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日刊H.T Season 2
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鈴木みのるが語る「プロレスの感覚の鋭さ」

 「KAMINOGE」読んでます。鈴木みのる(関連記事)がジョシュ・バーネット自主興行「BLOODSPORT」に参戦を振りかえってます。鈴木はジョシュ・バーネットとの対戦でしたね。ツイッターで動画を見ましたが、この2人だからこそできる魅力的な攻防ですよね。鈴木曰う「俺以外の試合はしょっぱかった」と。ジョシュが集めた選手なので、マニアック系なのかなと思い調べてみると・・・フィル・バローニ、デイビーボーイ・スミスJr、竹田誠志 、ジョナサン・グレシャム、フランク・ミア、ダン・スバーン、鈴木秀樹などなど。安心して見てられる選手もいれば、未知数で心配って感じの選手もいますね。この中で新鮮さ、インパクトを放っているのが元UFC王者フランク・ミア(関連記事)でしょう。ミアがプロレス?っていう驚きがあります。鈴木とミアが同じ空間にいるのもイイですよね。プロレス経験はまだ浅いミアの試合を見て鈴木が感じたこと。続きからです。









■会場ファンが気がつかなかったレスナーを葬ったヒザ十字。
‐「あとミアはブロック・レスナーのUFCデビュー戦でも勝っていて今回のダン・スバーン戦のフィニッシュだったとヒザ十字ぎみのヒールホールドは、レスナーに勝ったときの技だったんですよ。」
鈴木「へえ、知らねえや。」
‐「本人としては、あの『レスナー殺しの技』ってことでフィニッシュに使ったんだと思いますよ。あまりお客さんに気づいてもらえてませんでしたけど(笑)。」
鈴木『それをやっても誰も気づかないってことに気づかない自分が悪いんだよ。あの日の客層を見てその場で気づかないと。そこで気づくことができるヤツは、プロレスの才能があるというか、感覚が鋭いんだと思う。」
  ※「KAMINOGE 89」より






 鈴木のいう「気づき」ができるかどうかは簡単そうで簡単でない気がしますね。その能力を成長させるには経験なのか、生まれ持ったセンスなのか。昔、石井慧がAKBの曲んで入場し「?」な感じになったことがありましたね。あれも当事者の思うようにファンがリアクションしてくれなかった例ですね。まあなんだかんだでミアはUFCでトップをとった人間ですから、そこを意識する鈴木が頼もしかったりしました。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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