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日刊H.T Season 2
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涙を流した徳留一樹「本気で5人抜きするつもりでした」

 サッカー日本代表(関連記事)やりましたね。決勝トーナメント進出決定。自分はライブで見れなかったんですけど、かなり・・・負けない闘いに終始し批判の声もあるようですね。格闘技でもそうですけど、自分のおかれた状況で戦略は変わってきますよね。ポイントでリードしているのにリスクを冒しフィニッシュを狙いにいくかいかないか、みたいな。もちろんリスクを冒して勝ちを得たら一番カッコいいんですけど、日本は快挙を優先したというんですかね。次のステージで日本が見れるということに感謝したいかな。
 「MMAPLANET」に徳留一樹のインタビューがありました。徳留は先日の「QUINTET」(関連記事)にチームハレオの一員として参戦していました。寝技が上手い・・・というMMAではわかりにくい意外な一面を見せてくれてテンションあがりました。チームハレオは決勝で敗れて・・・両チーム健闘をたたえ合い、いわゆるハッピーエンドって感じだったんですけど、そんな中。。。徳留は悔し涙を流してるんですね。一人だけ違う熱量・・・インパクトありました。その心中がインタビューから伝わってきました。一部続きからです。









■MMAやる気喪失からの柔術
──正直、UFC再契約を願った徳留選手のMMAファイター人生は、昨年12月の久米鷹介戦の敗北をもって幕を下りたと思っていました。
「あの試合の後は……賭けていたモノが凄すぎて、格闘技に対するやる気は本当になくて。自分も辞めようと思っていました。なので暫くの間、自分がやりたいことは何かと考えていたんです。・・・(略)それでも、何も体を動かさないのは嫌なので3カ月ぐらい経ってから、『打撃はやらない。柔術を強くなろう』という想いになりました」


■強すぎるグレイグ・ジョーンズから刺激
「・・・(略)そうやって柔術の稽古をしているとQUINTETが始まり、GENスポーツアカデミーで練習している時に、たまたまPolarisチームが来たんです」
──クレイグ・ジョーンズ(関連記事)やマーチン・ヘルドが。
「ハイ。試しにクレイグ・ジョーンズとスパーをさせてもらったら、強いのは分かっていたのですが……本当にもう強くて(笑)。そこで火が点いたというか……グラップリングなら、仕事をしながらでも上を目指せるかなという気持ちで、練習をするようになっていました。」


■QUINTETの涙→MMA復帰
──結果、準優勝に終わった時の涙がまた印象的でした。
「正直、サトシという強すぎるメンバーがいるので、自分の試合はないだろう──でも、心の準備だけはしておこうという状況で決勝戦を迎えていました。そこで気持ちを一気に上げ過ぎたのか、集中し過ぎてパスを狙い腕十字を取られてしまいました。HALEOは一本で勝って優勝しないといけないという気持ちが強くなり過ぎていたかと思います。パスの隙をわざと作られたと思います。柔術は凄かったです。あの試合の直後ですね、ONEが決まったのは」
  ※「MMAPLANET」より






 徳留の決勝はチームCARPE DIEMの世羅智茂に見事な腕十字を極めらましたね。あそこで徳留が勝利していたらチームハレオの優勝だった・・・これは悔しい。サトシ・ソウザという強すぎるチームメイトがいたので出番がないのでは・・・という精神状態もあったんですね。勝ち抜き戦はメンタルの作り方も難しいですね。涙の徳留、でもそれが海外でMMA・・・ONEとの契約に繋がったと思えば。格闘技引退を考えた徳留の前に現れた「QUINTET」という舞台。まだMMAがんばれ!ってことなんでしょうか。運命的なものを感じますね。ではでは。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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