日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
KINGレイナ「(格闘技界でやっていけるかは)自分のプロデュース次第」

 6月になりました。ジューンブライド・・・・言ってみたくなっただけです(笑)。ロイ・ネルソン(関連記事)が「ベラトール」と正式契約(YAHOO!ニュース)。UFC新体制への不満からくるものなんでしょうかねえ。もともと「UFC」より「ベラトール」の方がショーアップに力入れている印象ありますし、そういう意味ではネルソン向きなのかなとか思ったり。「ベラトール」っていえばヒョードルの試合いつだったっけ?お!6月24日。今月末ですね!楽しみだなあ。
 「KAMINOGE」読んでます。KINGレイナ(関連記事)インタビュー。強い、試合が面白いのはもちろんなんですけど、この選手を見てて凄いなと思うのは自己PR力というか、どういう行動すれば周囲が楽しめるか、自分が目立てるか、っていうのを自然にできること。若干20歳なのにレベルの高い振る舞いしてるなあと思います。育った環境だったり周囲のアドバイスがあるのかなあ。印象に残ったコメント続きからです。










■みんながみんな『倒します』『勝ちます』『ぶっ倒します』ってただ言ってるだけじゃおもしろくない
大井「こうなると、さらに格闘技でお金持ちになりたいなっていう希望も出てきてます?」
KING「そうですね。格闘技でトップになって食べていきたいっていうのがあるので。」
大井「いいですね。格闘技界もわりと不況だとか、これ1本でメシが食えないとか世知辛い話が多いですけど、やり方次第で全然いけますよと。」
KING「それはホントに自分のプロデュース次第だと思います。みんながみんな『倒します』『勝ちます』『ぶっ倒します』ってただ言ってるだけじゃおもしろくないじゃないですか?だったらみんなが盛り上がるようなこと、たとえば試合のときにお偉いさんに絡んで言ってみるとか、そっちのほうが『あ、コイツはちょっと違うな』って思ってもらえると思うんで。だからこないだのRIZINのときも高田(延彦)さんにああいうふうに言いました。」
大井「放送席にいた高田さんに『早く次のオファーをしてくれないと海外に行っちゃいますよ』って。高田さんに仕掛けるっていうの
は業界では田村潔司以来だからね(笑)。」
KING「そのたとえ、わかんないですね(笑)。まあ、私の試合のときはけっこう盛り上がったかなって思ってますね。」
 ※「KAMINOGE vol.66」より






 大井洋一さんは放送作家、映像作家で自らも格闘技をしている方。女子格の発展にかなり貢献している方のようです(アズリーナ)。KINGレイナは田村潔司と高田延彦の例えに「そのたとえ、わかんない(笑)」と。時の流れを感じます(笑)、さらっとそれを言えるところに若さを感じりたり。高田延彦に仕掛けた女。そりゃあ家来がたくさんつきますよねえ(笑)。
 昨年、パンクラスで高田にマイクを仕掛けられた中井りんは若干困惑でしたけど(関連記事)、KINGレイナは逆に高田に仕掛けれる。この差ってプロとしてデカいなと思いますね。
 UFC、UFCとコメントしてるKINGレイナですけど、インタビュー読むと若干日本格闘技に気持ちがシフトしてるかなと感じました。UFC行きを少し我慢して日本でしっかり実績を作り、家来をたくさん作り(笑)、大きな応援の中UFCへ乗り込む。こういう形もいいですね。自分も応援したいです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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