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日刊H.T Season 2
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高橋ヒロム。新技「D」の改名を勧められる

 
 本日「QUINTET Fight Night in Tokyo-Light Weight Team Championship」(関連記事)の開催です。今回は軽量級の特化した団体戦です。自分は今成の寝技、極めに注目しています。やはり桜庭は参戦なしか・・・でも今回も面白そうです。次回はエディ・ブラボー(関連記事)軍団の参戦もあるのか(MMAPLANET)。
 もう一つ、本日新日本プロレスのビッグマッチ「DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL」が開催されます。オカダvsケニーの時間無制限3本勝負(関連記事)、これどうなっちゃうんですかねえ。2時間くらい試合するのかな(苦笑)。その逆で意外な短期勝負決着もあり得ますね。公開調印式見たんですけど、印象に残ったのは高橋ヒロムの新技「D」についてでした。「D」はいわゆる三角絞めです。対戦相手のオスプレイから「その技名はやばい」と指摘されたんですね。悩むヒロム・・・続きからです。











■オスプレイ「『D』は男性のあの部分の意味」
オスプレイ「英語で言うと『D』というのは、男性のあの部分・・・の頭文字でもあってそちらの意味でも使われる言葉、」
ヒロム「あ~勉強になりますわ~。あ~そうだったのかあ。」
オスプレイ「どうして『D』って名前にしたの?」
ヒロム「あ~それはやられましたねえ。世界的に見たらそういうふうに見られてしまうと。彼はそう言ってると。」
オスプレイ「たぶんそうだと思う」
ヒロム「そいつはヤベえな」
ヒロム「(通訳に)ヤベえかどうか聞いてもらっていいすか」
ヒロム「(通訳に)ちょっと(名前を)チェンジした方がいいか聞いてもらって」
ヒロム「あ、そっかそっかそっか。あ~そうだったのかあ。じゃあD(仮)にしときますね。(仮)かなあ。う~ん」

オスプレイ「特にイギリスだと完全にその意味なんだよ(笑)」
ヒロム「イギリスの人たちからするとそういうふうに見られてしまっているということですね」
オスプレイ「はい」
ヒロム「あ~俺的にはそれは嫌ですね」
オスプレイ「変えなよ(会場笑)」
ヒロム「あ~。そうか世界的に見たらそうなんだ」
オスプレイ「それについてはまたゆっくり話そう」
ヒロム「あ~はい。う~ん」
オスプレイ「(記者らに)笑われているよ?」
ヒロム「笑いごとじゃねえよ。悪いけど。俺はシリアスだよ。笑いごとじゃねえよ。何笑ってんだよ。まじで。『D』か~。それで頭いっぱいになっちゃったよ。くそー」
  ※「新日本プロレスワールド」より





 ヒロムにしたらまさかの展開ですね。世界を見る新日本プロレス・・・当然ヒロムも世界を見ているでしょうし、それを考えると世界的な視点は重要ですよね。対戦相手に指摘され真剣に悩む挑戦者。なんだか不思議な空間でした(笑)。2人の自由なやりとりを巧みに通訳する小池瑞香さん(関連記事)は凄いなと思いましたねえ。今後はおそらく名前変更でしょうねえ。個人的には三角絞めでいいでしょって思ってしまうんですけど(笑)。次の展開に期待ですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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