日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
クラッシャーバンバンビガロを自信喪失させた男たち

 内藤哲也が破壊したIWGPインターコンチネンタルベルト(関連記事)が修復されました。最初、修復後の画像見た時はあまりにキレイになってたので、どこかのプロ職人の仕事なんだろうな、と思ったんですが、棚橋のツイートをみると全部、新王者となった棚橋自身が修復してるんですよ(修復後修復中修復前後比較)。これは驚き。ベルトさん・・・ほんとに器用な新王者の元へいって良かったね。棚橋はミニ4駆だとか趣味がありますよね。その経験が役に立ったかもですね。
 話変わりクラッシャー・バンバン・ビガロの総合格闘技戦を覚えていますか。1996年有明コロシアムで行われた「U‐JAPAN」。そのメインがキモvsビガロ(関連記事試合動画)だったんですよ。当時を振り返るとプロレスラーが総合参戦し勝てない・・・でも個人的に・・・負けてる選手は全盛期を過ぎてたり、プロレスでトップファイターとは言えない選手ばかりだったので、気にならないというか他人事みたいな受け止め方ありました。そこにビガロの総合参戦。プロレス界での実績ある外国人なので応援しましたね。結果は完敗。この敗戦は自分にとってプロレスと総合を近づけたものになりました。そこから1年後「PRIDE」が発足し高田がヒクソンに負け、決定的になりました。
 「KAMINOGE」の変態座談会でビガロが総合への参戦準備としてUインターへ出稽古していたことが金原より語られてます。そこで試合前に自信を失ったと・・・なんてことを・・(苦笑)。続きからです。











■金原と桜庭にバンバン極められたビガロ
金原「あと、サクは試合のときの気持ちが強いんですよ。練習で強くても、試合だと力が入りすぎて実力を発揮できない人もいるんですけど、サクは練習以上に出せるタイプだから。」
玉袋「サクちゃんは柳に風なんだよな。」
金原「もちろん練習でも強いんですけどね。バンバン・ビガロがバーリ・トゥードでキモとやる前にUインターの道場に練習に来てたんですけど、俺とサクでバンバン極めちゃったんで(笑)。」
ガンツ「ビガロがキモとやる前に自信喪失しちゃったんですよね」
玉袋「ビガロとキモがやるっつー、マッチメイクが凄いよ。」
ガンツ「U-JAPANっていう大会ですよね(1996年1月17日・有明コロシアム)松永光弘vsダン・スバーンとかもやった(笑)。」
  ※「KAMINOGE vol.67」より








 そんな出来事があったんですね。金原の師匠である高田のヒクソン戦敗退の原因として試合前の自信喪失(関連記事)もあると思うので・・・そう考えるとビガロにもっと自信を持たせる準備はなかったものかと(苦笑)。当時はビガロ敗戦ショックでしたけど、いま振り返ると、良い時期だったなとも思えます。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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