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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
メイ体制新日本プロレス。世界戦略はオカダではなくケニーに託された。

 新日本プロレス大阪大会みました。新たに新日本を託されたハロルド・メイCEOの気の利いた素晴らしい日本語、英語での挨拶から開幕して(関連記事)、メインの時間無制限3本勝負を制した新IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ(関連記事)がまた気の利いた日本語、英語でのマイクアピールで閉幕した興行でした。終わってみたらポイントはここだなと感じました。日本語でも英語でも同じことを多人種にアピールできる能力。新日本プロレスの世界戦略はこの能力がより評価されるのではと。メインは素晴らしい試合でした、死闘を超えた死闘・・・でも終わってみたら、日本語でしかアピールできないオカダは世界戦略には不向きと判断されたのでは、とまで感じてしまいました。新CEOのメイカラーは、しっかり伝わってきたような感じしましたね。ケニーと解説の蝶野正洋のコメントを続きからです。









■ケニー「新日本のリーダーで次のステップに」
ケニー「少し、日本語でがんばろうか。この10年、いろいろなことが達成してきた。もちろん、最後は最後の目標はこのIWGPヘビー級チャンピオンです。もし、このベルト獲ったら、もう、日本に離れるかもしれないと思ってました。ですけれども、今日の大会中で、さっきの試合中で、プロレスの未来を見てました。プロレスはほんとに進化したのを感じ、だから、だ~からさ~。新日本のリーダーで、新日本のチャンピオンで、次のステップ、前を進みたいと思ってます。それで、ケニー・オメガはチャンピオンで、ヤングバックスはチャンピオンで、ブシさん(飯伏)と最強なイケメンのタッグチームパートナーで、なんでもできそう!だから、みんな一緒にがんばろう。(続いて英語のマイクアピールを)」


■蝶野「どっかで納得できない」
蝶野「新チャンピオン。彼がインディの団体からね、ここまで階段を昇るというのは、ほんと想像できませんでした。諦めないっていうね、ことが大切なんだなと改めて感じました。ただね、今日の大会全体を通じて、え~一番最初に出てきた新社長、オランダの方
‐「メイ社長ですね」
蝶野「はい。それから~コンチネンタル新チャンピオン、ジェリコ選手。それから今日IWGPの新チャンピオンと。ケニー。でもやっぱりね、新日本プロレスはメイドインジャパンでいてもらいたい。うん。あの~今日ほんとにね、全てのウチの新日本プロレスの看板が全部、外向けになりましたけども、それはね、やっぱりメイドインジャパンの看板は、これは新日本、絶対に崩してもらいたくないんでね。まあそこだけちょっと。まあ時代変わったなっていうのはわかります、ほんとに新しい時代なんだっていうのは感じますからね。ただそこのとこだけどっかで納得できない。オカダ選手、もう1回頑張ってもらいたい。という気持ちありますね。」
  ※「新日本プロレスワールド」より






 大きな区切りとなった大会でしたね。メイ新体制はケニーをリーダーとして世界戦略。蝶野のコメントはたまらず出た本音でしょうね。外向け仕様・・・つまりは海外向けですよね。素晴らしい試合、素晴らしい興行なんだけど、どこか寂しい。蝶野の気持ちはわかるような気がします。優しい挨拶から最後はズバッと強く主張してきたメイ体制。自分は世界戦略は応援ですけど、新体制は選手ら全てと上手くやっていけるのか、今後注目していきたいです。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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