日刊H.T Season 2
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藤原喜明がカール・ゴッチを語る。
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 最近読んだ雑誌には「誰々がゴッチを語る」みたいな企画が多数ありました(前田、藤原、ジョシュ、猪木、ロビンソンなど)。全部紹介したいくらい面白い記事ばかりでしたが、全部はちょっとめんどくさいので、その中から選んだのが藤原喜明(GONKAKUより)です。ゴッチの弟子と称されるレスラーは何人かいますが、その中でも藤原はゴッチと一番身近に接した人物といってもよさそうです。ゴッチの教えを藤原が書き綴った「ゴッチノート」は有名ですね。簡単にのせてみます。続きからです。

★藤原喜明がカール・ゴッチを語る ・当時の新日本プロレスの指導とゴッチの指導の違いに驚く
「当時の新日本プロレスの道場はいわゆるセメントと呼ばれる『根性で極めろ』というような練習だったんだ。ゴッチさんは全然ちがってた。論理的なコーチに感動したね」

・自らタンパに行きゴッチの元で修行
「ゴッチさんが俺のアパートに迎えにくるのが朝10時頃かな。毎朝 タン、タタタン、タン、タンタンって感じでノックするんだよ。これがキツイ(笑)。また地獄の朝が来たって」
「もうね、こっちがバタって倒れない限り、ずっとやるからね(笑)。毎日6時間みっちり練習した」

・練習の後は・・・
「練習が終わるのが18時頃かな。それからアパートに帰ってきて今度は本格的にワインを飲みながら延々と話するわけだよ。(何の話かと記者に聞かれ)レスリングの話に決まってるだろ(笑)。それで20時か21時だと思うんだけど、フロリダはまた日が長いんだよな(笑)。帰ってから買い物行ってようやく寝ると。気づくとまた朝にタン、タタタン、タン、タンタンって来るんだよ(笑)。その繰り返しだよ」

・ゴッチノート
「練習がハードだから終わった後は『あれ、今日やったあれどうやるんだっけ?』と細かい所が思い出せないんだ。これじゃ駄目だと思って一日に一つか二つの技をしっかり覚えようと決めたんだ。・・・それを夜中のゴッチさんのレスリング講座が終わった後に眠い目をこすりながらノートに書いていったんだ」
「俺の人生の中であの半年ほど肉体と頭を使った事はないね。なぜ極まるのかを突き詰めてノートをつけはじめてから向こうでは数ヶ月間しか残されていなかったけど、フロリダから日本に帰ってそのノートを完成させるのに結局10年くらいかかったよ」
「そのノート今から十数年前にチャリティ・オークションで15万円で売ったんですよ。4.5年前に『何でも鑑定団』の先生がコピーを持ってたんで、これどうしたんですか?と聞いたら15万円で落札した人が鑑定してもらいに来たらしいんだよ。いくらするかと聞いたら100万円はすると。・・・あのノート本当は3倍の厚さがあったんだ。チャリティに協力したかったから出したけどね。出す前に秘蔵テクニックは、コレはダメ、コレもダメって、その場で破って捨てたから」

・ゴッチノートの破ったページは?
「無いよ、そんなの・・(頭を指して)全部ここに入ってるよ」

★故ゴッチが語る。藤原喜明は最も印象深い教え子
「東洋人は大抵体が柔らかいのに、フジハラはまるでコンクリートみたいに硬かった。最初彼は、何も持っていなかった。それでも諦めずに学び続け、練習が終わるとそれをイラストに描いていた。彼はベストだ。もっともガッツのあった教え子だ。彼は決してギブアップしなかった」


  ※画像、コメントはゴング格闘技より引用  上記のゴッチのコメントを見た藤原はとても喜んだとの事。この教えを下の世代に引き継いで欲しいね。頭の中にある破ったページの内容を密かにでも良いからノートに残しておいて欲しいねえ。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント
藤原が仕事師と呼ばれる訳
お久しぶりです。藤原が後に”関節技の鬼”、あるいは”仕事師”呼ばれるようになった原点は、まさにゴッチとの過酷な練習にあった訳ですね。

