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日刊H.T Season 2
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「ノア」が新たな船出。小橋建太が語る三沢光晴

 「ノア」が大改革。ロゴとWEBサイトをリニューアル(ツイート)。リングデザインも変更となるようです。新しいロゴを見ると白と黒と赤が使われてます。これまで「ノア」といえば緑でしたけど、それを排除した辺り、新たな覚悟を感じさせます。緑と言えば創設者の三沢光晴(関連記事)ですよね。三沢がいない今、それを忠実に引き継ぐというのもアリだとは思いますが、思い切って新たな方向性へ、という方がリスクを負うかもしれなけど、そのぶん大きな躍進が変化が期待できるのも事実。新たな舵をきった「ノア」、三沢も応援してるはず。ということで今日は三沢の話を。盟友の小橋(関連記事)が語る三沢。続きからです。









■「PRIDE」に負けたくなかった
‐「四天王プロレス全盛期、三沢vs小橋の一騎打ちは97年、98年の2年連続でプロレス大賞のベストバウトを獲得しましたが、ちょうど『PRIDE』がスタートしたり、総合格闘技が台頭していた時期でもありました。やはり、そういうものも意識していました?」
小橋「意識していたというか、負けたくなかったですね。とにかく自分たちは前の試合が凄く評価されたら、それ以上に…みんなの期待より上に行ってやろうと思っていました。それは三沢さんも絶対に考えていたと思います。そこで期待以下の試合をやったら、『何だ!』と言われてちゃうじゃないですか? やっぱり誰も像しないような試合をやっていきたいと」

■信頼関係という言葉で片づけられるとキツイ
‐「試合している当事者たちの中には、限界はなかった?」
小橋「なかったですね、自分は。そういう意味では、僕と三沢さんの試合はプロレスの中での『何でも有り』だったのかなと。よく『プロレスは信頼関係がないと成り立たない』と言われますけど、三沢さんとの試合を信頼関係という言葉だけで片付けられると…それはキツイ部分がありましたよ」
  ※「Gスピリッツ Vol.29」より




  


 今でこそ新日本プロレスが勢いありますけど、「PRIDE」全盛は新日本は押されっぱなしでした。そこに押されず勢いがあったのが当時の「ノア」でしたよね。今は逆転していますけど、当時のような状況に戻し天国の三沢光晴を喜ばしたいってのもあるでしょうね。
 プロレスは信頼関係。この表現は自分も使ってたと思う。信頼っていうワードは戦いの要素を薄めますよね。小橋もそういう思いがあるんだと思う。そんなに簡単じゃないんだと。自分も今後は気をつけて言葉をチョイスしたいなと思いました。四天王プロレスは2.9プロレスとか言われますけど、それだけでない戦いがありましたね。良い時代だった。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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