FC2ブログ
日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
飯伏幸太のヒザ蹴り「カミゴェ」誕生話

 連日の酷暑。昨年はG1大阪大会を観戦(関連記事)しましたけど、あまりの暑さで自分の身に危機感を感じたのを思いだしました。真夏の祭典G1とかいいますけど、数年後には暑さを考え違う季節開催になったりするんですかねえ。紅葉のG1とか(笑)。なんだか想像できない(笑)。
 この前G1の飯伏幸太(関連記事)vsザック・セイバーjr(関連記事)をみました。確か昨年はザックの関節地獄に飯伏は敗戦でしたよね、今年はリベンジ成功、フィニッシュは説得力十分のヒザ蹴り。その名も「カミゴェ」でした。その「カミゴェ」の誕生話が週プロに掲載されてました。キャリアを重ね、変化をするタイミングで生まれた技なんですね。続きからです。









■きっかけはフェニックス·スプラッシュ封印
飯伏「長い間、フェニックス·スプラッシュが自分のフィニッシュ技になっていたんですけど、やっぱりリスクの高い技だし、その技を使わないことによってまた新しい技が生まれるんじゃないかなと思ったんですよね。それで去年のG1前にとりあえずフェニックス・スプラッシュを封印しようと思って、飛び技以外でなにかないかなというなかで思いついたのが、カミゴェ開発のきっかけですね。」


■相手の両手をふさいだら絶対にガードはできない
飯伏「相手の両手をふさいだら絶対にガードはできないし、そのまま直でヒザを当てることができるので、これは最強なんじゃないかっていう発想ですね。相手を引き込みながら打つことができるんで、キックボクシングとかで首相撲からヒザ蹴りを打つようなイメージという意味で、カミゴェはヒザ蹴りとしても理に適っていると思います。」


■リスペクトする棚橋、中邑
【つなぎ技として使用されていたときは名前はなかったが、“神”と称する棚橋弘至に勝利=超えたことをきっかけに、「カミゴェ」と命名。「エ」が小さいのは、もう一人の“神”と称する中邑真輔のボマイェから。】
  ※「週刊プロレス 2018年 8/1 号」より





 ザック・セイバーjrは「カミゴェ」対策として両手を持たれても自身の足で飯伏の足を払うという動作をみせていました。上手いなあと思ってみてましたけど、最後は完璧な「カミゴェ」をもらうという。リスクの高い飛び技を封印してヒザ蹴りが生まれる・・・武藤敬司と同じですよね。でも武藤と比べると飯伏の体は元気に見えるけどなあ。それを気がつかせないのが飯伏の天才能力だったりして。長州力のように一つの技を代名詞として使い続ける選手もいますけど、飯伏は武藤タイプですね。変化を恐れないタイプ。そう考えると、今後また新たな技が生まれるかも。楽しみでもありますね。ではでは。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4773-3a4281bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード