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日刊H.T Season 2
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マサ斎藤が惚れ込んだベイダー

 ツイッターにあったMMAの試合。試合で選手が胸を抑える嘘の仕草をして、それをみた対戦相手がひるむ、その隙をついて嘘仕草をした選手が打撃、パウンドのラッシュ。が・・・勝利寸前で戦うことやめ試合放棄するんですね。どうやら戦っている選手は友人同士のようで・・・嘘仕草をして友人を仕留めることに罪悪感を感じてしまったということなのかな。戦いですからどんなことでもして勝つのはアリだとは思うんですけど、人間味溢れるというか、試合放棄した選手を責めれないですねえ。
 週刊プロレスにベイダー追悼グラフがあります。TPGの刺客として「新日本プロレス」のリングに現れ(関連記事)、最後は藤波のリング「ドラディション」でした。そのベイダーを新日本にスカウトした男がマサ斎藤(関連記事)ですね。プロレスラーとしての実績は申し分ないのは言うまでもないですけど、選手の発掘、スカウトでも才能を発揮しました。その出世作の一人がベイダーであると。ベイダーもマサ斎藤に感謝しています(関連記事)。コメントを続きからです。








■あいつに惚れ込んでいた
【「いずれ日本に呼ぶから頼むぜ」 俺がベイダーに声をかけたのは、前に書いたカムバック戦後の控室だった。そのくらい俺は、あいつに惚れ込んでいた 桁外れのパワーと肉体、憎々しい顔つき、巨体に似つかわしくないスピードと攻撃的なファイト·スタイル。どこを取っても日本でスターになる条件を兼ね備えていた。ブッキングのチャンスは意外なきっかけで訪れた。あのビートたけしさんがTPGを結成し、プロレス界に殴り込むことを考えていたんだ。】

■ベイダーは偏見を実力ではねのけた
【結局、TPGは失敗に終わったが、ベイダーは色物のように見ていたファンの偏見を実力ではねのけた。そして新日本プロレスのトップ外国人への道を突き進んでいくことになる。あいつは俺がブッキングした外国人レスラーの中でも、スコット·ノートンと並ぶ屈指の成功例だ。それまでもブッカーのような役割は果たしていたが、ベイダーという「ヒット作」は俺がオフィスの仕事に深入りするきっかけになった。】
  ※『プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂』より






 ベイダーを気に入っていたマサ斎藤、そこにTPGというムーブメントが生まれ日本マット参戦へと動いたんですね。そのベイダーが亡くなり、マサさんも以前のように健康とは言えない。時の流れを感じしんみりしてしまいますけど、この記憶こそ宝物ですね。ではでは。台風が気になる~
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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