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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
藤井恵が語るプロレス

 「DROPKICK」で藤井恵(関連記事)インタビューを読みました。現在は「RIZIN」の解説でお馴染みですね。現役選手や引退した選手が解説をすると、本能のままに自由に感情を露わにするタイプもいれば(関連記事)、理論的にわかりやすくその名の通り解説をするタイプもいます。藤井は後者になりますかね。まず滑舌がいい。言っていることが耳に聞き取りやすいです。理論的でいてわかりやすく説明するので妙な安心感、安定感があります。
 現役時代は柔道、レスリング、サンボ、総合格闘技、そしてプロレスと様々なことにチャレンジしています。この中で特殊なのがプロレスですよね。吉田万里子と親交があったことから誘いがあったようなんですけど、かなり迷ったようですね。でも一歩踏み出した。その幅広い経験が解説にも生かされているのかな。コメントを続きからです。








■プロレスの試合の前には胃が痛くなった
――いろんな競技に挑戦したという意味では、フジメグさんはプロレスの試合にも挑戦してますもんね。
藤井 あー、プロレスもその中の一つですね。きっかけはプロレスラーの吉田万里子さんなんですけど、吉田さんがプロレスに格闘技の技を活かしたいということで、道場に練習に来られていたんですよ。もともと吉田さんは関節技が得意な選手だったんですけど、その技術をもっと磨きたいということで。そのときに「プロレスに出ない?」と誘われたんですけど、さすがにプロレスは怖かったですねえ。
――プロレスはまた違ったコンタクトスポーツですね。
藤井 高いところから落とされたり、クルクルクルと回ったり。ずっと断っていたんですけど、もう断っている自分もイヤになっちゃって。「やってもないのに、なんで逃げているんだ?」って。だから、迷うんだったらやってみようという感じで、やらせてもらったんですけど。
――フジメグさんのプロレスは映像で見たことがないので、どんな内容だったか凄く興味があるんですよ!
藤井 うーん……試合の前はとにかく胃が痛くなりましたねえ(苦笑)。
  ※「DROPKICK」より






 柔道から他の競技をチャレンジしたら面白く色んな発見があった。それでもプロレスは迷った・・・が逃げている自分が嫌でチャレンジした。素晴らしいです。WIKIをみると2003年の吉田万里子と対戦、2005年に吉田、藤井vs木村、栗原、2006年にも試合してます。チャレンジし続けた現役時代。解説の仕事ももその経験あってこそのチャレンジなのかも。「RIZIN」女子格はこれからだと思うので、藤井の安定した解説と共にいつかは世界トップの舞台になればと思います。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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