確かに、かつての新日本の練習はただひたすらハードなトレーニング及びスパーリングをケツを叩かれながらやっていた、という感じだったのでしょうけど、ゴッチの場合は更に”講義”まで聞かされる訳ですから、藤原にとっては確かにしんどかったのでしょうけど、その分”理論”が加わるからそれを極めるにはむしろ解りやすかったのではないでしょうか。

そのノートが15万円で売られて、更に「なんでも鑑定団」で100万の値打ちが付くとは大したもんですね。やはり、”神様”と呼ばれた人から教わった”秘蔵ノート”だけはありますね。
[2007/09/02 09:49] URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 [ 編集 ]


スーパーpsy野神さん。こんにちは!お久しぶりです。人間誰でも最初は何もできないと思うんですが、何もできない藤原って想像できないですね。今の器用な藤原は努力の積み重ねでできたものなんですね。
 確かにいくら好きな事でも延々と続くとキツイですよね笑。理論的な教え方は相当感動したみたいですよ。そんなゴッチと藤原の出会いから日本で素晴らしい関節技が見れたと思うと、リアルタイムで見れて良かったなと思います。
 前田はゴッチに技術を本にして販売したらと勧めていたらしいですが、金儲けはイヤだと断ったらしいです。ゴッチしか知らなかった技術が無くなったと思うと残念ですねえ。藤原のゴッチノート頼みですね!これは貴重ですよね!
[2007/09/02 16:53] URL | H.T #- [ 編集 ]

カール・ゴッチさんの思い出・・・
 一番最初に見たのは、確か国際プロレスだったと思います。IWAワールドシリーズだと記憶してますが、ロビンソンと戦った試合で、当時は日本プロレスが全盛だったんですが、二人の試合は、日プロでは見られない試合だったんでとても衝撃的で魅力的でした。ゴッチは機械のような印象で、ロビンソンは流れるような(?)印象だったから、子供心にどっちが上手いのか解りませんでした。個人的には年上のゴッチを応援していたように思いますが、あの頃のロビンソンは、映画俳優顔負けの男振りでしたから、多分嫉妬してゴッチを応援していたのかも知れませんが、今思うとゴッチも男前でしたね。カーク・ダグラスのような表情でしたし、あの踵を揃えて周囲に礼をする仕草にカッコええなーって思っちゃったりしました。ただ、柔軟性はロビンソンの方に軍配が上がるんじゃないかな。ゴッチは強いのは当たり前だけど、決して柔らかくはなかったと思います。ジャーマンはクラッチホールドなど、柔軟性を求められる技は使ってはいたけど、本来の肉体は結構固かったのではないでしょうか・・・努力で柔らかくしたように思えてなりません。
 しかし、日本のトップレスラーは、その殆どがゴッチの影響を受けているという事実だけでも、やっぱりゴッチという存在は稀有なものであり、特別な存在なんでしょうね。それこそ、もう50年早く生まれていたら、ゴッチは今以上にレジェンドとしての地位を確立できていたでしょうし、フランク・ゴッチ対カール・イスタズ(カール・クラウザー)の試合なんて本当に観て見たいカードです(ジョージ・ハッケンシュミット対ゴッチや、ジョージ・トラゴス対ゴッチなんかも含めて)。
 国際時代は、あのアンドレをジャーマンで投げてもいますし(そのシーンは鮮明に覚えています)レフェリーがいなくて、子供心に、「なにしてんだー、レフェリーは!」と地団駄踏んでブラウン管を睨み付けていました(年がばれますが(笑))。確か、あのIWAワールドリーグ?でアンドレは優勝したんじゃないでしょうか。アンドレの存在も、新日本時代とは違い、ユニークな面も結構あったと記憶してます。そういった意味では、国際プロレスは、大きな足跡を残した団体だったですね。
 その後、ゴッチは、猪木の旗揚げのメインを張りましたが、当時はテレビがなくて本当に残念に思いますが、先日、ユーチューブで、その試合を見たんですが、ジャーマンじゃなく、リバーススープレックスで勝っていたんですね。それにしても、40年前のマットは如何にも硬そうなマットでした。その後、猪木もリバーススープレックスを多用してたんじゃないでしょうか? ストロング小林戦もリバース→バックドロップ→ジャーマンと繋いでましたし・・・。
 最後に、とても腹立たしかったのは、ゴッチが亡くなったことをデイリースポーツで掲載していた記事ですが、写真が『カール・ゴッチ』ではなく『ダニー・ホッジ』だったんです。仮にも新聞社なんだから、写真を間違うとは何事だと・・・それに、その写真の下にあった記事も間違ってました。頭に来たので、デイリーに電話をかけてしまいました。ゴッチとホッジ・・・なるほど、少しは似ているかも知れませんが・・・その後訂正記事も出なかったので、あれからデイリーは信用しなくなりました(笑)。
[2013/01/23 00:47] URL | トヨノボリ #4SmXHb/A [ 編集 ]


