日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
4月の藤原戦、5月のトノン戦。充実感感じられる青木真也

 ケガで欠場中の本間朋晃が新日本事務に訪れてます(新日本公式)。ていうか「退院」だそうで。すごいですね。脅威の回復力。秋の復帰プラン(関連記事)を読んだ時は「無理では」と感じたものですが、もしかしていける?現役復帰どころが日常生活がっていうレベルでしたが、本当に良かった。
 Abema格闘timesにて青木真也(関連記事)がゲイリー・トノン戦(関連記事)を振りかえってます。自分のようなファン目線だと「勝利する青木」を頭に描きながら見るわけですけど、青木の振り返りコメントをみると「柔術世界一への不安」「攻防をさせてもらえない可能性」を感じていたことがわかります。敗戦はしましたが、未知のゾーンへの突入しそれを成し遂げた充実感を感じます。
 その関連で4月の藤原喜明戦(関連記事)を振り返る青木のコメントもありました。こちらの充実感ですね。4月、5月と大きな2つの山を通過した青木真也。印象に残ったところをアップしときます。続きからです。









■決着の攻防までは僕のペースで試合は進んでいた
青木「(グラップリングルールのトノン戦は)MMAファイターである僕にとっては相手の土俵で闘うことになります。当然、分が悪いのは分かっていますし、戦前は攻防をさせてもらえずに決着させられてしまうのかとさえ思いました。実際に試合をしてみると決着の攻防までは僕のペースで試合は進んでいました。練習した攻防が出せて、作戦通りに進んでいたので驚きました。柔術の世界チャンピオンに対しても自分の技術が通用する手応えを感じ、それは自信に繋がります。」

■最高の1ヵ月
青木「最高の1ヶ月で、思い返すと本当に楽しかった。試合に向けての練習、試合への恐怖心など苦しく、辛く感じることもあったけども思い返せば、全てがいい想い出。34年間生きてきて最高に楽しい1ヶ月でした。」
  ※「Abema格闘times」より




■67歳で33歳の現役トップ選手と15分ノンストップで動けるなんて信じられない
青木「(藤原喜明は)67歳で33歳の現役トップ選手と15分ノンストップで動けるなんて信じられないです。やっている僕がびっくりしました。細かくいうと、動いているように見せる技術があるからできるのです。オリックス星野伸之のような緩急をつけたピッチング。キャッチャーが素手で捕れるスローカーブが懐かしい。まさに職人です。」

■アスリートよりレスラーになりたい

青木「67歳で観客を掌の上で転がして、大声援を浴びて帰る。あんな67歳はいないし、トップクラスに幸せな67歳だなと感じました。レスラーってかっこいいよな。アスリートよりもレスラーになりたい。」
  ※「Abema格闘times」より





 幅広い活動の青木ですが、MMAは2016年にエドゥアルド・フォラヤンにTKO負け(関連記事)。グラップリングは先月、ゲイリー・トノンに1本負け。プロレスは先々月、藤原組長と引き分けと勝ち星がついてきてません。でも、存在感ありますよね。プロファイター青木真也に価値あってこそですね。気になるのがMMAの試合が少ないですね。昨年は1試合だけ。今年は2試合は見たいなあ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

先日の試合で高岩選手に負けたのには驚いたがパワーで押すレスラーには苦手かも?。
[2017/07/17 21:27] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!青木は軽量ですからねえ。パワー系は苦手でしょうね。IGFがあんな状態ですし、今後青木のプロレスはどうなるのか、気になります。
[2017/07/19 00:02] URL | H.T #- [ 編集 ]


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