日刊H.T Season 2
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アントニオ猪木「ゴッチさんは不器用だったと思う」

 豊田真奈美がツイッターの検索ワードランキング急上昇で困惑(ツイート)。原因は名前の似ている議員の不祥事ですね。豊田真由子と豊田真奈美。似てるけど2文字も違うよ(笑)。
 週プロ読んでます。アントニオ猪木と藤原喜明の対談があります。7.24「ISM」後楽園ホール大会にて「猪木&藤原がカール・ゴッチ直伝のアキレス腱固めをかけてくれる!」というイベントの宣伝もかねてるのかな。アキレス腱固めっていうと両者ともに達人ですよね。特に猪木で思い出すのがジョシュ・バーネット(関連記事)や藤田(関連記事)が一生懸命締めても極まらず・・・猪木が締めると一瞬でタップという。藤田はともかくジョシュ・バーネットは寝技の実力・・・それこそ達人級(関連記事)なので、この光景はインパクトありました。
 その技術の師匠の一人がカール・ゴッチ(関連記事)となるわけですが、意外にもゴッチは不器用、というエピソードが語られてて興味深かった。続きからです。









■カール・ゴッチは不器用だったからこそ教えるのが上手かった
猪木「ゴッチさんは不器用だったと思うよ。」
藤原「はい、不器用でした。」
猪木「だからこそ、努力してひとつの形にしたんだよな。」
藤原「不器用だったからこそ、教え方は上手かったですね。教わる側が『コイツ、ここでまだ迷ってるんだな』というのがわかるんですよ。天才というものは『なんでわからないんだバカヤロー!』で終わってしまいますけど。ゴッチさんは素質がなくても一生懸命やってるヤツには、何十回でも丁寧に教えてくれました。」
 ※「週刊プロレス 2017年 7/5 号」より







 この手の話で天才と言われる佐山聡(関連記事)は教え上手でない、というのありました(関連記事)。プロレスに限らず他のスポーツでも現役時代に大成功した選手が指導者として大成功するかっていうとそうでもないですよね。今の時代は「見て覚えろ」っていうよりも丁寧に教えるっていう方向性・・・・ゴッチは自身の経験から丁寧に教え続けるということを実践してたんだと思うんですけど、それは時代を先取りした行為だったといえますね。それがあったからこそ現代のプロレス・格闘技界があるんだなと思いますね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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