日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
大仁田「あの人(ミスターポーゴ)はヒールに徹していた」

 7月!夏ですねえ。「MMAPLANET」にエディ・ブラボーのインタビューがアップされてます(MMAPLANET)。青木真也(関連記事)vsゲイリー・トノン(関連記事)をコメントしてますね。あの結果(トノンの1本勝ち)は当然だと。理由が深くて「ゲイリーはシンヤのように打撃の練習はしていないんだから」っていうんですね。これはどう解釈するべきなのか。普段、打撃の練習をする必要がない分、寝技に集中できスキル差が生まれるのは当然だってことなのかなあ。まあどちらにしよ素晴らしい試合でしたよね。こういうカードをまたみたいものです。
 引き続き週プロ読んでます。亡くなったミスター・ポーゴ(関連記事)について大仁田が語ってます。ヒールに徹していたんだと。当たり前なんですけどヒールの印象しかない。現在のいわゆるヒールとは言わないけども悪い事するユニット、悪い事するけども人気を集めてしまうユニット。そことの差別化は歴然ですね。どちらが悪者なんだといわれるとポーゴですよね。大仁田のコメントを一部続きからです。









■一度も一緒にメシを食いに行ったことがない
大仁田「あの人(ミスター・ポーゴ)はヒールに徹底してましたから。この長い付き合いの中で、一度も一緒にメシを食いに行ったことがないんですよ。そういうところは徹してましたね。オレと握手するつもりはまったくなかった。エグいなと思ったのは全身に炎を浴びた時、この人って本当に心底、ヒールに徹した男だなって。(旧FMW 91年5.6)大阪万博で俺が(エプロンから場外へ)押したんだけど、平気であの危険な地雷の中に飛び込んでいくという。本当にお互いどのくらい血を流したか、わからないくらい血を流したんで。それが何年と続きましたから。」
 ※「週刊プロレス 2017年 7/12 号」より







 まあ・・・飯を食いに行ったことないってのは大仁田が嫌われていただけかもしれないですけどね(笑)。生まれながらのヒール大仁田かも(笑)。でもリング外で一定の緊張感を保っていたのがわかります。どんな仕事でも仲良くなり過ぎると、キツイこと言えなくなったり仕事を健全に進めれなくなるリスクはありますね。プロ意識の高さにあっぱれです。
 現在の新日本プロレスで考えると内藤と飯伏(関連記事)は一定の距離感が伝わってくるんですよ。この2人は妙です(笑)。ということでG1での対戦を楽しみに。自分は大阪大会観戦します。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4382-dac9eeaf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード