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日刊H.T Season 2
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6.23奇跡の復帰の本間朋晃。天龍源一郎の厳しい言葉

 「G1クライマックス2018」出場選手、ブロック分けが決まってます(新日本プロレス公式)。今年もこの時期なんですね。どこか観戦(関連記事)したい・・・。
 今月・・・怪我で長期欠場中の本間朋晃の復帰が23日山形で決まってます。一時はリング復帰どころか、日常生活レベルの事態だったと思いますけど(関連記事)、よくここまでもってきましたよね。不屈の精神、オカダじゃないですけど超人だ。天龍源一郎(関連記事)が週プロのコラムで本間復帰についてふれてます。がんばれ!という応援とともに厳しい言葉もあります。天龍らしいゲキかなと。続きからです。









■インディでの早々のプロレスデビュー
天龍「これまでの本間のプロレス人生を見てると、自分の気の赴くままにアッチの団体に行き、コッチの団体に行き、好きなことやってきたという印象がある。これは俺の推測でしかないけど、彼は苦しい時期の大日本でデビューしたでしょ。新日本や全日本といったいわゆるメジャー団体の新弟子だと、受け身を何百回とか愚にもつかない練習を反復的にやらされるわけたよ!そういうなかでプロレスラーの体が作られていく。」


■インディの弊害

天龍「これは本間選手に対してだけではなく、早々にデビューして華麗なプロレスをやってるプロレスラー全員に言いたいことだけど、なぜ今も試合をやってるグレート小鹿とか藤波辰爾、長州力とか40代ぐらいまでトップを張ってきたレスラーがあれだけ頑丈かといえばそれをやってきたから。だけど、新人を早くデビューさせたいがために、そこを 取っ払っちゃうのがインディーというところの弊害だよ。だから何気ないところで、受け身に失敗して選手生命が危ぶまれるケガを負ったりとかが多いんだと思うよ。」
  ※「週刊プロレス 2018年 6/27 号」より






 厳しい言葉ですね。我したのは本間が基礎的な技術に問題、それと追及するとインディ団体にあるという天龍の言い回しですね。そういえばTAJIRIが「メジャーで育った選手はやっぱり違う」とコメントしてたのを思い出しました。メジャー団体・・・名前だけでなく技術も高いレベルということか。
 本間はこの大けがを経験して気持ちの変化あるでしょうね。怖さもあると思う。復帰後どういう戦いを見せてくれるのか。リング上を躍動する姿を見るのが楽しみです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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