FC2ブログ
日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ライガーに希望を与えたプロレスラー、マッハ隼人。【日本がダメならメキシコへ】

 新日本プロレスを退団した北村克哉(関連記事)が動画で心境を明らかにしてます(YOUTUBE)。プロレスを辞めた理由は、プロレスで身体が壊れた→その時、憧れのボディビルダーのローリー・ウィンクラーに言葉に励まされた。今は少しでも彼に近づきたい。つまりはボディビルダーを目指したくなったということなのかな。MMA参戦なんて噂もあったので期待はしてたんですが、違う方向でしたね。北村の身体は凄いけど、ローリー・ウィンクラーは更に上ですね。世界は広い。次の世界でも頑張ってほしいです。
 今日はこの間の続き記事でいきましょう。ライガーがプロレスラーになる大きな手本となったプロレスラー。マッハ隼人ですね。この間は新日本プロレス入門テストを受け規定クリアするも、結局、身体が小さいという理由で不合格だったという話でした(関連記事)。その後どうなったのか。続きからです。



  





■メキシコにはライトヘビー級がある
‐その後(新日本プロレス入門テスト後)、鹿児島市内の菓子問屋「南泉堂』に就職しますよね。当時、2年間も通っていたボディビルジムが、後に国際のレフェリーになる遠藤光男さんのお弟子さんのところだったとか。」
隼人「そうです。ボディビルをやったのは、あくまで新日本の再試験を受けるための体力作りでした。その頃、あの浜田さんがメキシコに修行に行くという記事を雑誌で読んで、『この手があったか!』と思ったんです。プロレス雑誌は全部チェックしていましたから。エル·ソリタリオの存在からメキシコにはライトヘビー級があると知りましたし、他にも軽い階級があるのを知ったので、『身体が小さくてもメキシコなら』という考えが浮かんだんです」
 
■同級生が資金協力。メキシコへ
‐「浜田さんがメキシコに遠征したのが75年6月です。マッハさんはその1週間後に日本を出発していますから、思い立ったら行動が早いですね。」
隼人「高校の同級生が『飛行機代の半分は俺が出すから行ってこいよ』と言ってくれたんですよ。買ったのは片道のチケットだけ。
あの時、ロスまで片道で32万円ぐらいでしたね」
 ※「Gスピリッツ Vol.27」より
 




 「あの浜田さんがメキシコに」ですか。ニードロップを投下した浜田さんが。そう・・・マッハ隼人よりグラン浜田の方が身長が低いんですよ。ではなぜグラン浜田はプロレス入りできたのか・・・WIKIみると柔道の実績がかわれて入門させられたみたいな経緯のようですね。
 身長が理由でプロレス入りできなかった隼人の中に、自分よりも小さいグラン浜田の活躍が可能性を与えたのが伝わってきます。でもその1週間後に行動をうつすのが凄いです。同級生も優しいですね。それほど隼人の才能を感じていたのかも。ではでは続きはいつか~
スポンサーサイト



テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/5071-6e27dd7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

TW



★★おすすめ★★







最新コメント



お世話になっているブログ



カテゴリなど



RSSフィード



ありがとうございます!