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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
小川直也が引退「残念ながら、天下を取れなかったね~」。今後は柔道に専念。

 6.19スーパーストロングマシン(関連記事)引退記念試合が発表されてます。なんとマシン軍団集結。マシンNO.69、マシン・ドン、マシン・ジャスティス、マシン・エース、マシン・バッファロー、withスーパーストロングマシンvs内藤、EVIL、SANADA、ヒロム、BUSHI。これは面白いですね。マシン軍団の正体はだいたいわかりますね(笑)。エースは棚橋、ジャスティスは永田、バッファローは天山、NO69は田口、ドン・・・・これは中西かなあ。マシンといえば桜庭(関連記事)とか前田(関連記事)とか、有名選手とも繋がりあるので、その辺りのビッグゲストにも期待したいです。
 小川直也がプロレスラー引退表明をしましたね。今後は柔道界に復帰し指導に専念するとのこと。プロレスは器用と言えない印象でしたけど、それが逆にインパクトを与えてくれた事もありました。振り返ると色んな試合が思い浮かんできます。小川のコメントと1999年のvs橋本戦を関連記事から振り返ります。続きからです。










■本当に楽しかった
小川「本当に楽しかったよ。プロレスもオレが始めた当時とはだいぶ形が変わってきたし、自分の中では、やり切れなかった思いもある。でも、どこかで区切りをつけなきゃいけないし、その時、その時、精一杯やってきたので未練はないよ。今後は違った形で恩返しできればと」

■子供の成長が引退理由

小川「子供の成長が一番。雄勢の置かれている立場を考えて。環境を整えるには、オレが(指導に)携わるべきかなと。今までは学生だったから柔道部の先生方にお願いしていたけれど、来年からは社会人。教育ではなくなるので」

■柔道連の指導者資格登録へ
小川「小川道場をやっているし、(柔道連の指導者資格登録して)道場の子供たちともう少し距離を近づけたい。そのためにはルール上の問題もある。今はその辺をあいまいにできる時代じゃないので」

■天下とれなかった

小川「残念ながら、天下を取れなかったね~(苦笑)」
小川「自分の中でやり切ったという気持ちは持っている。幸いなことに体がボロボロになって辞めるわけではない。猪木さんからは『必要とされているところに行け』との教えがあったし、実際にこのところリングのオファーはなかったからね。必要とされるところが違ってきたということなのかな」

  ※「Livedoor」より




■過去記事
1999年、1.4東京ドーム 橋本真也vs小川直也 【前編】
1999年、1.4東京ドーム 橋本真也vs小川直也 【後編】
1999年 衝撃の橋本vs小川戦後に両者は電話で話していたそうな
雑誌から過去を振り返る.6  【三沢光晴が語った橋本vs小川】
佐山聡が小川直也vs橋本真也を振り返る
→小川直也で真っ先に記憶から蘇ってくるのはこれですね。リング上で何か異変が起きているのがファン視点でもわかり、試合後それが表面化しリング上で大乱闘になりました。今回の引退ということで小川の口からこれに関して、より突っ込んだ事を聞ける日がくればなあと思います。







 ほかにもPRIDEの吉田戦(関連記事)、ヒョードル戦(関連記事)、ハッスルなど様々な記憶が蘇ってきました。プロレスラー?プロ格闘家?小川はこういう表現を喜ぶはず・・・プロ格闘家はプロレスラーを含んだものだから小川はプロレスラー。ありがとう。お疲れさまでした!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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