トヨノボリさん。こんばんは!自分はリアルタイムでゴッチを見ていないので、たくさんの興味深い話ありがとうございます。ブリッジとかみてもゴッチの肉体から柔軟という印象は受けないですね。言われるようにロビンソンの方が柔軟で、そして男前(笑)な印象あります。

日本のプロレスは現在の海外のプロレスと比べても「強さ」という概念が強くありますね。それはゴッチの影響が大きいのかもしれません。元々、身体能力が高かったといわれるアンドレも晩年のようなノロノロした動きではなく機敏な動きでゴッチと対等していたのでしょうね。アンドレは第3回IWAワールドリーグでゴッチ、ロビンソンと決勝リーグを争い、優勝しているようです。多分TVで見られたのはそれだと思います。

確かに新日本旗揚げ戦は猪木がゴッチのジャーマンで敗戦したという印象ありますね。あれなんででしょうね。どこかで情報操作してるのかなあ(笑)。フィニッシュは卍を返されてのリバーススープレックスですね。猪木はパイルドライバーでも狙ったようにも見えますが、ゴッチが腕をロックさせてませんでしたね。マットの音が今と違いますよね。一撃の重み・・・今のプロレスに欠けている部分が当時にはありますね。

そんな事がありましたか。新聞記者も世代交代してるんでしょうけど、プロである以上やってはいけないミスですよね。電話でミスを指摘するトヨノボリさんの熱さに感激ですね。訂正しなかったデイリー・・・自分も信用できなくなってきました(笑)。
[2013/01/24 17:06] URL | H.T #- [ 編集 ]

