関連記事)を振りかえってます。自分のようなファン目線だと「勝利する青木」を頭に描きながら見るわけですけど、青木の振り返りコメントをみると「柔術世界一への不安」「攻防をさせてもらえない可能性」を感じていたことがわかります。敗戦はしましたが、未知のゾーンへの突入しそれを成し遂げた充実感を感じます。
 その関連で4月の藤原喜明戦(関連記事)を振り返る青木のコメントもありました。こちらの充実感ですね。4月、5月と大きな2つの山を通過した青木真也。印象に残ったところをアップしときます。続きからです。

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ジャイアント馬場が身をもって示した鉄則

 フロイド・メイウェザー(関連記事)vsコナー・マクレガー(関連記事)が遂に公式発表されましたね(YAHOO!ニュース)。8月26日、ボクシングルールです。この手のドリームカードはなんやかんやで実現しないことがありますけど、正式決定までもってきてくれたことに感謝です。MMA界では脅威の打撃力を持つマクレガーですけど、偉大なボクサーと向き合ったらどうなるのか・・・この目で確認したいです。楽しみ!放送はどうなるんでしょうねえ。WOWOWだったら契約するかなあ(笑)。
 週刊プロレス読んでます。引退を表明している大仁田厚(関連記事)の連載がはじまってるじゃないですか。連載の中でも「今度こそ引退」と書かれています。俺は信じないよ~(笑)。コラムの内容は凄く面白いです。全日本プロレス時代の馬場さんとの交流話です。プロレスの為に、プロレスに全てを捧げていた馬場の行動が語られてます。一部、続きからです。
 
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才賀紀左衛門「(飯伏がRIZIN参戦したら)全部持って行く可能性高い」

 新日本プロレスUS王座のトーナメント組み合わせが発表されてます。内藤の名前がある(YAHOO!ニュース)・・・。内藤はUS王座とIWGPインターコンチの共存に異議を唱えていて(関連記事)、「2本はいらない」と所有していたIWGPインターコンチの破壊をしていたわけですけど、そのベルトを棚橋にとられたわけです(関連記事)。ここにきてUS王座トーナメント参戦。どういう意味?(笑)。あれか、獲得してUS王座ベルト破壊してIWGPインターコンチ1本にする作戦か。内藤がどういうコメントするか気になります。
 話かわり飯伏幸太のRIZIN登場が濃厚のようです。才賀紀左衛門(飯伏と交流あり)vs那須川天心(プロレスファン:関連記事)の立会人として登場すると。両選手ともに飯伏起用にテンションあがっている様子が伝わってきます(YAHOO!ニュース)。前に飯伏を絶賛しまくる才賀という記事をアップしたんですけど、その関連でいきます。続きからです。

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マーク・ハントが9月UFC日本大会でのドスサントス戦、アリスター戦を熱望

 「UFN.110」ニュージーランド大会をみました。日本人2人ともの敗戦。残念。ストラッサー起一(関連記事)はテイクダウン、寝技で優位なポジションを維持することもあったんですがスプリット判定で惜敗。廣田瑞人(関連記事)は動き、気持ちともに悪くないように個人的には見えたんですけど、対戦相手のヴォルカノフスキー強かったですね。パワー、スピード、身体の強さが優れた選手。見ていてすごいなっていうムーブが何度もありました。MMA戦績は12連勝のようです。これからUFCトップどころへ絡んでいく選手の予感。オーストラリア出身ということで地元扱い!?。世界は広いな。
 メインは日本でお馴染みマーク・ハント(関連記事)vsデリック・ルイスでした。ハントは現在オーストラリア在住ですが、生まれはニュージーランド。まさに地元のヒーローだ。ルイスはハントのパンチを警戒しまくりで距離をかなりとって足技で組み立ててました。しだいにスタミナが切れてきてフラフラに。でもルイスの凄いところはフラフラでも時より生きている打撃を出してくるんですよね。ルイスは隙があるようで1発がある、ハントは気を抜けなかったでしょうね。このフラフラが演技だったらすげえなと思いましたが(笑)。フラフラのルイスに若干、会場から笑いが出てましたけど、妙に打撃が死んでないという(笑)。4Rになるとさすがにルイスのスタミナ底についたのか防御一辺倒に。最後はスタンドでタップに意思表示をしたようです。負けはしましたけどルイス頑張りましたね。この試合で引退するのか・・・(MMAPLANET
 地元大会メインを見事勝利したハント。次は9月の日本大会(関連記事)が気になるようです。日本は第2の故郷ですよねえ。関連ツイートを続きにアップしときますs。

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