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日刊H.T Season 2
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RIZIN笹原広報「(RIZINは)頑固一徹な寿司職人を気取るわけにはいかないんです」

 ツイッターのタイムライン見てるんですけど、全日本プロレスで行われた三冠選手権試合【王者】宮原vs【挑戦者】丸藤の反響が大きいです。ノアの丸藤が全日本に乗り込み敗戦・・・したものの素晴らしいパフォーマンスに丸藤コールが起こったっていうんですね。ノアはもともと全日本から派生してできた団体ですし、色んな思いで見てたファンがいるのかな。解説をしてた全日本プロレス社長の秋山(関連記事)のコメントがまた上手いというか。「刺激は継続するのはよくない・・・刺激が日常になるのはよくない」と(ツイート)、今回のような団体の枠を超えたカードの日常化を避けたいとコメントしてます。これぞ馬場イズムかな。タメって大事ですよね。
 「DROPKICK」にアップされているRIZIN笹原広報(関連記事)のインタビュー読みました。選手のプロテクトや幅広いルールを提供する事について語ってました。一部続きからです。








■RIZINの辞書にはプロテクトなんて言葉ない
笹原 堀口選手は扇久保選手という非常に厄介な相手とMMAで試合をして、那須川選手も強敵とキックルールで対戦ですから、全然プロテクトしてないですよね(笑)。もうね、「RIZINの辞書にはプロテクトなんて言葉はない!」と言いたいカードですよ!

■ありとあらゆる人を満足させなきゃいけない
笹原 「MMAはかくあるべし!」という意見も重々わかるんですが、やっぱり規模が大きいイベントですし、ありとあらゆる人を満足させなきゃいけないんですよ。選手、関係者、スポンサー、テレビ局、そして格闘技に興味のない層を含めて、みんなに喜んでもらうためには「ウチはカリフォルニアロールなんか握りません!」と頑固一徹な寿司職人を気取るわけにはいかないんです。時にはお子様寿司を握らなきゃならない。「寿司に愛がない!」と怒られるかもしれませんが。
  ※「DROPKICK」より





 プロテクト・・・RENA、堀口、那須川について触れてましたけど、個人的にはRENA、堀口には感じないかなあ。那須川は正直感じたことはあります。キックルールで強敵を当てたとかじゃなくて、RIZINでMMAしなくなったこと自体がプロテクトだと感じてる。それは上記の下の笹原コメントに繋がるのかな。RIZINはPRIDEからの流れありますしMMAのイメージ強いですけど、それだけ頑固にやるわけにはいかないと。「RIZIN」の見方を根本的に変える・・・これが那須川プロテクト問題の解決に繋がるのかな。
 7月の那須川の相手誰なんでしょうね。キックの強者っぽい。発表が楽しみ!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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