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日刊H.T Season 2
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ヨシタツ「革命狂戦士になります」 長州「そうですか」

 「UFC25周年」。初期UFCに参戦してたアート・ジマーソン(関連記事)についてツイートしている方がいてニヤっとしてしまいました(ツイート)。ボクサーなんですけど、当時は立ち技の選手が時間をかけて寝技対策なんてする時代じゃないです・・・ジマーソンがした対策は片手ボクシンググローブ、片手グローブなし!いいですねえ。この時代だからこその選手ですよね。万能な選手が魅力的なわけではないんだ・・・良い時代。
 週刊プロレス読んでます。長州力×ヨシタツ対談。7.10長州プロデュース興行でタッグを結成する両者。それに合わしての対談でしょうね。ヨシタツは新日本プロレスに入団→退団→WWEのトライアウト合格契約→新日本へフリー参戦→クビの大けが(関連記事)→全日本プロレスへフリー参戦という・・・個性的なプロレス人生を送っている選手。なんとなく変わってそうですよね(笑)。長州も普通じゃないし笑(関連記事)。この2人の対談は面白かったです。一部続きからです。








■長州「オレとサイパン行ってる?」
ヨシタツ「ヤングライオンという立場にもかかわらずセミやセミ前で組ませていただいて。当時のトップだった永田さん、天山さん、蝶野さんとやらせていただいてました。」
長州「オマエ、俺とサイパン行ってる?」
ヨシタツ「いや…。」
長州「行ってないのか。」
ヨシタツ「はい。でも長州さんにチャンスをいただいたってことで、自分は世に出ることができたというか。」
長州「そんな固い言葉使わなくていいよ(苦笑)。」


■ヨシタツ「WWEヨシタツは長州さんがいなければ」

ヨシタツ「じつはこれ、あまり知られてないと思うんですけど、長州さんがいなければ『ヨシタツ』ってものは存在しなかったんです、WWEのヨシタツは。・・・(略)会社はやっぱりメキシコかカナダ。当時の社長は『もう現場監督の長州さんの判断に従ってくれ』と。それで社長が長州さんに聞いたら、アイツはアメリカって感じだなって言われて、それで行っていいことになりました(笑)。」
-「まさに鶴の一声ですね。」
ヨシタツ「長州さんが『メキシコ』と言ってたら、WWEのヨシタツは存在しなかったです。」


■ヨシタツ「革命狂戦士になります」

ヨシタツ「最後にいいですか。長州さんは革命戦士じゃないですか。俺は革命狂戦士になります。」
長州「そうですか。」
  ※「週刊プロレス 2018年 6/13 号」より






 そうですか。革命狂戦士。おれも革命狂戦士になるわ(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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