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日刊H.T Season 2
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青木真也「そもそも『RIZIN FIGHTING FEDERATION』だからね」

 一昨日の新日本プロレス名古屋大会のKUSHIDA対SHO(新日本プロレス公式)。元高田道場で柔術(関連記事)の心得のあるKUSHIDA(関連記事)、柔術とMMA経験のあるSHO。お互いの引き出しのプライドが爆発した格好なんでしょうか。ロープワーク、空中技なし・・・懐かしく斬新な激しい攻防が繰り広げたようです。それが・・・この試合「新日本ワールド」でも見れないんですよねえ(→公開されたようです!)。残念~。
 AbemaTVで「AOKI AWARD」(関連記事)を見ました。今回の受賞者はDEEPフライ級王者の和田竜光。実績もあって29歳ですから、規定ギリギリの受賞になるのかな。和田からは強い信念を感じました。「内容よりも、試合が面白くなくても、勝ちを」、これはサラリと言う。青木は「試合がセーフティなのは、何故?」と質問してましたけど、和田はブレないですね。青木もその信念を尊重しているように感じました。青木の和田に対するリスペクトを感じる回でした。そして、青木がまたも「RIZIN」についてコメントしてました。キックルールでの堀口vs那須川についてです。続きからです。








■フェデレーション構造がいつの間にやらキックに
青木「まあ、(キックルールでの那須川vs堀口は)仕事だからしょうがないんじゃない。まあ、おれ、なんとも思わないですね。で(RIZINの)変わり身の早さというか、あのこのステップの軽さはいいですよね。そもそも『RIZIN FIGHTING FEDERATION』だからね(ニヤリ)。そのフェデレーション構造がいつの間にやらキックにいく、なかなかいいですよねえ。そもそも『PRIDE』ってこだわらない所から生まれたものだと思いますし、いいんじゃないかなあ、だいぶ。もうあれ(那須川vs堀口)で博打うつしか逆にないんでしょう。はい」
  ※「AOKIAWARD」より






 「RIZIN FIGHTING FEDERATION」。ロゴの下に小さな文字でしっかり記してあります。「RIZIN」って雷の神様の「雷神」から来ているのかな。「FIGHTING」は戦う。「FEDERATION」は連盟とか、っていう意味。つまり、MMA専門なんてどこにもないわけです。あと青木は「PRIDE」はこだわらない所から生まれたと。「PRIDE」はMMAのイメージ強いですけど、第1回大会を振り返ると・・・確かに幅広いんですよね(関連記事)。
 キックの那須川vs堀口の心配は、両者がキックトーナメントで勝ち進まなければいけないので、そもそも実現しない可能性がありところですね。ファン、運営の望むようになればいいけど。そういう意味でも博打ですね。ではでは。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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