日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
中邑真輔の偉業を悔しがる棚橋弘至

 スポーツナビに闘魂三銃士(関連記事)の記事がアップされてて興味深いです(スポーツナビ)。武藤(関連記事)を「ベルトコレクター」、蝶野(関連記事)を「夏男」、橋本(関連記事)を「IWGPの象徴」と位置づけ書かれています。それにしても橋本が亡くなったのは40歳か・・・生きてたら52歳なんだと。豪快で危険さを兼ね備え、イタズラ好き・・・個性的すぎるでしょ(笑)。改めて生きてたらなあと感じました。
 闘魂三銃士から時は流れ、現在の新日本のトップがオカダ・カズチカ。その間の世代の位置するのが棚橋弘至だったり中邑真輔。この2人の現在は明暗・・・棚橋はケガで苦しむ・・・中邑は新日本を退団しWWEで大成功(関連記事)。棚橋は苦悩を昔話の「ウサギとカメ」(WIKI)に例えていて、ユニークだなと思いました。続きからです。

続きを読む

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

柔術はお高くとまった人間がやること・・・

 昨日の那須川天心vsスアキム・シットソートーテーウ(関連記事)。凄い試合でした!那須川(関連記事)が見事判定で勝利!最強の刺客と言われていたスアキム・・・負けはしましたが前評判通りの強さでした。5R判定勝利でしたけど、時間経過と共にスアキムペースになっていきている印象ありました。那須川のパンチをけっこうもらってるように見えましたが、スアキムは下がらないし、効いてる感じしませんでしたね。もちろんスアキムは強いんですけど、那須川相手に倒されない・・・これだけで新鮮な光景ではありました。
 金子達仁さんの「プライド」という本を読んでます。これ昨年、発売され、「PRIDE.1」で行われた高田vsヒクソン20周年ということもあって「RIZIN」でけっこう宣伝されてましたね。そこにあった柔術vsルタリブレ(関連記事)の記述が印象に残りました。柔術っていうとヒクソンが山ごもりしたり・・・自然・・・野生の強さっていうイメージありました。ただ1980年代の柔術と抗争していたルタリブレからみると、柔術は「金持ちのお坊っちゃんがやること」なんだそうです。現地ではヒクソンはインテリ系の部類だったんですかね(笑)。一部続きからです。

続きを読む

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

「UFC.221 ロメロvsロックホールド」を「DAZN」でみた。

 「UFC.221 ロメロvsロックホールド」を「DAZN」でみました。オーストラリア大会ですね。日本でお馴染みマーク・ハント(関連記事)も参戦しました。現地は30度を超える気温とのことで寒い日本とあまりの違いに驚き(笑)。メインカード前で日本人3選手が参戦してましたが、みな敗戦した模様。注目のミドル級暫定王座決定戦で事件が・・・。ロメロが体重オーバーで再計量でも落とせず・・・。試合は消滅せず、ロメロ(関連記事)がファイトマネーを一部をロックホールド(関連記事)に渡す格好で実現。仮にロメロが勝っても暫定王者にならずロックホールドが勝った場合のみ暫定王座が誕生するという変則タイトルマッチとなりました。では見た順で感想を。続きからです。

続きを読む

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

2018年も怒りの獣神あらわれる

 2.10新日本プロレス大阪大会を見てます。第1試合の永田裕志(関連記事)vs北村克哉(関連記事)なんですけど、結果が永田が先輩の厳しさ見せつけ完勝。先輩が後輩に当たりのキツイ攻撃をみせる試合でもあったわけですけど、これに対しある方がツイッターで永田に「相撲の可愛がりみたいで、見ていて気分がよくない」を投げかけ、永田が「君はなにもわかってない」と返答し話題になっています(ツイート)。確かに永田は後輩、先輩に限らず当たりの強い試合をする(関連記事)・・・自分はそれが好きなんですけど・・・・これまでこういうことを感じたことがなかったので、この方が感じたことが斬新であり驚きました。時代の流れ、時の流れってのは当たり前を当たり前でなくするパワーを持ってますし、今後こういう空気が当たり前になるプロレス界がくる可能性もゼロではない、と思うと少し怖くなりましたねえ。
 物議を起こした永田vs北村の試合内容なんですけど、試合後に怒りの獣神(関連記事)も登場して色々記憶に残る試合となりました。今年もライガーが熱いぞ!矛先は北村、そして実況の野上アナ。続きからです。
 
続きを読む

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

青木真也「スネへのローはそれほど流行らないと思います」

 第3世代の記事を昨日アップしたんですけど、天山広吉がインフルエンザにかかってしまったようです。2.16「プロレスリングマスターズ」やばい・・・小島はケガ・・・天山(関連記事)はインフル・・・永田さん(関連記事)の出番なのか・・・
 「MMAPLANET」で連載中の「月刊、青木真也(関連記事)のこの一番」でベラトールで行われたダグラス・リマvsローリー・マクドナルドが扱われてます。この興行、自分は全部見たんですけど、解説の大沢ケンジが「流行りのスネ蹴り」というワードを何度も言いました。「流行り?」自分は知らなかったのでけっこうインパクトありました。MMAって歴史が浅いせいもあるのか、ある日、突然新ワードが当たり前のように使われることがあるように思います。振り返れば「パウンド」もそうだった。「三日月蹴り」(関連記事)のときもかなあ。その経験があるので、大沢の「スネ蹴り」を聞いた時に「久々に来たな」と思いました(笑)。
 それに該当する試合のひとつがセミのダグラス・リマvsローリー・マクドナルドでした。マクドナルドの足はリマのローキック(スネ蹴り)で異様に腫れるも、マクドナルドが脅威のメンタルを見せ勝利した試合でした。スネ蹴りの効果は十分に見せた試合だったけど、フィニッシュまではいかなかった。青木は「スネ蹴り」は流行らないと分析してて興味深かったです。その部分を続きからです。

続きを読む

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ



blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード