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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
カール・ゴッチ×ジョシュ・バーネット対談。
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 ゴン格に興味深い対談が。ゴッチ×ジョシュ対談です。2人の共通点といえばキャッチレスリング。それの凄さをノゲイラ戦で証明してみせたジョシュに神様ゴッチはどんな反応をするのか気になってドキドキしながら読みました。内容を続きに簡単にのせます。

★ノゲイラ戦を見て
ゴッチ「(ジョシュに正直な感想を求められ)君は、キャッチレスリングの動きをまったくしていない。両手でグローブをしてパンチの事だけを考えている。相手がグランドにいる時は、その上で動くかわりに、相手を挟んで引き込んでいる。すべてが間違ってるよ。・・・・相手の足があったらそれを押しやる変わりに、君は挟んだ。それは間違いだ。ヒジや膝は何の為にあるんだ。・・中に入ったらパンチじゃなくヒジを使え。顔面を狙えば相手はパニックを起こす・・・」
ジョシュ「この大会ではグラウンドでのヒジ打ちを禁止されてるんです」
ゴッチ「打つのではなく押し当てるとしたら?グラウンドではいかにヒジと膝を相手の弱い部分に置くか考えろ。・・・」

★クロックヘッドシザース
ジョシュ「上四方の体制の時、(ノゲイラに)クロックヘッドシザースを極めれれば良かったのにと思います」
ゴッチ「そうだね。・・・」
ジョシュ「彼らは(PRIDEで活躍する選手達?練習相手?)、(上四方になると)ダブルリストロックを防ごうと必死でヘッドシザースについて予測していない。あなたならきっと首を折りかけています。」
ゴッチ「クロックヘッドシザースは乗る場所が重要なんだ・・・」
ジョシュ「私は2種類のやり方を学んできました。一つは膝を中心に旋回するやり方、もう一つは膝を中心に旋回するやり方です」
ゴッチ「ダメだ。キミはまったくそんなやり方をしていない・見てごらん・・(ゴッチの実演を交えた説明が続きます)」

★対談を終えて
ゴッチ「常にアタックし、相手にプレッシャーをかけ続けろ。自分が相手のダメージを与える事によって、相手のミスを誘うんだ。それがダメなら狙いを次々と定めていけ。その時、取れる物を取りなさい。Catch as Catch can!」
ジョシュ「動きを止めることがキャッチでは死を意味する。細かいグリップについて、親指の関節を掴んで相手のグリップを外すやり方、相手の甲を掴んでのアームロックのローテーションも新鮮だった。・・・・もし僕が近くに住んでいたら、毎日通って練習したい。あの流れるようなプッシュアップ一つにしてもゴッチ式だと思っていた物と違っていた。きっと人から人へ伝わるうちにディテールが劣化しているのかもしれない。だから僕は、それをもう一度、新品のハードディスクに焼きなおしていこうと思う」


    ゴッチ、ジョシュ共に、頑固で自分を持ってる人物。この対談でジョシュのキャッチに対するこだわりは更に大きい物になったようです。クロックヘッドシザースは決め手ほしいよ!ハント戦でフィニッシュの腕を取る前、一瞬狙ってるのかと思ったけどね。ノゲイラ戦で極めれたらテンション上がっただろうな!  ※画像、コメントはゴング格闘技より引用
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

こんばんは!
相変わらずゴッチは辛いですね~~(w。
クロックヘッドシザースすごいみたいですね
[2006/11/28 20:24] URL | F #oqByMoM2 [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!総合でクロックヘッドシザース見たいですよね!ジョシュはいつかやってくれそうです!ゴッチは辛いですよね!ゴッチはしゃべりだすと、かなり長いと聞いた事がありますが、ジョシュなら負けずについていきそうです笑。
[2006/11/28 22:14] URL | H.T #- [ 編集 ]


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