日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
PRIDE.1をパンフレットから振り返る。
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 大きな節目を迎えたPRIDEですが(関連記事)、今日は一番最初の興行PRIDE.1を公式パンフレットから振り返ってみます。今までPRIDEを主催してきたDSEは今度行われるPRIDE.34を持って撤退となりますが、この頃の主催会社はDSEの前身になるKRSです。時代を感じますね。詳細は続きからです。



「この戦いを見終わったら、20世紀も終わっていい」PRIDE.1 PROGRAM

★第一試合 ○村上 一成(1R 1分34秒 アームバー)ジョン・ディクソン●
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「覇王・継承者、村上一成」 ※パンフの紹介文を簡単に載せます。
 北斗の覇王とも呼ばれる西良典率いる和術慧舟會の若きリーダー。バーリ・トゥードデビューは鮮烈だった。UWFの常連だったバート・ベイルを初回KO。続くモーリス・スミス戦では敗れたものの、その怪物性に我々は日本総合格闘技の未来をみたのだった。「ヒクソンと戦ってみたい」・・その彼の言葉は、そのままファンの希望でもあるのだ

「未知なる侵略者、ジョン・ディクソン」
 キックスタイルを中心に柔道などの寝技を使うトータルファイターである。


★第2試合 ○ゲーリー・グッドリッジ(1R 4分57秒 KO)オレッグ・タクタロフ●
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「ビッグダディ、ゲーリーグッド・リッチ」
 クック・スール・ウォンという異色の格闘技歴を持つゲーリー。そんなのが、ホントに強いの?と思うなかれ、彼は第8回アルティメット大会の準優勝者なのだ

「戦慄のサンボテクニシャン、オレッグ・タクタロフ」
 世界を制したサンボを武器にアルティメット大会を制した実力者。タンク・アボットを倒し、ケン・シャムロックとは33分を戦い抜きドロー、そしてルタ・リーブレ最強の男マルコ・ファスに生涯発の黒星をつけた


★第3試合 △小路 晃(3R終了 引き分け)ヘンゾ・グレイシー△
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「最強の遺伝子を受け継ぐ男、ヘンゾ・グレイシー」
 グレイシー一族からの新たなる刺客ヘンゾ。伝説の柔術家 前田光世に直接手ほどきえを受けたカルロスを父に持つサラブレッド

「白い稲妻、小路晃」
 小路は同門の村上一成と共に出場選手中、最年少の23歳。ユニークな言動、パフォーマンスで人気急上昇中の総合格闘家だ。キャリア不足は否めないが、持ち前の強心臓で大物食いの可能性アリだ


★第4試合 ●ネイサン・ジョーンズ(1R 2分14秒 チキンウィングアームロック)北尾 光覇○
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「最強伝説復活、北尾光覇」
 言わずとしれた元横綱双羽黒。連敗スタートだったバーリトゥードだが徐々に自分のスタイルをものにしつつある。北尾最強論復活といきたいところだ

「豪州の喧嘩屋、ネイサン・ジョーンズ」
 彼に公式試合の経験はない。しかし、世界一の怪力を決めるコンテスト「ストロングマン・コンテスト」で優勝。ストーリートファイトでは負け知らずだ


★スペシャルマッチ1 △ラルフ・ホワイト(1R 1分52秒 無効試合)ブランコ・シカティック△ ※スタンディングバウト
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「伝説の拳、ブランコ・シカティック」
   K-1の初代チャンピオン シカティックの参戦には驚かされた。戦場を変えて心機一転、往年の豪腕が爆発するのは間違いなさそう

「モーリス・スミス2世、ラルフ・ホワイト」
 デビュー以来12戦全勝。ここでビックネームを倒して一気にスターダムに駆け上がる青写真は既に描かれている事だろう


★スペシャルマッチ2 ○イゴール・メインダート(3R 1分16秒 TKO 負傷による)黒澤 浩樹●
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「格闘マシーン 黒澤浩樹」
 衝撃の極真デビューから13年。選手生命を全うするには十分な時間だ。この戦いは師 大山倍達への謝辞であり後輩たちへのメッセージなのだ

「ロシアの巨人、イゴール・メインダート」
 説明文なし・・・黒澤の紹介で埋め尽くされてました笑


★第5試合 △キモ(3R終了 引き分け)ダニエル・スバーン△
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「怪人、キモ」
 オクタゴンが生んだスター。過去クラッシャー・バンバン・ビガロ、桜庭和志、高山善廣などレスラー相手なら圧倒的な強さを発揮する。プロレスラーの天敵だ

「ザ・ビースト、ダニエル・スバーン」
 プロレスラーとしては地味なB級レスラーでしかなかった。アルティメット大会でホイス・グレイシー相手に大健闘。敗れはしたものの、その名を格闘技界に知らしめた。


★第6試合 ○ヒクソン・グレイシー(1R 4分47秒 アームバー)田 延彦●
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「400戦無敗 ヒクソン・グレイシー」
 過去の2戦において日本での実力は実証済、ここで詳しく説明する必要はないだろう。彼は言う『高田の試合は先月見たよ。見た感じは優れたアスリートだと思う。感想はただそれだけだよ』
 山篭もりをへて万全のコンディションでステージに上がるヒクソン。高田延彦を相手に真の強さを見せつける

「最強 高田延彦」
 昨年12月のUWFインターナショナルの解散、そして今年5月のキングダム旗揚げ。この一年間、高田にとっては激動の連続であった。
 山本宣久、木村浩一郎、そして安生洋二・・・正直な所プロレスファンのフラストレーションはマックス状態にある。我らが高田延彦が世界の格闘技界に、その名を轟かせる瞬間を今日、僕らは目撃するのだ

 右の写真は現FEG代表の谷川さんの対談ページ。当時は格闘技評論家です、PRIDEのパンフに谷川さん・・・今じゃ絶対ありえない笑。高田はまず勝てないと予想してますね。悔しいけど当たってるねえ。
 あと当時の記憶として印象に残ってるのが、進行の悪さ。格闘技の興行の不慣れさがでてたね。それが今は完成されたイベントになった。今後はUFCと共に更に良いイベントになると思います。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

おーーー!!ありがとうございます!!
これは見たことがないです!!
帰りに買ってかえろうと思ってた部分もあったのですが
落ち込んで直行で帰りました(笑
PRIDE4のパンフは買ったんですよ!確かに4のはウザイカタチですよね(w。
いいパンフです!
私は全然高田が負けるなんて思ってなかったです!!
1RKOだと思ってましたよ!!(笑
あの入場シーンみたら期待しますよね??
パンフネタまたお願いします!!
[2007/04/01 12:30] URL | F #oqByMoM2 [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!落ち込んで速攻で帰ったんですか・・・その気持ちわかります。このパンフに記者、評論家18人のヒクソンvs高田の予想が載ってるんです。18人中ヒクソン勝利が13人、高田勝利が4人、引き分け1人です。高田勝利を予想した4人に拍手を送りたいです笑。その4人とは・・・尾本さん(内外タイムズ)、柴田さん(東京スポーツ)、高木さん(東京スポーツ)、そしてターザン山本(前週刊プロレス編集長)です。なるほどという感じのメンツですね!
 自分は高田に勝って欲しいけど、正直どっちが勝つかわからないという思いでした。でもあんな簡単に負けるとは予想していませんでした。あの入場シーンは最高でしたよ!ヒクソンは安生、宮戸らと抱き合う高田を見て、あまり良い印象を持たなかった見たいです。でもヒクソンがどう感じようと最高でした笑。また機会があればやりますね!
[2007/04/02 00:30] URL | H.T #- [ 編集 ]


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