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日刊H.T Season 2
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「ベラトール.192 ランペイジvsソネン」をAbemaTVでみた

 昨日は朝9時から「AbemaTV」で「ベラトール.192 ランペイジvsソネン」をみました。ウェルターのタイトルマッチもあるんですが、目玉はヘビー級トーナメント(関連記事)の開幕。その1弾としてランペイジvsソネンが行われました。この勝者とヒョードルorミアになるわけですね。ワクワクする。開幕ということでトーナメント参加全選手(ヒョードル、ミア、モー、ベイダー、ネルソン、ミトリオン、ソネン、ランペイジ)が登場!豪華すぎる!やっぱねえ。自分はヒョードル(関連記事)応援ですよ!!ヒョードルはまだ輝けるよね!では試合を見た順で感想を。続きからです。









<ウェルター級/5分3R>
イアン・バトラー(1R 0:39 KO)ジョイ・デイビス○

 解説の大沢がデイビスの打撃の問題点を指摘した途端、見事なスピニングバックキックがヒット!ちょっと間が悪かったか(笑)。ボディを見事にえぐってますね。デイビスはレスラーのようですが、バックボーン以外の技術・・・打撃での勝利ですね。

<ウェルター級/5分3R>
○ホセ・カンポス(判定3-0)ハイム・ゴザリ

 ゴザリは44歳ですよ。凄いですね。打撃はカンボスが上でしたが、ゴザリは何よりも気持ちが強い。折れない心にカンボスやりにくかったのでは。カンボスは打撃でフィニッシュできた試合と大沢ケンジ不満気味。

<ウェルター級/5分3R>
コンリー・グレイシー(判定3-0)ディヴォン・ブロック○

 コンリー・グレイシーはあのホイス・グレイシーの息子ですよ。ホイスがセコンドにいましたが、まあ心配そうな表情。ホイスvsヒューズを父エリオが心配そうに見つめていことがありましたが(関連記事)、時は流れ、今やそのホイスが父の表情ですよ。コンリーは蹴りとか伸びるし、キレあるんですが、やはり頼みはテイクダウンからの寝技。それを対処されたため厳しい試合になりました。MMAファイターとしては課題が見える試合でしたね。

<フェザー級/5分3R>
○ヘンリー・コラレス(判定3-0)ジョージ・カラカニヤン

 激しい打ち合いの良い試合。高山vsドン・フライ(関連記事)を彷彿とさせる攻防ありました。カラカニヤンはコラレスのローキック(スネ蹴り)で左足負傷。隠しながら頑張ってました。解説によるとスネ蹴りは流行の兆しらしい。

<フェザー級/5分3R>
○アーロン・ピコ(1R 0:37 KO)シェーン・クルーシュテン

 スーパーエリート。レスリングにボクシングにと輝かし過ぎる実績からのプロMMA転向。MMA転向前に立ちと組み競技両方でトップをとっているという。ある意味、最初から完成されている系。が、現実は上手くいかずデビュー戦は完敗(関連記事)。あれは衝撃だった。今回も何かやらかしそうな雰囲気あったんですが、それはハズレで完璧なパフォーマンスをみせてくれました。ボディへのパンチでKOですよ。動きも速い!やはりコイツは逸材だ。

<ライト級/5分3R>
ゴイチ・ヤマウチ(判定3-0)マイケル・チャンドラー○

 ヤマウチは名前の通り日本と繋がりある選手。生まれは愛知県で、育ちのほとんどはブラジルの日系ブラジル人。解説によると昔ながらのMMAスタイルだと。柔術にこだわりを持つ選手。試合からそれは伝わってきました。途中、ヤマウチの変則的なサイドキックがチャンドラーの顔を捕え、まさかの打撃KOか!と思いましたが、詰め切れず。時間が経過するにつれ、万能なチャンドラーのペースになり終了間際はグラウンドでパウンド連打。ヤマウチやられっぱなし・・・チャンドラーの恐ろしさ、強さを感じる試合でした。

<ウェルター級選手権試合/5分5R>
【王者】ドゥグラス・リマ(判定3-0)【挑戦者】ローリー・マクドナルド○

 UFCからの大物マクドナルドがタイトル挑戦。リマの強烈なローキックがマクドナルドを苦しめました。これも流行りのスネ蹴りなんだと。マクドナルドの左スネの腫れがヒドイ。試合中盤から足が利かなくなったマクドナルドはテイクダウン狙いオンリー。というか、それしかできない。このパターンだとほとんど負けるんですけど、もう執念のテイクダウンですよ。相手から読まれようと、いまできることはこれしかない!って感じ。胸を打たれる強メンタル。5R、マクドナルドはテイクダウン取ってからはずっと攻撃しっぱなし。ブレイクの早いレフェリーだったので動かないとスタンドに戻ってしまう。足が利かないマクドナルドにとってスタンドになる=負けという思いが感じられました。新王者はマクドナルド!ほんとメンタル強い!

<ヘビー級GP1回戦/5分3R>
○チェール・ソネン(判定3-0)ランペイジ・ジャクソン

 自分はソネンが得意のタックル連発して、ランペイジは対処できない、と予想してたんですけど、向かいあうと体格差が思ってたより凄い。14キロ差とのことで・・・これはテイクダウン厳しいかもと思いなおしました。が、さすがはソネン、体格差を超える見事なテイクダウンをみせてくれました。1、2R取られたランペイジは3Rに1本取るしか勝利への道はないわけですけど、ランペイジは「打ち合おうぜ!」と挑発し、お客さんにも猛アピール!その時間が勿体ない(笑)。その時間を打撃にあててほしかった。そのまま試合は終了。ソネンの完勝でしょう。場内はブーイング。ソネンはマイクで何やらまくしたててます。得意のトラッシュトークが輝く展開ですね(笑)。






 アーロン・ピコが良かったですねえ。デビュー戦の負けが今振り返ると良かったかも。挫折は早めに、その経験が活きると思わせるようなパフォーマンスでした。そして、トーナメントですよ!ソネンが勝ったので、ソネンvsミアかソネンvsヒョードルが実現します。ソネンvsヒョードルがいいなあ。今年はこのトーナメントで楽しもう!ではでは。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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