日刊H.T Season 2
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高山善廣。首から下が動かない状況と報道される

 5.4「DDT」大阪大会でのタッグマッチで負傷し欠場中の高山善廣(関連記事)の近況が週刊文春に掲載されているとツイッターで知りました。高山は試合で回転エビ固めを試み、失敗し脳天からマットに頭を強打、そのまま意識を失い緊急搬送されました。診断は頚髄損傷および変形性頸椎症。発生したのが5月のゴールデンウィークで、8月中頃に現在、情報がないままでした。UFC殿堂入りした桜庭和志がスピーチで闘病中の高山に触れてたので(関連記事)、これをマイナスにとると相当悪いのかなと考えたりしてましたが、今回の報道だとプロレス復帰レベルの状況ではなさそう。週刊文春に関係者の証言があったので続きにアップしときます。









■首から下が全く動かない
「ただ回復の気配は一向に見られません。首から下が麻痺して全く動かず、自力で食事や排泄を行うことができない状態なんです。周囲の呼びかけには応じるなど意識はあるのですが、会話もままならない。奥さんは、夏休み中の子どもを親戚に預け、大阪にウィークリーマンションを借りて、高山の看病を続けています」(プロレス関係者)


■プロレス復帰どころでない可能性
「頸髄損傷には完全型と不全型があるが、前者だとすればプロレス復帰どころか、車いす生活を強いられ、人の手を借りなければ衣食住ができない状況が一生続くことになります」(福岡徳洲会病院人口関節。リウマチ外科センター長 長嶺隆二)


■必ず復帰してくれる

「四月に会ったとき高山は『安生さんが自分の店を出したときは、俺、必ず駆けつけるから』と言ってくれた。彼は度重なる試練も不屈の精神で乗り越えてきた。だから、今回も必ず復活してくれると信じています」(安生洋二)


■会見もしくは書面で正式発表する予定

「DDTの社長と協議を行ない、しかるべきタイミングで会見もしくは書面で正式発表する予定です」(高山事務所)
   ※「週刊文春 8月10日号」より






 麻痺っていうと新日本の本間もそうでしたよね。本間も深刻な状況ありましたが、現在はリングで挨拶するまでに回復しています。神宮球場での川田戦(関連記事)、PRIDE参戦(関連記事)、ドン・フライとの歴史的な激闘(関連記事)。これほど過酷なプロレスラー人生を乗り越えてきた高山ですから、病気にも勝利し、元気になってくれることを願ってます!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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