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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
TAJIRIが語る現在「WWE」

 上記画像は今年の「レッスルマニア2018」のDVDのものだと思うんですけど、中邑(関連記事)がしっかりいますね。こういうのみるとWWEスターになったんだなと改めて感じれます。でも・・・試合順とか格とかから考えると個人的にはもっと真ん中に(笑)。来年はレスナーの位置に中邑がいたら最高ですよね。
 今日は「WWE」の話題で。WWEで活躍し近年コーチを担当していたTAJIRI(関連記事)。今のWWEと前のWWEの変化を語っていて興味深かったです。WWEは厳しい・・・厳しい・・・とか言いますけど(関連記事)、もしかして人によっては向いている人もいる?って感じたりしました。。コメントを一部続きからです。





■学校があって1回でも無断欠勤するとクビ
‐「一昨年、10年ちょっとぶりにWWEに戻られて、違いって感じましたか?」
TAJIRI「一番大きな違いはパフォーマンスセンターができたことですね。学校みたいなシステムになってて。前はちゃんと試合さえすれば、『あとは勝手にやっていいよ』って感じだったのに、いまはそれ以外も問われるようになってるんで。」
‐「それ以外というと、パフォーマンスセンターでの練習の姿勢とかですか?」
TAJIRI「学校と同じで『休んじゃいけません』みたいな。だから中邑(真輔)選手や華名(ASUKA)、戸澤(陽)選手たちは偉いなと思いましたね。」
‐「あたかも『出勤』するかのように、かならずパフォーマンスセンターの練習にでなきゃいけないわけですか。」
TAJIRI「1回でも無断欠勤とかあったら、もう一発でクビですよ。」
‐「そうなんですか!」
TAJIRI「しかもプロレスだけじゃなく、英語の授業までありますからね。」


■飯伏は無理ってわかる
‐「じゃあ、飯伏幸太選手なんかもWWEに行かない理由のひとつにそれがあったりするんですかね? (笑)。」
TAJIRI「これはボクに限らず、向こうの日本人はみんな言ってますよね、『絶対無理に決まってる』って(笑)。」
‐「絶対無理(笑)。」
TAJlRI「ボクも彼のことはそんなに知らないけど、まあ無理だろうなって5秒でわかりますね(笑)。」
‐「リング上の試合内容は問題なくても、パフォーマンスセンターに休まず通うとか、そういう面が務まらないだろうと(笑)。」
  ※「KAMINOGE 77」より







 KENTAがノアからWWEに行くと決まり現地を訪れた時にパフォーマンスセンターの設備の素晴らしさに驚いていたのを思い出しました(関連記事)。TAJIRIの話を読んでパフォーマンスセンターの印象が変わりました。素晴らしい設備と契約選手が利用でき、かつ求めれば指導もしてくれるみたいなイメージだったんですけど、WWEプロレスの義務教育学校・・・強制力がかなり強いんですね。敷かれたレールの中で出世できるか・・・人によっては向き不向きが出そうですね。
 飯伏はボロクソに言われてますね(苦笑)。飯伏は「DDT」との契約時代は大丈夫でしたけど、そこから「新日本」との2団体契約になったら続かなかった。もしかしたら大きな団体との契約は向かないのかなあ。まあ、飯伏はそれを凌駕するくらいのリング上での能力があるのが強みですね。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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