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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
柴田勝頼「リングに上がれない時期を使って、自分の遺伝子を残したい」

 先日の「レッスルマニア」でユニバーサル王座防衛に成功したブロック・レスナーがWWEと再契約したとのこと。UFC行きの話ありましたけど(関連記事)、これでなくなったとみていいのか。UFCといえば問題を起こしたコナー・マクレガー(関連記事)についてデイナ・ホワイト社長が「台車の投げつけくらいなら許容しよう。今大会はゲート収入記録を更新した。」とコメントしてますね(ツイート)。これは・・・良い宣伝になった・・・もっと深読みしてしまうと・・・宣伝を仕掛けたら警察沙汰になってしまった・・・ってのが真実なのかなあ。どうとも取れるデイナの言い回しですね。
 世界戦略を狙う新日本プロレスが新たに設立したロス道場。そこのコーチに就任したのが欠場中の柴田勝頼。柴田はケガがケガなので(関連記事)、復帰というのは見えないです。その状況でのコーチ就任・・自分はちょっと複雑でした。もう選手というより他の選手を育成する役割でいくということなのかなとか思ってしまって。柴田のコメントを続きからです。









■自分の遺伝子を残したい
‐「ロス道場のコーチをやるなかでの目標はどこに置いているんですか?」
柴田「ケガしてリングに上がれない時期を使って、自分の遺伝子を残したいですね。自分がLAでやる意味を最大限にしたい。うまく落とし込めるかどうかわからないし、それもこれから見つけるヤツらの本人次第。まだわかんない、わからないことだからやりがいがあるんですよ。」


■ケガは医者もビックリするレベルの回復

-「もう一度、柴田選手がリング上で闘う姿を見たいというファンもたくさんいると思います。」
柴田「それはありがたいです。けどすぐに治るケガじゃないんで。一番困るのが『ケガどうですか?』っていう質問。自分もよくわかんねえよって。ただ、(回復が)1年でここまでの回復って医者もビックリするレベルなんですよね。生存率18%以下でしたから。そんななか、なにかしら1年経つ前にアクションを起こしたかったっていう部分では、目標というか、一つケガには打ち勝ったかなって思っております。これ自分のなかのプロレスなんですよ。」
  ※「週刊プロレス 2018年 4/18 号」より





 生存率18%以下だったのは知らなかった。そう考えるとリング復帰というレベルではなく、コーチ業をできているというだけでも奇跡と言えるのかも。柴田本人も復帰はわからないとしか言えない状況なんですね。でもリング上への野心が伝わってきますし、環境を変えた生活・・・このロス道場コーチから健康面も含めて新たな道が生まれることを期待したいです!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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