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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ウィリー・ウィリアムスが死去。「猪木がいたからこそ今日の自分がある」

 新日本プロレス、大阪城大会みてます。鷹木がKENTAがオスプレイがG1参戦アピール。今年はより面白そう!第2試合の小島聡vs鷹木信悟は面白いカードだなと思ってみてました。ラリアット対決、無差別指向の鷹木ですけど、ヘビー級の小島は負けられない戦い。その他にもアニマル浜口道場出身という共通点があると。結果は鷹木の完勝!ヘビーでも十分戦えることを証明しました。小島は、応援してたんですけどねえ、残念。
 アントニオ猪木との異種格闘技戦で有名な空手家のウィリー・ウィリアムス(関連記事)が死去したのこと。67歳。最近こういうニュース多いような・・・・。ウィリアムス戦は猪木vsアリで異種格闘技路線に火がつき、そこから実現したカード。当時、ウィリアムスはアマチュア空手家。プロvsアマの異種格闘技戦だったんですね。殺伐感あり、結末は両者もつれて場外転落→場外で猪木が腕十字を極めたまま、「両者ドクターストップ」というモヤっとしたものでした。その後、再会した際かわした言葉。続きからです。


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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

長州力「噛ませ犬」発言。実際は言ってなかった!?

 6.26後楽園大会で引退する長州力。今月ですね。週刊プロレスで短期集中連載「最後に長州力と試合する5選手が語るそれぞれの思い」があり、今週は藤波辰爾です。藤波と長州といえば色々な出来事ありますけど、その中の1つとして長州の「噛ませ犬」発言事件(関連記事)があります。これは藤波と長州の格差。2人とも海外修行を得て帰国してますが、藤波の方が会社からのプッシュ・・・つまりは格差があると・・・それを感じていた長州と藤波がギクシャクし、長州がリング上で「俺はおまえの噛ませ犬じゃないぞ!」と気持ちが爆発してしまう出来事。「噛ませ犬」というワードは小説からきている、と新間さんは証言しています(関連記事)。が・・・・ 
 「真説 長州力」を読むと、長州は本当に発言したのか?と根本的な指摘をしています。確かに試合映像があって、その後揉めてるんですけど何を言っている事は聞こえない・・・。続きからです。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ミスター雁之助「(雁之助クラッチの)技の名前を自分流に変えて使うのはとても失礼な行為」

 朝倉未来(関連記事)のYOUTUBEチャンネルを発見(YOUTUBE)。こんなのやってたんだと思ったら始めたばかりですね。既に登録者数7万人超えてます。安田忠夫チャンネルが約3000人ですから、始めたばかりでこの数字がいかに凄いかが伝わってきます。けっこう面白いですよ。習字したり勉強したり喧嘩自慢とスパーしたり。
 ツイッター見てたら本田雅史(ミスター雁之助)の興味深いつぶやきが。オリジナルホールドである雁之助クラッチを他の選手が使用していることについて怒ってるんです。これって少し前にあった豊田真奈美の件と同じかなと思ったら、その時にミスター雁之助もリプしてますね(関連記事)。豊田真奈美の件と共通しているところもあり違うところもあるのが今回のツイートで伝わってきました。ツイートを続きからです。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

歴史の残る暴動。東京プロレス「板橋事件」

 「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」決勝戦みました。自分の予想は鷹木が全勝を守って優勝するんじゃないかなあ、と思ってたんですけど、オスプレイ強かった。鷹木はジュニアを超越するパワーの持ち主ですけど、オスプレイだって無差別での経験があります。その意地をみたような試合でした。鷹木も立派です。パワーが目立ちますが、オスプレイの素早い仕掛けにもしっかり対応できるスピードにあっぱれです。両国のファンに泣いている人が目立ちました。熱狂の空間!
 熱狂の空間・・・今日はその逆のネタで。昨日の記事で「Gスピリッツ.3」を必死ぶりに手にとったわけですけど、そこに柴田勝頼の父である柴田勝久(関連記事)インタビューがありました。やっぱ顔似てる(笑)。その中で1966年に旗揚げした「東京プロレス」での暴動事件の話題になってて、柴田が「話していいのかな」と少し困っているような感じ。気になって調べると急遽中止になった興行に納得いかないファンが怒り、リングがボロボロになり、火がつき、警察がきて、一般の新聞に掲載されるレベルの大事件であったことがわかりました。このレベル事件って今はない!?・・・あ、プロレスじゃないですけど沢田研二のドタキャン事件(関連記事)が話題にはなりましたね。
 「板橋事件」概要と柴田のコメントを続きからです。


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青木篤志が死去。27歳で決めたプロレス入り

 全日本プロレスの青木篤志が交通事故により亡くなりました(日刊スポーツ)。41歳・・・早すぎる死・・・人生なにが起こるかわからないです。自分は新日本プロレスを主に見ますが、青木は「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」出場やIWGP王座への挑戦があったので記憶に刻まれています。
 青木がプロレス入りしたのは27歳。かなり遅いほうですよね。レスリングに励み自衛隊入隊後も続け、そこで出会ったのが杉浦貴。その人脈がプロレス界との距離を離さなかったんですね。当時を振り返る青木のコメントを続きからです。

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