日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
素の柴田勝頼

 最近、本間(関連記事)、柴田(関連記事)とリング上での戦いが原因による重症が多いような。今、新日本はお客さんが増え熱気が凄くて、選手もそれに応えるようにどんどん進化したファイトを積み重ねているように感じます。試合内容はもちろんですけどデータとして表れているのがIWGP王座戦の試合時間の長さ。40分超え、オカダvs柴田は38分。選手らのタフさには恐れ入ります。が、悪い意味でかつての全日本四天王時代を思い出す自分もいます。三沢光晴の死(関連記事)には四天王時代の激しすぎるスタイルの蓄積があるはずですよね。ハインリッヒの法則(WIKI)ってのがあるんですけど、これ要は一つの重大な事故が起こるまでには、それまでに軽微な事故がいくつかあると、その時点で対策をおろそかにするなってやつです。本間、柴田の重症・・・何かの警告のような気はしますね。
 ということで今日は柴田ネタで。「ゴング」のバックナンバーに柴田に50の質問というコーナーがあるんですけど、回答が面白い(笑)。リング上では男らしく真っすぐ!って感じですけど、素の状態だと変わり者か(笑)。このオン、とオフがかなり違うところもオカダの言う「むかしのレスラーっぽい」のかなと感じたり。一部続きからです。



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柴田勝頼が硬膜下血腫により緊急手術。言葉つまるオカダ・カズチカ

 新日本プロレス両国大会「SAKURA GENESIS 2017 」。ジュース・ロビンソンがタッグながら内藤からピンフォール勝ち。泣いてましたね。IWGPジュニアタイトルマッチでは【王者】高橋ヒロムが元王者KUSHIDAを短時間で料理。これは驚きました。場外へのローリングクラッチホールド風のパワーボム?あれが効きましたね。そしてリコシェ(関連記事)が挑戦表明。そしてメイン、予想通りの死闘なわけですが、やはり柴田はオカダを崩せなかったですね。そして、ファレが登場、オカダをボコボコにし挑戦表明。勝者も敗者も瀕死状態というか、そこまで頑張るのなぜなのか・・・それはお客さんの声援があるからでしょうね。
 メインの試合後、柴田が体調不良を訴え検査したところ硬膜下血腫が見つかり緊急手術。調べると「急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるもの」(neuroinfo japan)。激しい試合での頭部ダメージによるものでしょうね。ああいう我慢比べみたいなゴツゴツした攻防が続くと、どうしても体格で劣る柴田の方がケガのリスクは高まるかもしれませんね。それが柴田が理想とするスタイルなんですよね。柴田は5時間にわたる手術後は回復してきている(YAHOO!ニュース)とのことなので安心しました。一夜明け会見でオカダにこの件の質問が飛ぶと、オカダの表情が変わりました。戦う職業ですから相手に怪我を負わせてしまうのは仕方ないことだとは思いますが、言葉につまるオカダを見ると苦しみが伝わってきました。コメントを続きからです。

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こだわりのノーザンライトスープレックス

 元プロボクサーの亀田興毅が一夜限定で復活(ボクシングルール)。対戦相手を一般公募するとのこと。亀田の勝利すれば賞金1000万円獲得(ツイート)。これは面白いですね。はやくも那須川天心が「応募してみようかなあ」と興味を示してます(ツイート)。実現に期待ですね。
 Gスピリッツ読んでます。少し前に触れましたが(関連記事)今号のテーマは「新日本vsWAR」の対抗戦。興奮してみてた対抗戦なので読んでて記憶がよみがえってきます。新日本軍として馳浩のインタビューがあるんですが、その中でオリジナルフィニッシュホールド「ノーザンライトスープレックス」(関連記事)のこだわりを語る場面があります。最近だと真壁刀義とか、WARの北原(関連記事)も使用・・・割とポピュラーな技なんですが、馳は「他のと一緒にしないでくれ」と。確かに馳のノーザンライトは絶品だとおもいます。コメントを続きからです。

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オカダ「柴田さんはむかしのプロレスラーっぽい」

 週プロ読んでます。表紙はWWE(NXT)で戦う中邑真輔。NXT選手権で【王者】ボビー・ルードへ挑戦するも敗戦。ネガティブな出来事なわけですが、これはWWE昇格への大きなターニングポイントという見方が多かったです。実際に中邑は数日後にWWE「スマックダウン」にサプライズ登場しました。振り返ると新日本プロレスでの中邑真輔壮行試合(関連記事)が昨年の1月30日でした。涙の中邑ですよね。そこから約1年ちょっと経過しWWE昇格。スマックダウン登場動画みたんですけど、ファンが中邑のテーマ曲を大合唱!(動画ツイート)単純に凄い。WWEに定着した中邑を改めて感じました。あのテーマ曲がいいですよね。スマックダウンでの試合情報もありました、キンシャサ(関連記事)で勝利してます(動画ツイート)。今後WWEスーパースターらと絡むと思うとゾクゾクします。
 4.9新日本プロレス両国大会。メインのIWGPヘビー級タイトルマッチ【王者】オカダvs【挑戦者】柴田。前哨戦(関連記事)が熱い両者。この2人はプロレス観の違いがあって面白いですよね。柴田は猪木が立ち上げた新日本プロレスストロングスタイルって感じ。オカダは猪木がいない時代の新日本プロレストップレスラー。オカダから見て柴田は「昔の新日本プロレス」なんだと。山本小鉄(関連記事)とのエピソードを交え柴田を挑発してます。一部、続きからです。

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EVILのプロレス師匠

 昨日の新日本後楽園ホール大会を見ました。オカダ(関連記事)の挑発に怒った柴田が奇襲を仕掛けたんですけど、カウンターのツームストンパイルドライバーを食らい瀕死の柴田、そこにオカダが「ゆとり、ゆとり、散々バカにしてくれたな。ゆとりなめんじゃねえよ!」のきつい口撃(YAHOO!ニュース)。柴田、前哨戦では1本取られた印象ですね。4.9両国でのIWGPタイトルマッチ【王者】オカダvs【挑戦者】柴田がより楽しみになってきました。
 もう一つの試合、NEVER6人タッグ選手権試合。田口ジャパン(田口、棚橋、リコシェ)が【王者】L・I・J(BUSHI、SANADA、EVIL)に見事勝利し新王者に。田口監督(関連記事)、勝利後に妙なサッカースタイルの分析をし会場に笑顔をもたらせてました。さすがは監督(笑)。教え子もいっぱいいることでしょう。今となっては意外な教え子もいます。続きからです。

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