FC2ブログ
日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
素晴らしきサミー・リー(佐山聡)

 浅倉カンナに敗戦したRENAが、試合後はノーサイドということで浅倉と和気あいあいな画像をツイートしてます。これに対し「こういう画像は公開すべきではない」というツイートがあり、それに青木真也が賛同してます(ツイート)。自分もこれは賛同ですね。せっかくヒールのブラックRENAが生まれ、試合前もバチバチしてましたよね。それ1試合で終わりなんだ・・・もっとタメを・・・こういうのは数十年後に「あのときは実は」でいいと思いますね。
 話変わり、最近・・・佐山聡(関連記事)のイギリス遠征時・・・リングネームがサミー・リー時代の動画を見たんですけど、仰天でした。その後、日本でデビューするタイガーマスクそのものの動きではあるんですけど、日本で公開される前に素顔でこのムーブをしてた、イギリスの観客を魅了してたんだなと驚かされました。動画とサミー・リー誕生話を続きからです。








■サミー・リー






■佐山の動きを見て険悪な雰囲気が一変
「佐山によると、(イギリスのプロモーター)マックス・クラブトゥリーの顔を見るなり、ピート・ロバーツはどうして佐山の就労ビザを手配しなかったのだと真っ赤な顔で食ってかかった。「ものすごく険悪な話し合いだったんです。マックスはなんで日本人が来るんだ、なんて言い返していました。(着いたばかりでも)それぐらいの英語は分かりましたからね。隣の部屋にリングがあったんです。それでピートさんはこいつに試合をやらせてみればいいと言ったんです」 そこでシド・クーパーというレスラーが呼ばれた。イギリスのサウス・ヨークシャー出身の悪役レスラーである。「スパーリングをちょっちょっちょっとやったら、マックス(の表情)がころっと変わった。人間があれだけ変わるのを初めて見ましたよ」 佐山は身体をゆすって笑った。】


■いきなりブルース・リーの恰好に。サミー・リー誕生
【「いきなり車を事務所の前に着けて、。これに乗ってくれ、と。ピートと一緒に乗ってマーシャルアーツショップに連れて行かれて、あの恰好をさせられたんです。そして名前はサミー·リーにしてくれと言われた。それは完璧に覚えています」 あの恰好とは、ブルース・リーが映画の中で着ていた、黄色に黒いラインの入ったジャンプスーツである。】
    ※「KAMINOGE vol.62」より






 初代タイガーマスクそのものですよね。完成していた動きをマスクを被ってやったら、もの凄くフィットしたって感じかもしれないですね。佐山って技のキレはもちろんですけど、ちょっとした仕草がカッコいいです。投げられた時とか、腕を取られ反撃する前とか。天才とはこの人にピッタリの言葉ですね(関連記事)。ではでは。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4780-00284409
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード