FC2ブログ
日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
スタミナ切れでも極められない矢野卓見

 「RIZIN」の会見が行われてますね(YOUTUBE)。個人的に印象に残ったのはストラッサー起一(関連記事)と住村竜一郎の激しい挑発合戦かな。ストラッサーはUFCでの経験もあり世界を知る男、住村はDEEPウェルター級王者で国内トップの選手。この背景を見て分かる通り、ストラッサーは若干・・・住村を見下している感じです。ストラッサー「(住村は)打撃しかできない」、住村「打撃しかできないと言われてきた男が国内トップ立てた理由・・・向かい合えばわかる」。当日、どんなバチバチファイトになるのか楽しみです。
 6.9「クインテット」を見て、完全なるスタミナ切れになるも・・・トップ柔術家の攻めを凌いだ矢野卓見からインパクトを与えられました(関連記事)。後に色々調べると・・・矢野卓見ってこういう選手なんですね。「DROPKICK」を読むと、あのスタミナ切れ状況での粘りは、合気が関係していると。これは幻想湧きますねえ。一部続きからです。











■矢野「合気っていかにサボりながら戦うのかという技術」
矢野 俺は骨法の中でも体重は軽かったですし、ずっと相手に攻められるんですよ。必然的に相手の技を受けることになっていたんですけど、どうやってその攻撃を受け流すかを試行錯誤してるうちに、細かい技術が身についていったんですね。
――矢野さんの寝技って神秘的ですけど、結果的に合気の技術が取り入れられていたんですね。
矢野 そこには理屈があるんです。(寝っ転がって右腕を差し出して)俺の右腕を押さえつけてください。
――は、はい。
矢野 もっと体重をかけてください。これから力を入れないで跳ねのけます(と、押さえつけられていた腕をするりと跳ねのける)。
――凄い。矢野さんから力を感じなかった。
矢野 これが合気です。
――これはグラップリングの技術にもあるもんなんですか?
矢野 たぶん、ないんじゃないですかね。合気を使わずにもっと力任せだったり、暴れて逃げられますから。そっちのほうが楽なんですよ。
――たしかに暴れて逃げることは誰にもできますね。
矢野 でも、本当は合気のほうが楽なんです。力を使わないから。合気っていかにサボりながら戦うのかという技術なんですよ。だから筋力がありすぎると、合気を使う必要はない(笑)。
  ※「DROPKICK」より






 合気という技術・・・力を使わず力を生み出す技術なんでしょうか。クインテットでの矢野のバテぶりは凄まじかった・・・でもそういう時・・・力が出せない状況でも力を生み出せるってことなのか。幻想湧きますねえ。東洋の神秘、矢野卓見。毎大会参戦してほしいです(笑)。クインテットは毎回新しい発見があって新鮮な気持ちになります。ではでは。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4739-f5c8bf80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード