日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ベイダー「(ムーンサルトプレスは)ムタのフォームを研究した」

 真珠・野沢オークライヤー(関連記事)の7.30「RIZIN」デビューが発表されました。対戦相手はシーナ・スター。34歳でプロ経験ないもののアマチュアで7戦していると。う~ん・・・どう評価していいのかわからん(笑)。なんとなくオークライヤーいけそうな気はしてきますね。RIZINデビュー戦勝利で母のうれし泣きがみたいものです。
 「Gスピリッツ」最新号読んでます。メインテーマはスーパータイガー(佐山聡:関連記事)。最近、ホットなUWF関連ですね。ベイダー(関連記事)のインタビューもあります。余命宣告されたとの情報あるなか4月に来日し試合をみせてくれましたね。ベイダーの大技の一つにムーンサルトプレスがあります。あの巨体でムーンサルト・・・身体能力高いですよね。その手本となったムーンサルトがあるんだと。続きからです。









■武藤のムーンサルトを研究した
-「(ムーンサルトプレスは)当時のあなたの身体のサイズで、リスクが大きい技だったと思いますが。」
ベイダ―「ちょっとタイミングが狂うと膝へのダメージが大きいし、私は身体が大きいから確かに全身を痛めつけることになってしまう。そこで着地する時に先に手を着くとか、自分なりに工夫してやっていた。ムタだって膝に負担がかからないように工夫していただろう?私はムタのフォームを研究して、自分の技にした。おそらくムタが日本の中でモーストタレンテッド 最も才能があるレスラーだと思う。ただ、才能が一番あるレスラーとベストレスラーはまた違う。ベストレスラーは藤波だと思う。もちろん猪木もね」
  ※「Gスピリッツ Vol.44」より






 武藤のムーンサルトを研究してたんですね。ベイダーは「着地する時に先に手を着く」とコメントしてます。これぞ武藤のムーンサルトですね。で・・・ほんとにベイダームーンサルトは手を先に着くのか確認してみたんですけど(YOUTUBE)、確かに手が先です。いままで気がつかなかった。ベイダーは規格外の大きさですけど、武藤にしても100㎏超える巨体ですから、ムーンサルトのような技は諸刃の剣ですよね。技の中にさりげない安全対策、これができて長い間トップで活躍できる一流と言えるのかも。
 「才能が一番あるレスラーとベストレスラーはまた違う。」というのは前もコメントしてました(関連記事)。ベイダーならではの重み感じる言葉。ですねえ。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

UWFインターナショナル参戦の時も、ルールやスタイルに適用したりと、器用なのかもしれないですね。
[2017/07/09 06:18] URL | グレートD #- [ 編集 ]


グレートDさん。こんにちは!あの巨体だと、器用という印象を持ち辛いですけど、話を読んでても柔軟で器用なんだなと伝わってきました。Uインター参戦した時はまさに予測不可能でどんな試合するんだろうとワクワクしましたけど、ベイダーとUスタイル結果的にどちらも際立った素晴らしいパフォーマンスでしたね。
[2017/07/10 13:04] URL | H.T #- [ 編集 ]


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