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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ベイダー候補だった3人のレスラー

 「WWE」の中邑真輔(関連記事)が警察犬の噛まれて欠場というニュースを目にしました・・・自分は「WWE」のストーリーの一つと解釈してたんですけど・・・日本のメディアが普通に取り上げているようで(ツイート)・・・これは普通の怪我欠場なんでしょうか。もうね・・・どっちかわかんない(笑)。警察犬は挙動不審な人に噛みつくとのことで(ツイート)、クネクネ(関連記事)してたんですかね。仮にストーリーの一つだったとしたら、日本のメディアに取りあげられている時点で、完全なる勝利と言えるかもしれないですね。
 「DROPKICK」で斉藤文彦さんがベイダー(関連記事)について語ってます。貴重な話ばかりで面白かった。80年代に突如現れたベイダーですけど、実は候補が3人いたんだと。今振り返ると一番良いチョイスをしたのでは・・・続きからです。





■レオン・ホワイトに惚れこんだマサ斉藤
フミ ベイダーの中身には3人のレスラーが候補に挙がっていたんです。1人目が実際にベイダーに変身するレオン・ホワイト。2人目は当時ダラスでディンゴ・ウォリアーを名乗っていたのちのアルティメット・ウォリアー。3人目は当時新日本プロレス道場の留学生だったブライアン・アダムスです。彼は横田基地の米軍を除隊後、プロレスラーになろうと新日本に入門してました。
――ブライアン・アダムスはのちにデモリッション・クラッシュとしてWWEでも活躍しますね。
フミ 当初はディンゴ・ウォリアーで決まりかけていたんですが、直前でWWEと契約してしまったんですね。彼がもし日本でベイダーになっていたら、WWEでアルティメット・ウォリアーは誕生してなかったわけですし、ベイダーというキャラクターもどうなっていたのかわからない。そこは運命のifですよね。
――それでレオン・ホワイトに決定したんですね。
フミ ブライアン・アダムスは外国人であったけど、まだ新日本プロレスの練習生。マサさんは最初からレオン・ホワイト推しだったんです。レオン・ホワイトは2年前の85年にAWAでデビューしており、日本に連れてくる時点でヨーロッパのオットー・ワンツの団体CWAでチャンピオンだったんです。リングネームはブル・パワー。オットー・ワンツが彼のことを凄く気に入ってて長期滞在させていて。オットー・ワンツと同じような体型だし、試合のリズムも合ったんでしょうね。
 「DROPKICK」より







 キャリア約2年のレオン・ホワイト、後のアルティメット・ウォリアーであるディンゴ・ウォリアー、新日本練習生だったブライアン・アダムス。この3人からレオン・ホワイトが選ばれたと。自分がおもったのはディンゴ・ウォリアーじゃなくてよかったなと。アルティメット・ウォリアーの活躍をみればわかるんですけど、けっこう不器用な選手ですよね。日本ではスターになれなかったかも。当時練習生のアダムスは打ってつけのような気はするんですけど、マサさんはレオン・ホワイト推しだったんですね。さすがマサ斉藤(関連記事)!素晴らしい選択です。先日、マサさんの「新日本は半端じゃないぞ!」(関連記事)ってのが話題に挙がりました・・・最近マサさんの存在感が・・・偉大ですねえ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

アルティメットウォリアーは不器用でしたね。でも単純にかっこいいから好きでした。
[2018/07/02 00:57] URL | 麦わら #- [ 編集 ]


麦わらさん。こんばんは!自分は世界のプロレスかなんかでディンゴ・ウォリアーをみた時のインパクトが忘れられないです。パワー、見た目の華やかさありますよね!ベイダー、アルティメット・ウォリアーともに団体は違えどプロレス界でトップに立つべき選手だなと感じます。
[2018/07/04 00:18] URL | H.T #- [ 編集 ]


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