日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
祝!桜庭和志UFC殿堂入りスピーチ!

 昨日、UFC殿堂入りした桜庭和志(関連記事)がラスベガスでの記念式典に出席しスピーチしました。最高にかっこいいですね。殿堂入りVTR(YOUTUBE)には元プロレスラーと字幕が入るところがあり気になりましたが、スピーチでは本人の口からプロレスラーと語られてました。プロレスラーとして培ってきたものがあってこそ、あの記憶に刻まれる数々の試合が生まれたんですよね。
 UFC公式サイトに桜庭のスピーチ全編動画がアップされてますが、これ途中で切れるので全編とは言えないかな。緊張する桜庭だったり会場の雰囲気が伝わってきます。「DROPKICKチャンネル」にスピーチの全貌が文字おこしされてます。気になった部分を続きにアップしときます。










■お客さんに伝わる試合をすること、それがプロレスラー
桜庭「ボクはアスリートであると同時にプロレスラーです。
プロレスで学びプロレスから吸収した細胞がDNAとして染み付いています。
お客さんに伝わる試合をすること、それがプロレスラーとしてのボクの矜持です(歓声と拍手)」



■受け継いでもらいたいのは技術ではなく心です。プロとして誇り

桜庭「時代はどんどん進んでいます。ボクはキャリアも過去のものになろうとしています。いまのファンにとってはボクも木村先生と同じく歴史上の人物だと思われてるのかもしれません。
でも、ボクはまだ生きています(笑顔)。
常に練習を続け、いまだに技術を磨いています。共に練習している若い子たちに技術は受け継がれ、どんどん進化していくことでしょう。ただ、ボクは本当に受け継いでもらいたいのは技術ではなく心です。プロとして誇りです(拍手)。」


■高山さんの回復を祈ってください

桜庭「お客さんに伝わる試合をすること、これからのファイターに送るボクからのメッセージです。最後になりますがボクのプロレスラーとしての先輩であり、ここにいるドン・フライと歴史に残る試合をした高山善廣さんが先日、試合中のアクシデントで病院に運ばれ現在も頚椎損傷というケガと戦っています。高山さんはボクと若手時代をともに過ごしプロレスラーとは何かをもっとも近くで教えてくれた先輩です。高山さんもドン・フライと共にMMAの凄さを世の中に知らしめた功労者です。皆さんどうか、高山さんの回復を祈ってください。よろしくお願いします。」
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 何度も言いますけどかっこいい!桜庭の伝えたいプロとはなんぞやって部分は桜庭の試合をみれば伝わってきますよね。また試合が見たい!って思う魅力的なパフォーマンスばかりです。UFCの場で闘病中の高山(関連記事)の名前を出したのが意外でした。プレゼンターがドン・フライ(関連記事)というのもあったかもですけどね。高山は嬉しいでしょうね。高山が元気になり桜庭、高山コンビをリング上で見てみたくなってきたな。
 桜庭とかライガー(関連記事)のような、その偉大な功績から現役なのに「レジェンド」と言われ、そう言われるのを若干嫌がる気持ちが若いオヤジ(笑)。この気持ちが若さの秘訣なのかな。桜庭は引退せずフェードアウトしていく・・・つまりヒクソン・グレイシー方式ですか(笑)。いつフェードアウトするつもりなのかが知らないですけど、まだまだ世の中にパワーを与えてほしいですね。殿堂入りおめでとうございます!!
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4389-13453ff2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード