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プロレス団体の中国進出が活発化!?ノアと東方英雄伝、ドラゴンゲートとOWE

 週刊プロレス読んでます。今日は日本プロレス界と世界という話ですかねえ。「ドラゴンゲート」(関連記事)が新体制に。CIMA(関連記事)が取締役社長に就任。海外事業としてCIMA、T‐HAWK、エル・リンダマン、山村武寛が中国上海を中心に活動。CIMAらは上海の「OWE(オリエンタル レスリング エンターテイメント)」を拠点として活動していくと。もう一つのニュースで「ノア」と「東方英雄伝」の業務提携が発表。東方英雄伝は日本と中国(上海)を拠点にしています。この2つのニュースで興味深いのは日本と中国の上海という共通点かな。上海には大きな可能性がある、上海からプロレスを世界に広めていこうという戦略が見えてきます。CIMAのコメント、東方英雄伝CEOサイモン猪木のコメントを続きからです。








■サイモン猪木「雑技団というか・・・(東方英雄伝)とOWEはスタイルが違い過ぎる」
‐ドラゴンゲートが中国でOWEを開催したが?
サイモンCEO「ボクは上海の旗揚げ戦を観にいってたんですよね。自分は『闘うプロレス』というスタイルが好きなので、あちらはどちらかというと、雑技団というか。ちょっと違うモノがありましたが、ウチの選手は誰でも挑戦したがる選手たちですので、機会があったらいいんじゃないかな、とは思いますけど、スタイルが違いすぎますね。自分が見たところでは。」
 ※「ノア公式」より



■CIMA「他の3人、最初は止めた」
CIMA「最初はボク1回、止めたんですよ。」
‐「ほかの3人を、ですね。」
CIMA「やっぱり日本がありますし、こっちは何がどうなるかっていう状況でしたので。可能性は確かにものすごくあるんで、それをほぼ毎週行っていたボクはわかってたんですけど、でもそれがどうなるかとかっていうのは、こっち来たところで年齢的にも離れてるんで、めんどう見れるかどうかも分からない状況なんで『残った方がいいよ』っていう話やったんですけど、『いや、こっちに来るって』って言うわけです。それで『その選択はいい意味でも悪い意味でもアホやで』っていう話をしたら、みんな揃って『アホになる』って言うんですよ。ほんならアホ同士つるんでなんかおもしろいことやろうかってなったんです。」

■CIMA「誰も見たことのないような光景を4人で作ろうやないか」
‐「それを聞いた時、CIMAさんはどんな気持ちだったんですか?」
CIMA「ボクからも『なにも保障はないよ』っていうのは伝えました。でもね、そうやってアホになってでもやったりますわみたいな感じだったんで、嬉しくて『よっしゃ、ほんなら誰も見たことのないような光景を4人で作ろうやないか』と。」
  ※「週刊プロレス 2018年 6/6 号」より






 CIMAは最初は1人で海外でやるつもりだったようですね。そこに3人の若者が協力を申し出たと。なんだかとても良い話。保障はないけど、未知の海外開拓。夢がありますよね。あと、同じ上海ということで「東方英雄伝」と「OWE」は繋がりがあるのかなと思ったりしましたけど、ないですね。サイモンからすると「スタイルが違い過ぎる」と、雑技団とまで言ってますから別物という認識なのかも。
 新日本プロレスも北米とか色んな海外興行を手掛けています。確かプロレスってコンゴとかもありましたよね(関連記事)。まだまだプロレスは世界へ広がる伸びしろを持ってます。各団体の世界戦略に注目ですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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