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日刊H.T Season 2
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困難を乗り越え実現した鈴木みのるvsオカダカズチカ

 サッカーワールドカップ真っ最中ですけど、プロレスファンがニヤリとしてしまう珍事が起きてます。ベルギーの公式ツイッターが日本代表の香川真司とプロレスラーの中邑真輔(関連記事)を間違えて投稿してしまうという(livedoor)。よほどのプロレス好きなんでしょうか(笑)。中邑の世界での知名度が伝わってきますねえ。プロレスファンは嬉しい・・・かな(笑)。
 少し前の話題になりますけど6月23、24日に野外で開催された鈴木みのる30周年記念興行「大海賊祭」。23日に鈴木みのる(関連記事)vsオカダ・カズチカというビッグカードが実現しました。結果は30分引き分け。天候に恵まれず大雨でしたけど、逆にそれがインパクトを与えた部分もあるのかなと思います。この鈴木vsオカダというカード。かなり新日本が難色を示していたようです。これは鈴木みのるの興行・・・新日本プロレスの興行ではないですし、そこにトッププレイヤーオカダを参戦させる・・・よほどのメリットがないと・・・。そこを突破した鈴木みのるのコメントを一部続きからです。









■オカダとのシングルは無理ということだったが粘り強く説明した
‐「このオカダ戦に関しては、タッグではなく『絶対にシングルで』という思いもありましたか?」
鈴木「新日本からは『タッグでどうですか?』というアイデアも出てきて1回飲みそうになったんだけど、『いや、違うな』と思い直したんだよ。もちろん簡単な交渉じゃなかったよ。この交渉の中で新日本からの条件もいろいろとあったんだけど、真っ先に言われたことは 、『シングルは無理だ』ということだったから。そのカードをほかでやらせる意味がない、新日側にメリットがないってことだったんだけど。そのへんも粘り強く説明してね。で、最終的にはオカダ本人だよね。本人が『やる』と言わなければそもそもない話だし。べつに俺は本人とは直接話してないから、アイツがどう考えてるのかまったくわからないけど。試合が決まったということは、アイツも納得の上の話だということだから。」
  ※「KAMINOGE 78」より







 鈴木の興行でvsオカダっていうのは、自分の予想を超えたカードでした。その裏では大変な交渉があったと。鈴木は現役30周年、オカダは人生30年。そこに何か運命的なものを感じた鈴木はシングルじゃないとダメという強い信念があったんですね。一度、タッグ戦で折れそうになったとありますね。まあ普通・・・オカダ参戦ならタッグ戦でしょうね。それを超えた鈴木の交渉術。リング外でも強い男ですね。ではでは。暑くなってきましたねえ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

これはオカダがIWGPのベルトを巻いたままの試合を想定されていたと思いますが、

この試合で、オカダカズチカも吹っ切れてG1に挑んで欲しいですね。

鈴木みのるは、もちろんの事ですが、

シングルで試合を受けたオカダカズチカは、さすがだなあと思いました。
[2018/07/03 07:43] URL | グレートD #- [ 編集 ]


グレートDさん。こんばんは!確かに。交渉中の鈴木にはもちろんチャンピオンオカダはあったでしょうね。まさかの展開だったかもですね。オカダは長期政権でかなりの疲れもあったでしょうし、今のある多少軽くなったポジションで更なる活躍が期待できますね。
G1での活躍!なにかやってくれそうですね!
[2018/07/05 00:26] URL | H.T #- [ 編集 ]


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