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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「RIZIN.11」を地上波でみた

 「RIZIN.11」を地上波で見てます。今回は上手い事情報遮断に成功してます。いつも大体失敗して結果知っちゃうんですけどね(笑)。地上波は五味vsギラードからかな。お互い打撃得意で寝たら・・・ちょっと・・・って選手になるのかな。打撃の応酬が見れそうな良いマッチメイクですね。では見た順で結果と感想を。続きからです。








〇五味孝典(1R 2:33 KO)メルビン・ギラード
 ギラードは計量オーバーしてるんですね。RIZINへのやる気を感じてしまいますねえ。見た目も少しぽっちゃりしてるかな。五味の完勝となった試合でしたけど、ギラードが精細を欠いたように感じました。いつものギラード・・・打撃をガンガン出していくギラードじゃなかった。これは・・最初の五味のラッシュに気後れしたに違いないと信じる・・・。五味は元気ですね!五味の次に繋がる試合に満足です。五味の最後のマイクでもありましたけど、ギラードの調整不足・・・これが日本・・・「RIZIN」の評価とも言えますよね。今後の躍進で世界の目を変えたいですね。

五味「メルビン選手・・・2度の体重オーバー。ほんとに日本の格闘技なめんなってえの!」
 


〇山本美憂(判定2-1)石岡沙織
 ママさんファイター対決。年齢差は13歳もあるんですね。山本は見た目が若いので43歳という年齢を感じさせないですけど、43歳でMMA現役ってあんまりないですよね。脅威の43歳。山本の課題はテイクダウンしてからの決定力。テイクダウンが強くグラウンドで上になる場面が多いだけに、課題が目立ってしまいます。逆の視点だと石岡は山本からテイクダウン取るのは至難の技に見えます。山本は世界レベルのレスラー、その強さは半端ない。下から極める・・・それしかないのか。1R終了間際に石岡が下から腕十字。これは惜しかった。時間がもっとあれば極まってたかも。
 2R。お互い手数が減ったかな。ハイライトは石岡の柔道投げかな。でもすぐ山本が上を取りかえすんですね。やはり石岡は下から極める・・・これ狙いになりそうですね。
 3R。スタンドだと山本ですね。山本の打撃の進化を凄く感じます。石岡は三日月蹴りからグラウンドに引き込み。やはりこの戦略ですよね。山本の関節技防御能力は穴がありそう。試合は判定へ。下から攻める場面が目立った石岡。。。こうなるとグラウンドで上になり、スタンドで手数が目立った、山本の方へ判定がいきそう・・・判定割れましたね、2-1で山本!山本のMMAファイターとしての成長が見えた試合でしたね。



〇浅倉カンナ(判定3-0)RENA

 この試合は生放送です!RENAのリベンジ戦となりますね。RENAは赤から黒のコスチュームへ。ヒールRENAですね。打撃のRENA、テイクダウンの浅倉。山本vs石岡でも言えますけど、RIZINの女子格は長所短所がハッキリしてる選手がほとんどですね。これが面白いんですよね。あと数年すると変わってくるかもしれませんね。今しかない貴重な世界観だ。RENAのテーマ曲がなんと蝶野正洋の「クラッシュ」。これは・・・嬉しいな(笑)。蝶野とRENAって親交ありましたっけ(笑)。蝶野は黒コスチュームにしてから選手としての価値をグンと上げました。RENAもそうなればいいな。
 1R。見合いが続くなか浅倉がタックル→テイクダウン成功。グラウンドになるとRENAは厳しい。なんとか凌いだRENA。スタンドからリスタート。RENAは手数が欲しいです。浅倉のテイクダウンを警戒するあまり打撃が出せないのかなあ。このラウンドは浅倉ですね。
 2R。浅倉は付き合っている那須川からどんなアドバイスもらってるんでしょうね。打撃の神童からのアドバイス・・・きっとあるはず・・気になるなあ(笑)。RENAはすこし動きが良くなった印象。最初はやはり緊張があったのかな。浅倉の腕十字惜しかった。RENAの対応が早いですね。昨年のRENAだったらおそらく極められてたと思う。ただこのラウンドも浅倉だ。RENAは次でKOするのみですね。
 3R。RENAは浅倉のタックルを切り始めました。寝技のポジション取りからギロチンを狙ったのか。これを返され浅倉の腕十字。これも回避。RENAの成長を感じます。もっと時間があったらRENAに風が吹いたかなあ。判定に。判定だと浅倉ですよね。判定は浅倉。浅倉は泣きながらRENAへのリスペクトを言葉にします・・・がCMに・・・なんだこれ(笑)。地上波ならではですねえ。RENAの蝶野を意識したブラック路線はこれで終わりか・・・次も続けてくれい。

浅倉「今回の試合は(RENAの成長を感じ)焦りました。」



北岡悟(1R 1:30 TKO)ディエゴ・ブランダオン〇

 ハイライトでしたけど北岡が足関節を極めそうになるも、ブランダオンはパウンド猛連打。関節技を極められそうになったら逃げるんじゃなくて、相手を殴り極めさせなくする。攻撃こそ防御ですね。こういう思いきった選手はいいですね。


〇堀口恭司(判定3-0)扇久保博正
 1R。二瓶さんを失った堀口(関連記事)のパフォーマンスに悪影響でるか。。。それはなかったですね。堀口強すぎ。立っても、組んでの攻防も、寝技も、なんでもOKの堀口のトータルぶりが感じられます。扇久保はなんとか1Rもったという感じ。2Rどうなるか。
 2R。CMで30秒くらいかっとになりましたけど、堀口の圧倒ぶりが目立ちます。扇久保も凌ぎますね。試合は判定へ。判定だと完全に堀口でしょう。圧倒。試合中に那須川がよく映されました。堀口vs那須川が期待できますねえ!


トム・サントス(3R 4:13 TKO)ダロン・クルックシャンク〇
 ハイライト放送です。マウントを取ったクルックシャンクはヒジ。サントスはタップしてますね。が、レフェリーが見逃し・・・もう1回ヒジが。かわいそう・・・






 五味が久しぶりに五味らしさ全開だったかな。昨年末の試合も負けはしましたけど良かったですけどね。成長見せるも連敗となったRENAはどうするんでしょうね。ここからの這い上がり、見てみたいですね。最後にハイライトで放送されたトム・サントスの負け方が印象に残ってしまって・・・。次は9月ですね。堀口vs那須川(関連記事)がより現実味を帯びてきたかなあ。楽しみ!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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