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日刊H.T Season 2
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マシン引退。山本小鉄の心を動かした異例の入門テスト

 那須川天心と浅倉カンナの熱愛が週刊誌に掲載されているようです(ツイート)。キス写真がズバッと掲載されているので、これは確実でしょうね。気になったのは流出元、おそらく両者の近い人物ですよね。そういう人間関係を考えると心苦しくなっちゃいますねえ。
 スーパーストロングマシン(関連記事)引退興行が行われました。最後の挨拶…マシンらしい、独特の間で淡々としたマイクでした(ツイート)。最後は妻の死を明かし、感謝の気持ちを絶叫しました。対戦相手となった内藤哲也のコメントを見ると、けっこう冷たい。でもプロレスファン上がりの内藤がマシンを好きじゃないはずないと思うんですよね(笑)。マシン好きなだけに、あえてのコメントなんだと解釈しました。
 最後の挨拶で「プロレスのことばかり考えてきました」とありました。プロレス大好き人間ですね。マシンの新日本プロレス入門を知ると、異例なものです。試験官の山本小鉄(関連記事)の心を動かしたとしか思えない。マシンのコメントを続きからです。








■入門テストとしては厳しくない内容
‐「40年前、新日本の入門に際しては山本小鉄さんに手紙を書いて直訴し、大田区体育館で入門テストを受けられたんですよね?」
マシン「 (入門テストのことは)ハッキリ覚えてますよ。」
‐「試験官は小鉄さんが務められたんですか?」
マシン「 (一人)だけですね。テスト生も一人だから、マンツーマンでしたね。自分が山本小鉄さんに手紙を書いて、そして返事が来て、その時点で山本さんの頭のなかでは(入門が)決まってたと思うんですよ。聞いたらあれ?って思うかもしれないけど、ヒンズースクワット50回くらいとか、腕立て伏せ10回ずつとか、反復横跳びとか、(テスト内容は)そんなもんだったんですよ。たぶんそんな入門テストを受けたのはオレだけじゃないかな(笑)。」
‐「スポーツ経験などの経歴等も含めて、小鉄さんのなかでは入門が前の上で最低限のテストを課したという形だったんですかね。」
マシン「そうだと思います。じゃなかったら、あんな入門テストは有りえないですから。気持ちが伝わったのかなって。」
  ※「週刊プロレス 2018年 6/27 号」より





 普通の入門テストはどうなのか?と気になったので調べてみたんですけど、2009年の公開テストの内容の一部を言うとスクワット300回。マシンが受けたテストの6倍!小鉄さんは会社には通常の入門テストをやったと言ったのかな。それほどマシンの情熱が伝わったんでしょうね。その期待の応えるプロレス人生をマシンは成し遂げましたね。本当にお疲れさまでした。第2の人生が決まってないとのことで…コーチじゃダメなのかなあ。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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