力道山を語る・・・。
 HTさんこんにちは! 私は45年来のプロレスファンでした。と、過去形になってるのは、ここ20年は、とんと見なくなり、全く持って浦島太郎状態です。見始めたのは当然、日プロの頃ですが、流石に力道山は知りません。といっても、力道山に関する本は結構読破しました。業界誌ではない本の方が、生の力道山を描いているようで、幾多のエピソードを知るに連れ、「へえー!」って唸ったりもしました。しかし、全て信じているわけではありません。ただ、最近古本屋で買った本で、もう十五年ほど前(もっと前かも)で、阿川佐和子さんとの対談集に、馬場さんが、その対談者と一人で掲載されてましたが、力道山のことを語っていたのが、とても印象的でした。その一節で、『人間として尊敬できる点はなにひとつなかった』というフレーズでした。この台詞を猪木さんが言うのなら分かりますが、馬場さんの言葉だけに重みがありました。馬場さんは、猪木さんと違って不当な苛めや辱めを受けてなかっただけに、その人の口からこんな台詞が出たことで、ある意味猪木さんの力道山に対する過去の文言の深さが分かったような気がしました。同時に、これは妙な言い方かも知れませんが、こんなに身勝手な性格だったからこそ、力道山は一代の英雄になれたのかも知れません。プロスポーツ(プロレスがスポーツか否かはともかくとして)の世界で、永く人の心に残る人というのは、多少なりとも力道山的な性格の持ち主なのかも知れません。古くは川上哲治、長嶋茂雄、金田正一、張本勲、江夏豊、大鵬、千代の富士、青木功、ジャンボ尾崎・・・彼らの現役時代は、概ね力道山的な性格の持ち主かも知れません。一般社会では非常識な人間が、彼等の世界では常識であり、独自の法律が成り立っていたのかも知れませんね。
 先般、力道山と木村政彦を描いた、『何故、木村政彦は力道山を殺さなかったのか』を読み終えました。鬼の柔道、一本背負いの木村、木村の前に木村なく木村の後に木村なし・・・様々な形容で称えられた木村政彦さんも、力道山との試合でそれまでの築き上げた名声が地に落ちてしまいました。巷噂されるような約束事があったことは周知の事実かも知れませんし、ダブルクロスをしたことも事実かも知れません。本の中身は全般的に木村先生よりに描かれていましたし、やはり、力道山の人間性も馬場さんや猪木さんと同様のことが書かれていました。しかし、敢えて私は力道山を擁護します。というのも、戦ったのはリングの中だったからです。いくら八百長(こんな言葉は嫌いですが)だとか、なんだとか言っても、リングの中では予測不能なことが、0.01%かも知れませんが起こり得るように感じるからです。勿論、約束を反故にした力道山を褒めてるつもりはありませんが、あの試合にかける思いは、少なくとも木村先生よりかは力道山の方が遥かに勝っていたように思います。
 この年齢になって、初めてそんな師匠の下で若手時代を過ごした猪木さんと馬場さんの偉大さが少しだけど分かりつつあります。二人とも、道場の中では不当な暴力はしなかったそうです。勿論新日本の場合は、それ以上の稽古はあったと思いますが・・・。
[2013/01/29 12:44] URL | トヨノボリ #4SmXHb/A [ 編集 ]


トヨノボリさん。こんばんは!自分はリアルタイムで見てないので、本とかの知識ばかりですが、猪木は力道山に「アゴ」と呼ばれることもあり、かなり理不尽な扱いをされていたようですね。言われるように馬場はエリートという括りだったのか猪木とは扱いが違って、そこから猪木の馬場に対する不屈の闘志みたにのが生まれたのかもしれませんね。そんな中、馬場も力道山のことを「尊敬できない」と言ったというのは興味深いですね。プロレス界において力道山のような豪快で一般的に良い人とはいえない人柄は有利に働くことはあると思います。非常識なことを、あえてポジティブに言うと普通の正しいこと言うよりインパクトはありますよね。
 『何故、木村政彦は力道山を殺さなかったのか』は面白かったですね。自分は柔道界の歴史が面白かったです。あの試合は謎めいてて語りがいありますよね。いろんな推測がありますが、木村はプロレスラーとしてリングに上がっているのに柔道時代のプライドを捨て切れなかったのは動きから伝わってくるようでした。「GスピリッツVOL24」でプロレスサイドからあの試合を分析してて興味深いですよ。
 馬場も猪木も弟子に対して理不尽なことはしないらしいですね。それは自身の力道山から感じ取った影響がそうさせているのかもしれないですね。
[2013/01/30 00:12] URL | H.T #- [ 編集 ]

