日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
苦悩するアンデウソン・シウバ「本当にUFCにはガッカリした。」

 5.3「レスリングどんたく2017」でオカダがファレに勝利。ほんとに巨体ファレにツームストンパイルドライバーできるのかな、と注目してたんですけど、見事成功させました。自分はどっちかというと無理でしょって思ってたのでビックリですよ。ファレの大きな腹囲に手を回しきれない状態ながら見事持ち上げましたね。そして、勝利後は次の防衛戦の相手を王者自ら指名。指名されたのはケニー・オメガ。ケニーも前向きな姿勢を見せ(新日本プロレスワールド)、6.11大阪城ホール大会での対決が決定的になりました。両者といえば新年ドーム大会での死闘ですよね(関連記事)。あれから約半年ですか・・・個人的には、もう再戦するのかって感じなんですけど、それほどビッグマッチ・・・大阪城ホール大会への意気込みが強いということなんでしょう。
 今日はアンデウソン・シウバ(関連記事)の話で。少し前の情報になるんですけど、「MMAPLANET」に怒り悲しむアンデウソン・シウバのコメントがアップされてました。何が起きたんだと、理解するまで少し時間がかかりました。要はUFCに失望してるってヤツです。続きにコメントと経緯をアップしときます。

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RIZIN笹原広報の那須川天心、浅倉カンナLOVEが凄まじい

 「DROPKICKチャンネル」読んでます。「WSOF」身売りになったんですね(MMA Unleashed)。新たに生まれたのがProfessional Fighters League・・・略して「PFL」。〇FLって聞くと「IFL」(関連記事)を思い出してしまいますねえ。チーム制で斬新なシステムが興味深い組織でしたが、長くは続かなかった。「PFL」も年間で7階級にわたるトーナメント方式を採用するなど斬新ではあります。楽しみな分、その斬新さから続くのかなあという心配も正直なところ感じますねえ。あと2018年から契約選手の年間試合数3試合を保証するという方針も気になります。堀口が「UFC」との契約を継続しなかった理由が試合数の少なさでした(関連記事)。堀口以外にもこういう悩みを抱える選手が多いんだなと「PFL」の方針から感じました。
 続いてRIZIN笹原広報(関連記事)のインタビューもあります。組織の広報としての大変を語る笹原さん。「RIZIN」の誕生でかつての「PRIDE」を彷彿とさせる盛り上がりを感じる日本MMA。ファンとして本当に嬉しいですが、運営の仕事はかなりハードのようです。その疲れを癒してくれるのが若い世代の那須川天心(関連記事)、浅倉カンナなんだと。異常な愛を感じました(笑)。かなり疲れてるかも(笑)。一部続きからです。

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真珠・オークライヤーの彼氏。母に圧倒される

 少し前に放送された「有吉ゼミ」で真珠・オークライヤーの2戦目に密着してました(関連記事)。2戦目っていうと反則負けなんですよ。ハイキックを繰り出したらなぜかレフェリーが試合を止め、オークライヤーに反則負けを告げるという不思議な結末に困惑でしたが、番組を見て謎が解けました。どうやらハイキック禁止ルールだったようです。無我夢中で出しちゃったんでしょうね。
 その2戦目に母、野沢直子が応援に行くという構成。元々オークライヤーは駆け落ちで家を飛び出してMMAを始めたと。なので久しぶりの再会。駆け落ちした彼氏とは別れたようですけど、新しい彼氏ブライアンはジムのコーチ。いいっすねえ(笑)。ブライアンと野沢直子のなんとも言えない対面が個人的にツボでした。一部続きからです。

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レアサブミッションTOP20 【前編】

 ゴールデンウィーク突入!自分は九州のほうへ旅行へ行きます。予定の中には新日本プロレス別府大会も入ってます。福岡のレスリングどんたく(関連記事)と迷ったんですけど、別府大会を選んでみました。ていうか開催は今日なので、今楽しみにしているところだと思います。
 今日はYOUTUBEでたまたま見つけた「レアサブミッションTOP20」という動画から。この間アップした「ヴォンフルーチョーク」の記事を作るにあたって色んな動画を探してたらたまたま目につきました。寝技決着っていうとメジャーなパターンがパウンド、腕十字、チョークあたりですかね。そしてたまにお目にかかれるのがレアなやつですね。動画見ててテンション上がったので記事にしてみます。では【前編】として20位から11位まで。続きからです。

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青木真也とグラップリングマッチで激突。ゲイリー・トノンのコメント

 5.26「ONE」シンガポール大会で青木真也vsゲイリー・トノンのグラップリングマッチが決まってます。面白いマッチメイクですよね。青木はグラップリングマッチだと2013年のクロン・グレイシー戦(関連記事)、2016年の「ONE GRAPPLING HCALLENGE MACAO」以来かな。トノンは日本の足関十段、今成正和から足関節技で1本とった男(関連記事)。ホジマール・トキーニョとの足関節自慢対決もありました(関連記事)。足関節技っていうのが現在、海外の方が技術発達しているのか。その技術と日本が誇る寝技師、青木はどう向かいあうのか。楽しみです。ゴン格のトノンのインタビューがありました。一部続きからです。

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