日刊H.T Season 2
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ポーランドMMA人気。「KSW.39」のオープニングにビックリ

 「DROPKICKチャンネル」にMMAファイターをマネジメントする石井史彦さん(関連記事)のインタビューがあります。テーマがポーランドMMAの人気。自分知らなかったんですけど、ポーランドMMA団体「KSW」は6万人規模のイベントを成功させてるんですね。まさにかつてのPRIDE、K-1を彷彿させます。なんだか羨ましいな(笑)。それで、「KSW」の公式サイト覗いたら「KSW.39」のオープニング動画(YOUTUBE)があって、それを見て圧倒されました。素晴らしいショーアップ。「RIZIN」負けてますね。こういう興行観に行きたいな。ポーランドがこんなになってるとは・・・。石井さんのコメントを一部続きからです。










■6万人収容スタジアムを埋め尽くす
――KSWはかなり盛り上がってるんですよね。
石井 もう凄いです。シャレになってないです。今回のKSWはワルシャワ国立競技場で行なわれたんですが、6万人収容のスタジアムが大観客で埋め尽くされてましたから。

■レベルの高い演出

石井 KSWは客入りも凄かったんですが、演出も素晴らしいんです。KSWには2人オーナーがいるんですけど、イベンターなのでクオリティが高いんですね。音楽や光の使い方が凄くうまくて、誰からしても気持ちのいい演出なんですね。
――6万人規模の興行の演出ですから、さぞかし気持ちがいいんでしょうねぇ……。
石井 なんでこんなに格闘技人気があるかとうえば、ポーランドってもともとスポーツが好きな国ではあるんです。サッカーも盛んだし、キックや柔術も流行っている。それに無敗の女子ストロー級チャンピオンはヨアンナ・イェンジェイチックをはじめ、ポーランド人のUFCファイターが10人以上いますし。
――ヨアンナは「待ち合わせ」ポーズでおなじみのカロリーナ(・コバケビッチ)さんとポーランド人同士のタイトルマッチをやったわけですもんね。国内イベントが盛り上がっていて、UFCにも選手を輩出していてチャンピオンがいる。なんだか日本の上位互換的な存在というか。

■メインクラスはエンタメ系
石井 KSWのメインクラスはエンタメ系なんですよ。
――あー、なるほど。完全にポーランド国内向けのコンテンツなんですね。
石井 ワールド・ストロンゲストマン・コンテストのチャンピオンだったマリウス・プジョノスキーや、ポペック・モンスターというあだ名のラップミュージシャンがボディビルダーと試合をしたりとか。
――プジョノスキーは曙であり、ポペック・モンスターはボビー・オロゴンかもしれない(笑)。
  ※「DROPKICKチャンネル」より








 エンタメ系に走っているところも好感もてるわ(笑)。かつての日本ですよ!曙vsホイス、曙vsボビーとか良かったなあ。それと最初にも言いましたけど圧巻のオープニング。音楽がWWEの中邑真輔のテーマ風でヴァイオリンが効いててカッコいいです。日本もいつか・・・新国立競技場でMMAイベントできる日がくるといいな!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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