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日刊H.T Season 2
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「しょっぱい試合ですいません」事件を振り返るマシン

 スーパーストロングマシン引退ということで「週プレ」に本人インタビューが掲載されています。ほんとは「キン肉マンになるはずだった」(関連記事)「お前は平田だろ」(関連記事)など現役人生の記憶の残る出来事を振り返ってます。1番手ではなく2番手に徹したプロレス人生・・・前に出なくても結果的のこれだけファンにインパクトを与えれた…マシンの力量あってこそなんだなと。
 マシンのインパクト出来事で「しょっぱい試合ですいません」事件というのがあります。他の件に比べてこれまであんまり触れてなかったので、今日はそちらを中心に。簡単に説明するとマシンは当時タッグを組んでいた蝶野正洋(関連記事)とギクシャクして、ついにキレてしまい試合中に「やってられねえ」とばかりにマスクを脱ぐ、結局試合に負け…マイクを振られた素顔のマシン(平田)が「しょっぱい試合ですいません」とファンに謝りだすんですね。マスクを脱ぐというのはマスクマンにとって凄い決意でしょうし、マイクをもったマシン(平田)から今後の決意が聞けるだろうと予想したファンがいたと思うんですよね、そこにまさかの謝罪マイク。これはインパクトありました。マシンのコメント、動画を続きからです。








■こんなしょっぱい試合ですいません





■蝶野とガチで揉めてた
マシン「あのときは毎日、蝶野とガチでもめてました。蝶野の身勝手さも自分は我慢して、これもプロレスラーの仕事なんだと自分を抑えていたんですが、決勝の最後の最後に『ふざけんな、この野郎!!』ってブチ切れたんです」


■対戦相手の武藤から小声でマイクを振られた

マシン「試合後、リング上で馳と武藤がマイクアピールしているんだけど、お客さんはみんな場外で伏している俺に注目して誰も聞いてない(笑)。そしたら武藤が突然、小声で『平田さん、何かしゃべったほうがいいですよ』って。えっ俺がしゃべるの!?ってなって・・・・・」

■会社に怒られた
マシン「それで『しょっぱい試合でスミマセン!』って言っちゃったんです。あれは、あの日の試合というよりかは、タッグリーグ戦で毎日もめてしょっぱい試合をやりながら決勝まで来て、最後も俺がやられてしょっぱいという・・・・だから、心から出た言葉でしたね。会社の人間からは『なんであんなこと言ったんだ!』って怒られたけど、別に気にしてなかったです」
  ※「週プレNo.26 6/25号」より







 あえてマシンではなく平田って言いますけど、平田は突然迫ってきたピンチに必死にアドリブで対応し、それがインパクトを与え語り継がれるパターンが多いですね。人間、本当に困った時に心の底から発せられる言葉は強力!引退記念試合で想定外で出来事起きないかなあと意地悪な期待をしてしまう自分がでてきました(笑)。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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