日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
元気いっぱいプロレスリングマスターズ。蝶野「胸クソ悪い連中の集まり」

 Uインターで活躍したヤマケンこと山本喧一(関連記事)の息子が「Fighting NEXUS」参戦(ツイート)。あのヤマケンの息子ですか。時は流れたものだ。ヤマケンの若い頃はいかにもヤンチャなワルって感じでしたけど、息子は父親より・・・かなり真面目にみえますね(笑)。
 週刊プロレスに2.16「プロレスリングマスターズ」(関連記事)のリポート記事がありました。小島聡の欠場により空白となっていた部分にはスコット・ノートンではなく・・・スーパーJがかけつけてくれました。これは意外だったかな(笑)。メイン・・・天山、ヒロ、AKIRA、スーパーJ、with蝶野vs藤波、長州、武藤、ライガー。結果は蝶野率いるTEAM2000の勝利。試合動画は見れてないんですけど、リポート記事を読む限りwithという曖昧な形式でいた蝶野正洋(関連記事)が後半ちょこっとリングに上がり、美味しい所を持っていった感じなんでしょうか(笑)。ベテランの嗅覚!楽して目立てるポイントを知ってますねえ(笑)。試合後のコメントがにぎやかで心地よかった。各選手のコメントを一部続きからです。









■武藤・藤波「蝶野の話が長い」
武藤「蝶野の野郎、しゃべりが長くて。20年前と変わったのはしゃべりの長さですよ。」
藤波「長い!」
武藤「年取ると、アイツのしゃべリにイライラしてくる。(蝶野さんと久々にリングで絡んだが?)蹴りは効いたっすよ。あの一発の
蹴りで、このちょっと離ればなれになってた頃の、憎しみだとかなんだとか、すべてこもってたような一発だった。アゴが痛いよ。」


■長州「蝶野がリング上がる時には声かけて」
長州「蝶野がリング上がるときには、声かけてね。リングに上がるときはだぞ。」
武藤「なかなか上がんないですよ(苦笑)。」
藤波「マスターズでシングル。」
武藤「いやあ、なかなか上がんないですよ(苦笑)。」



■蝶野「ハッキリいって胸クソ悪い連中の集まり」
蝶野「今日の相手のチームも我々が15年前、20年前に見ていた、ハッキリ言って胸クソ悪い連中の集まりですから。リング上でも言いましたけど、おいしいところすべて持っていく。たぶん今日、向こうが試合のなかでつかふたつしか、おいしいところがない。そこにハイエナのように彼らは群がってくる。」

■天山「クソジジイどもが」
天山「相手もクソジジイどもがね、全然動きについていけなかったんじゃないかなって。オレらの鉄壁のTEAM2000のチームワークに比べたらなんともないですよ。」

■AKIRA「蝶野さんあってのTEAM2000」

AKIRA「(蝶野の他にもTEAM2000は)確かにいっぱいいるけど、蝶野さんあっての話であって。」
蝶野「いや、オレは、あそこで見てるだけの方が。オレたぶん普通に試合やってても、役割で言ったら1割出るか出ないかだから。」
  ※「週刊プロレス 2018年 3/7 号」より





 蝶野は試合後に「こんなつまらねえプロレスやめちまえ、オラ、こんなとこ上がりてえと思うヤツいるのか?」とまくしたてた後に「またなにかあれば戻ってくるかもしれねえ」とマイクしたんですね。これには、蝶野の複雑な心境もあるようですね。マスターズらは若い選手らを推していくのが良いのでは、でもこういうマスターズみたいなのも、価値ある雰囲気あるし良いのかな、というような葛藤。コメント読むと武藤組は蝶野に対する悔しさ満載ですね(笑)。次もありそうな気配。ライガーはやっぱりノーコメントなのかな。現在も若い選手らと戦うライガーにとって「俺の居場所はここではない。一緒にしてくれるな」というのがあるんだと思います(関連記事12)。大ベテランになると皆、経験から得た譲れないをものを持って頑固ですし、そのぶつかりあいが面白いです。ライガーのコメントなしがねえ、何気に一番強い気持ちを感じるんですよねえ。ではでは。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4619-773959ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード