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日刊H.T Season 2
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2013年。さいたまスーパーアリーナ。空白の大晦日

 ゴン格読んでます。「大晦日の伝統を守った漢、佐伯繁」という記事が面白かった。大晦日といえばさいたまスーパーアリーナで格闘技が行われる。ファンはこれがあって、1年を締めくくられるんですけど、1年だけ途絶えている年があるんですよね。2013年・・・理由を簡単にいうと格闘技界に勢いがなくなっていたから。さいたまスーパーアリーナという大きな会場で興行を仕掛けれなくなっていたのはあると思う。
 当時の自分を振り返ると、かなり寂しかったです。PRIDEがなくなり低迷する格闘技界。でも、猪木が両国で興行を開催してくれたので「今年も大晦日に闘いがみれる」と嬉しくて会場観戦したのを覚えています(関連記事)。そして、その翌年2014年・・・今年もないだろう・・・と自然に受け入れていた自分がいましたが、そんな中「DEEP」が大晦日興行を開催するんですね。正直「DEEP」は組織としては、そこまで大きくないというか、大晦日さいたまを行う体力があるのかなと思いました。「DEEP」代表佐伯繁さん(関連記事)のコメントを続きからです。











■なにもなかった2013年。ギリギリまで待っていたさいたまスーパーアリーナ
‐「2015年から大晦日にRIZINがさいたまスーパーアリーナを使用できるのはあの時、佐伯さんがDEEP DREAMを開催したからですよね?」
佐伯「う~ん・・・まぁ、どこまで言っちゃって良いのかなあ・・・・。それはPRIDE時代からDREAMまで、さいたまの大晦日は格闘技イベントが根付いていました。ただし、2013年の大晦日には、何もさいたまで行われなかったんです。・・・(略)それも格闘技だけでなく何もなかった。それはPRIDE、DREAMとの関係があったスーパーアリーナが、2013年の大晦日も格闘技の大会が開けないのかと、ギリギリまで待ってくれたからなんです。」

■他の時期(大晦日以外)なら正直やらなかった
佐伯「でも、さすがに2014年はもう無理(ギリギリまで待てない)だということで、某関係者から僕のところに『どうする? 大晦日にスーパーアリーナでやってみるか?』という話がありました。まぁ言い方としては『やってほしいけど、無理しなくて良いよ』という言い方でしたけどね。・・・(略)これがね、他の時期なら正直やりませんよ。それにね、大晦日にさいたまスーパーアリーナで興行を打つことは凄いプレッシャーでもあります。でも、だからこそやる価値があるんじゃないかと。」

■あの年にコンサートとか違う何かが入ったら格闘技は永遠にできなくなる

佐伯「あの年にコンサートとか違うモノが入ったら、格闘技は永遠にスーパーアリーナで、大晦日に興行を打てなくなりますよ。で、僕としても2001年にDEEPを旗揚げして、2002年の有明コロシアムを最後にビッグマッチ路線が終わり、自分の中に勝負してみたいという燻るモノがあった。だから、『やります』という返事をしました」
  ※「ゴング格闘技 2019年7月号)より







 これはカッコ良すぎますね。2013年スーパーアリーナ側も待ってたっていうのがまた。2014年はさすがに待てないから、佐伯さんは興行しないなら他のイベントをってとこだったんでしょうね。現在は「RIZIN」のおかげで大晦日は安定感ありますね。昨年はまさかのメイウェザー参戦でした。これも佐伯さんの格闘技を愛するはゆえの行動あってこそなんでしょう。まさに漢という言葉がピッタリ。ではでは。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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