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日刊H.T Season 2
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棚橋弘至「自分が思ってたこと、願っていたことが成就した年だった」

 平成最後のプロレス大賞・・・2018年プロレス大賞が発表されてます(スポーツ報知)。MVPは棚橋弘至(関連記事)。今年振り返ると中盤まではオカダvsケニーの前代未聞の60分3本勝負とかあったりして、王者としてどんどん階段を上っていくオカダ・カズチカがいたわけですけど
後半からの棚橋の巻き返しが凄まじかったですね。G1優勝、有名TV番組への出演(情熱大陸、クローズアップ現代)、映画出演(パパはわるものチャンピオン:関連記事)。リング内外での活躍が評価されたんでしょうね。コメントを一部続きからです。









■思ってたこと、願っていたことが成就した年
棚橋「『愛してま~す!』とエアギターをやるほかに、必ず言い続けてきたことがあって。ホントにファンの方にしてみたら、『なんでそんなこと言ってるんだ?』って思ってたかもしれないですけど、『クソ有名になります!』ってリング上で言い続けてきて、今年、自分が思ってたこと、願っていたことが成就した年だったと思います。」

■暗黒時代。プレイヤー側はそれほど思ってなかった。

棚橋「よくファンの方とか、『苦しかった時代に……』とか言いますけども、やってるプレイヤー側としては、それほど思ってなくてね。とにかく、一生懸命プロレスをやってたし、それが楽しくなかったかどうかって言われたら、毎日、好きなプロレスをできて楽しかったし。」

■4回目MVPは猪木に次ぐ歴代2位

岡本記者 棚橋選手は2009年、2011年、2014年に続いての4年ぶり4度目のMVPですが、4回というのは、1位のアントニオ猪木さんの6回に次いでの2位タイとなっており、天龍源一郎さん、武藤敬司選手と並びましたが。
棚橋「オッ! すごいところに入ってきましたね。」
岡本記者 上にはアントニオ猪木さんしかいないという状況になりましたが。
棚橋「オカダも内藤も、2年連続で獲ってるんですよね。で、そういうところを考えると、ボクが2年連続で獲ってないんですよ。なので、2018年MVPということは、“平成最後のMVP”という冠がつきますし。元号をまたいで、新しい元号一発目のMVPを獲れば、最初のMVPみたいなね。そして、2年連続も叶うということなので、2018年予想してなかったと言いましたけども、2019年はのっけから獲りにいきます。」
  ※「新日本プロレス公式」より






 過去の偉大なプロレスラーらがいますけど、気がつけば棚橋はそこと肩を並べています。あのアントニオ猪木も射程範囲の捉えています。プロレス大賞だけで判断するものではないとは思いますけど、棚橋弘至というプロレスラーの価値が歴史の名を残すものとなっているのを実感できます。棚橋はプロレスが苦しかった時代・・・暗黒時代を支えたプロレスラーとよく言いますけど、本人はそこまで実感なかったんですね。当事者はそんなものかもしれませんね。でも当時は他に魅力を感じたのか離脱者が多かったですし、そんな中しっかりと新日本のリングに上がり続けたことが素晴らしいと思います。当たり前が素晴らしい。それが棚橋弘至。来年の活躍も期待ですね!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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