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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
小川直也「(柔道家だったことを息子に)隠していた」

 暑いなあ。先月になりますかねえ。小川直也がプロレス卒業を明言しました。この間「格闘代理戦争2nd」を見たときに小川が受け継いだ猪木イズムは、青木真也に影響を与えているような気がしました(関連記事)。理由は柔道をやっている息子:小川雄勢のサポートに専念したいということでした(関連記事)。親子対談が先週の「週プレ」のあったんですけど、想像とちょっと違いました。柔道をやれという感じでもなく、意外と自由にやらせていた感じ。その環境で息子は日本トップの柔道家に成長したんですね。やはり親の背中を見てるでしょうね。小川直也といえば、超有名な柔道家なわけですけど、息子にそれを隠していたらしいです。コメントを続きからです。









■雄勢「たまたま選んだ古賀(稔彦)さんの本にオガワって出てきて」
直也「・・・(略)俺が『小川道場』を立ち上げたとき、雄勢は小学4年生だったんだけど、自分からやりたいって言ったんだから。」
雄勢「当然、そのときは柔道家としての父のことはほとんど知らなくて。でも、柔道を始めてみていろいろと調べたんです、小学校の図書館とかで。そのとき、たまたま選んだ本が古賀(稔彦)さんの本で、その中の全日本選手権のくだりでオガワって出てきて。」
‐「90年、全日本選手権の決勝でお父さんは古賀選手と対戦してますからね。日本柔道界における伝説の名勝負のひとつです。」
雄勢「それで『あれ?これ名前が同じだけど、オヤジのことじゃない?って思って。さらによく見たら顔も同じだった(笑)。」


■直也「プロレスラーとして確立していた。柔道家だったことを隠していた」

直也「俺は(柔道家だったことを)隠してたからね。それに雄勢が物心つく頃にはもうプロレスラーとして確立してたのもあるし。」
雄勢「僕が小学生のときはちょうど『ハッスル』に参戦していたので、柔道家というよりもそのイメージのほうがやっぱり大きかったですね。」
-「キャプテン・ハッスル、懐かしいですね(笑)。」
直也「家の中にも、柔道関連のものはまったく飾ってなかったからね。道場開いたときに棚を作って、初めてそこにトロフィーとかメダルをちょっと飾ったくらいで。」
  ※「週プレNo.30 7/23号」より






 息子は自然と父の色々な事を知ったんですね。オリンピックで金を期待されながら銀だったことや、プロレスラーとしての実績、キャプテン・ハッスルとしての存在感。対談読んでると2年後の東京オリンピック。そこに大きな目標にしているのがわかります。小川雄勢が金メダル獲得。父:小川直也が獲得できなかった五輪での金メダル。これが現実になるといいですね。そして・・・息子もプロレス転向へ(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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