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を読んで・・・
 HTさんこんにちは! 2700円も出して買ったことを後悔しないような非常に奥行きの広いノンフィクションでした。一プロレスファンの私にとっては、何箇所も???と首を傾げたい部分も確かにありましたが、考えてみれば自分は過去の歴史(それが作為的に作られた歴史だったとしても)を鵜呑みにしてる部分もあったので、傾げながらも増田氏の取材力や探究心の前に不覚にも頷きかけてもいました・・・。ただ、プロレスに優しい本でないことは確かです。木村先生の失った名誉や誇りを取り戻す書物ではありますが、どこか、その行為の際に意図的にプロレスの負の部分のみを利用しているようにも感じました。増田氏が態々そんな風に書かなくても、我々プロレスファンはそんなことなどとっくの昔から知っている訳であって、十二分に理解した上でプロレスを観ているのだから・・・。単に強いという事実だけではプロレスは語れません、そのことは木村先生自身が一番理解してる筈なのに、それを承知で木村先生もリングに上がっていたはずなのに、何故増田さんがあのような文を書くのかもちょっぴり不満といえば不満でした。
 それと、こんなことを書くと、柔道ファンから難癖つけられそうですが、昨今の柔道界の不祥事などを見聞きしていると、純然たるスポーツ(元来柔道はスポーツじゃなく武道だが)というものの限界というか、メダルや五輪を超えた価値観が見えてこないようにも感じます。勝ち負けを超えた価値というか・・・言葉にするのは難しいんですが・・・。
 木村先生の時代は、柔道は五輪種目ではありませんでしたが、仮にメダルを取ったとしても、それだけで後々の長い人生を生きていくことはできません。ヘーシンク然り、ルスカ然り・・・それに、力道山戦以前にもプロレスをやってファイトマネーを貰っていたのは事実だし、仮に力道山と立場が違っていたら、木村先生だって力道山的生き方をしたかも知れません。あの本を読んでいると、そんな木村先生の純粋さと力道山やプロレスの不純な部分を前面に出しすぎていたのでは・・・と思ってしまいます。しかし、18年もかけて木村先生の無念を晴らした増田さんの執念は勿論評価しますが・・・。
 また、力道山が猜疑心や金への執着も強く、利用できる『親分』を変えまくるという件も、???と感じました。そのことにしても、出自、敗戦、引退という目まぐるしい半生を送った人間が、未知の分野でのし上がっていくには、あんな生き方だって私は否定はできないと思います。
 HTさんの見解を聞かせてください。
[2013/02/07 18:00] URL | トヨノボリ #4SmXHb/A [ 編集 ]


トヨノボリさん。こんばんは!増田さんの熱い想いを感じますよね。柔道側から見た無念の想い。強すぎる木村政彦が力道山以下に見られてしまうことが無念でしょうがないという主張が伝わってきますよね。ただあの試合は異種格闘技戦じゃなくてプロレスの試合なんですよね。木村政彦は柔道がバックボーンのプロレスラーだという事が大事ですよね。なのであの試合を柔道で強かった木村先生が・・・という括りで語るのは疑問に思うこともあります。
 プロレスって何なのかは難しくて、自分もよくわかってないんですが(笑)。プロレスという戦いをどう定義しているのかでも見方が変わってきますよね。あの試合をプロレスラーが見て目立つ意見が「プロレスラー木村政彦がしょっぱ過ぎて力道山がイライラして仕掛けた」なんですよ。プロレスラーとしての力量に差があり過ぎるから試合を作るのが難しいと。こういう視点って、おそらくプロレスラーしかできないですよね。
 あの試合で双方を、あえてネガティブにみるならば、力道山はプロレスラーとして差がありイライラしたのはわかるけれども約束は守った方が良かったのかもしれません。木村はプロレスラーなんですから柔道時代の誇りを捨てて試合をすべきだったのかもしれません。というのが自分の現在の見方ですかねえ。こういう事件的な試合は歴史として語り継がれるんですよね。一般社会ではダメなんでしょうけど、大勢のお客さんを相手にするプロレスだと結果的にOKというか。リアルタイムで観ていない自分にも届いてしまうというインパクトを持つ試合になってしまいますよね。
 自分もあの本は買って正解でした。最初、お店であまりの分厚さにレジに持っていくのを躊躇しました(笑)。
[2013/02/08 23:45] URL | H.T #- [ 編集 ]


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