日刊H.T Season 2
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リック・フレアー「日本人レスラーの中でのベストは・・・」

 2月のWWE日本公演の為、久々に来日したリック・フレアー。フレアーは今年で63歳ですか!これぞベテランですねえ。今もなおトップで戦い続けてるのは凄すぎですね!週プロにインタビュー載ってましたが、結構興味深い事言ってます。続きからです。





★リック・フレアーのコメント

・生涯で最高のレスラーは
「リッキー・スティムボードだね。あのサイズでベルトアスリートだった。コンディションも良いし、とてもスマート(頭が切れる)だった。あとはハーリー・レイス。タイプは違うけど同じ理由だね。・・・この2人は闘っていて楽しかったし、2人のスタイルが誰にでも薦めることができる」

・日本人でのベストは
「私の中でベストはフジナミ(藤波)だね。テンルー(天龍)、ツルータ(ジャンボ鶴田)も良かったよ。ただ、アメリカンスタイルを一番理解していたのはフジナミ(藤波)だった。もう一人はムタ(武藤)だね。この2人はベストだ。アメリカンスタイル、ジャパニーズスタイルの両方に対応できたね」

・引退までに戦いたい選手
「ジョン・シーナだね。でも、彼は私を恐れているようだ(笑)」

・日本での一番の思い出
「武道館でツルータ(ジャンボ鶴田)と闘った試合だね。・・・1時間闘ったよ。私のキャリアの中でもっともタフな試合の一つだね」

・現在のベストレスラーは
「2人いるよ。でも、今は言いたくないな。引退するときに言うよ」
   ※週刊プロレスより引用





 フレアーの言葉はキャリアからか妙に重く感じるよ。ベストは藤波と武藤か・・・フレアーvs藤波は、いつだったかの「スターゲートin闘強ドーム」のメインのNWAヘビー級ベルト選手権が思い出されるよ。藤波が勝ってベルト奪取したんだけど、試合後、オーバーザトップロープやらなんかで、結構揉めたよね。今の秋山vs三崎状態かな笑。フレアーvs武藤は、いつだったかのG1公式戦を覚えてる。武藤血だらけだったような・・・どっちが勝ったか忘れた笑。まあこの2人はアメリカでの交わりがかなりあるだろうね。現在のベストレスラー2人は気になるなあ。一人はHHHかなあ・・・う~ん気になる!!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

フレアーといえば、あの倒れ方が好きでした(笑)。VS藤波、かなりアメリカンスタイルな展開でしたね~。当時はNWAといったら、日本人では馬場さんしか巻いたことがなかったので、藤波を応援したことを覚えています。

どうでもいい話ですが、今は南海の黒豹といえばレイセフォーですけど、リッキースティムボートが、元祖南海の黒豹なんですよね!
[2008/01/19 01:34] URL | 炎の元コロッケ屋 #cMs95t22 [ 編集 ]


おはようございます
フレアーなんて懐かしいですね~
1番は天龍とやった試合ですかね~。
まぁあんまり面白い試合しないんで微妙なレスラーです
私の中では(笑
でもハンセンなんかとのいい試合するんですよね~。
ところで
ジョン・シーナって・・誰ですか?(笑
[2008/01/19 08:20] URL | F #oqByMoM2 [ 編集 ]


炎の元コロッケ屋さん。こんばんは!あのやたらオーバーアクションの倒れ方ですよね。確かに1回見たら忘れないですよね。自分は馬場の頃は、あまり見ていなかったのですが、NWAの重さというのが伝わってきていたので、藤波勝て!って思いながら見てましたよ!
 リッキースティムボードも南海の黒豹ですか!完全にかぶってますねえ!セフォーを訴えるしかないですね笑。
 格闘技とプロレスでかぶると言えばHEROSの「狂犬」柴田勝頼ですよ。「狂犬」と言えば後藤や小原を連想してしまいます笑。
[2008/01/19 23:55] URL | H.T #- [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!自分、全日本のフレアーってあまり知らないので天龍戦気になりますよ!あと鶴田戦もですね!そしてハンセンも!試合としては、確かにマニアックというかノロノロと自分のペースを作っていくタイプですよね。
 ジョン・シーナは自分も雑誌の知識しかないんですが、WWE王座も何度か獲得した事もある若いくて見栄えの良い選手でしょうか。変形のSTF(STF-U)とかもするんですよ!週ゴンで筋トレ特集の記事をシーナがやっていたのが妙に印象強いです!
[2008/01/20 00:00] URL | H.T #- [ 編集 ]

昔、大嫌いだったのに・・・
今思えば、フレアーも”偉大なレスラー”の1人として認識できるようになりました。やはり、”プロレス”とは単なる”強さ”だけではなく、”守り”という部分における”インサイドワーク”というものがいかに”重要”であるかを一番教えてくれたレスラーがフレアーだったと思います。だからこそ、当時”世界最高峰”と言われた”NWA世界ヘビー級ベルト”をあれだけ長い間防衛する事が出来たのだと思います。(確か、”防衛記録”ではハーリー・レイスが上回っていたと思いますが、”戴冠記録”ではダントツでフレアーの方が上だったと思います。)

で、”年齢”ですが、当初は”1950年生まれ”とされていたはずなんで58歳のはずなんですが、5歳サバを読んでいた、という事でしょうか? まぁ、こういった事は”国籍”にしても”身長・体重”にしても多くのレスラーが誤魔化していた訳ですから大目に見ておきましょう(笑)

リッキー・スティムボートにしてもいいレスラーだったと思いますが、日本人には今ひとつ”受け”が良くなかったんですよね。この手のレスラーが次第に”隅”に追いやられ、”体格”、”パワー”を武器としたレスラーばかりが注目されるようになった昨今、これらのレスラーを”商品”として”ビジネス”としては成功しても、その”品質”が次第に大味になっていったのも確かです。だから、もはや”エンターテインメント団体”に成り下がってしまったWWEを干されたレスラーの多くが日本ではあまり使えないのも事実です。あのブロック・レスナーも含めて(汗)

そう思うと、フレアーやスティムボートのようなレスラーがいかに”重要”であるかが改めて思い知らされますね。
[2008/01/20 10:50] URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 [ 編集 ]


スーパーpsy野神さん。こんにちは!フレアーは最近も若い世代のHHHとシングルしましたし、今もトップという事を考えると、素晴らしいとしかいえないですね。確かに試合は守りで地味な印象ですが、言われるようにNWAの記録とかを見ると偉大だなと思います。
 年齢は調べてみました。週プロでは1945年生まれですねえ。でもネットでは1950年もありますね。サバ読みですかねえ笑。
 リッキー・スティムボートは、現代プロレスでは難しいですかねえ。wweを見てみるとミステリオなどの小さくても才能あふれるレスラーもいますが、大きい選手の方が光があたりやすいのかもしれません。レスナーは体格もデカイし身体能力もあり、現代プロレスにはもってこいだったのかも知れませんね。
 最近は派手な技先行で、フレアーみたいに地味ながら評価の高い選手ってすくないですよね。
[2008/01/20 15:46] URL | H.T #- [ 編集 ]


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