日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
長州、久しぶりにキレる

 週刊プロレス読んでます。表紙は長州力プロデュース興行「POWER HALL 2018」。注目は現代プロレスのスターである飯伏幸太と、プロレス界のレジェンド長州力とのタッグでした。対戦カードは長州、飯伏、伊橋vs藤波、TAKA、関本。この試合で長州がキレた・・・伊橋に対して。歳を重ね温厚になった長州(関連記事12)の顔ばかりみていた、この頃だけに、ファンとしては久々の怖い長州(関連記事)に嬉しさを感じたり。怒られた伊橋はかわいそうですけどね。何が原因でキレたのか。続きからです。









■伊橋のだらしない身体
【伊橋は身長158センチ、体重110キロと太鼓腹の肉体。レスラーのかたわらDDTが経営する「エビスコ酒場」の料理長として働いている。とても日々、地道な練習を重ねているとは思えない体だった。ゴングが鳴ると緩慢な動きに客席から失笑が漏れた。痛烈なヤジも飛んだ。藤波が片方の足を取ってドラゴンスクリューに行こうとするとバランスを崩し倒れてしまう始末。・・・・(略)自身のプロデュース興行で己の哲学とは相反する笑いが客席から起きた。しかも、様々な事情が背景にあったとしてもマッチメークしたのは自分自身だ。自身のプロレス観とは真逆の事態が起きた事実とこうした選手をメーンに出場させた己への憤りがキレた理由ではなかっただろうか。】

■藤波もキレそうに
【長州組と対戦した永遠のライバル、藤波は「ボクも戦っていてこれは違うだろ思った。キレそうになった」と明かした。】
 ※「スポーツ報知」より



■伊橋との連携後に長州キレる
【極めつきは長州が藤波をとらえて自軍コーナーに戻ってきた時だ。伊橋が颯爽と飛び出したまではよかったが、長州の「走れ!」という指示を受け、必死にロープワークをしてから藤波の背中にジャンピング・エルボードロップを決めた。これで長州が大激怒!藤波が起こそうとしている伊橋の後頭部を蹴り飛ばしたのである。それは長州の全身を駆け巡っていたマグマが地表に噴出するかのようで確実に檄のレベルを超えていた。】

■長州「客が笑ってる」
長州「言い訳じゃないけど、ダメなもんはダメで。本当に。客は笑って野次る。それが昔の客の反応というかね。何でもかんでも面白く笑ってる、ずっと笑ってるっていうのは(ない)。まぁ、けっこう飯伏さんが気を遣って合わせてたのかもしれないけど、もっともっと場面場面を・・・だったら、彼(伊橋)がメインに来たのは間違いだった。許せるものと許せないものがある。そのほか、セミとかしょっくちからみんな客の反応がいいものにはいい反応を示した。最後だけ。本当に。まぁ、そうじゃないと選手も気づかないと思います。ああだこうだ言うつもりはまったくないです。そういうことです。いいですか?あとは2人で。(伊橋に)オマエはダメだ。プロレスやろうと思わない方がいい。遊びじゃないんだから。死んじゃうよ。」
  ※「週刊プロレス 2018年 1/31 号」より








 まず伊橋の見た目ですよね。明らかに管理してない肉体。それと・・・まずカードが伊橋以外、かなりのテクニシャン揃いですよね。なのでマッチメイクが・・・伊橋のプロレスラーとしての力量はともかく、伊橋をメインに持ってきたプロデューサー長州のリサーチ不足もあるなと思いました。それと自分はDDT見なくて、DDT通の方いたら教えてほしいんですけど、伊橋のプロレスって楽しい世界観があるんじゃないかなあ。蓋を開けてみたら長州が思い描くプロレスじゃなかったんでしょうね。しかもそれをメインでやられたと。
 長州にキツイ言葉を投げかけられた伊橋は奮起をツイートしてます(ツイッター)。この2人が再び交わることはあるのか・・・
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

伊橋選手はDDTでは基本前座で活躍してるレスラーです。
飯伏選手とは昔からの親友でバーターじゃないけどその流れでしょうか?。

身体もメタボみたいで動きや受けで長州さんも怒ったのか。

でもね、伊橋選手はムーンサルトプレス使えるのです。よくかわされますが。
実はAmazonプライムで配信してるぶらり路上プライムと言う番組で伊橋選手はほぼレギュラー出演してて、過去にアジャ・コング、把瑠都、日明兄さんとも対戦してるんですよ。
まあ、長州さんと藤波さんは観てないでしょうが・・・。

試合後のインタビューで飯伏選手は長州さんの気持ちを理解しつつも友達だから慰めてましたが。
[2018/01/30 00:04] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!おそらく飯伏の紹介なんでしょかねえ。長州も飯伏を信頼してたんでしょうかねえ。この2人は仲良いんですよね。

身体とか、スタミナ切れも相当してたようです。長州のプロレス定義から大きく外れるものだったんでしょうね。

路上プロレスも。おそらく飯伏がやってると、多くは評価するんでしょうけど、大半はネガティブにみられるかもですね、特に長州らの世代は厳しい目をむけそう。

飯伏はどういう気持ちだったんでしょうね、本音を聞きたいです。ちょっと焦ってたかもしれませんね(笑)。
[2018/01/30 23:58] URL | H.T #- [ 編集 ]


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