日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
UFC日本大会の開催決定!これまでの日本大会を振り返る 【後編】

 コメント欄で教えて頂いてライガー出演の「アウトデラックス」を録画しみることができました。テーマが「100%アキラのネタをやりたいプロレスラー」。アキラってアニメのAKIRAかと思ったんですけど、芸人のアキラでしたか。こちらのサイトで詳しく紹介されてますね(穏やかに滾る)。動画はリンクさせて頂いている「スミチョイMMA」さんで情報ありますね。ライガーらしいチャレンジシングな姿勢を堪能できました(笑)。このネタ、ヒヤヒヤしますよね。ちょっと露出してたようですけど(笑)。番組で突っ込まれてましたが元IWGPジュニア王者としてベルトの品格を落とすことにはならないのか(笑)。時期が時期(関連記事)だけに危険な行為ですよ(笑)。プロレスラーとしてプロレス関連以外への出演。こういう活動は嬉しいですね。
 今日はUFC日本大会を振り返る【前編】の続きで。土曜日に「DROPKICKチャンネル」でシュウ・ヒラタさん出演のニコ生を視聴したんですけど、そこでジャン斎藤さん言っちゃってましたね。カードはあまり期待できないと。自分もそう思う(笑)。なにか、お!ってのを持ってきてほしいですよねえ。では2012年の「UFC.144」から4大会。続きからです。










■2012年 「UFC.144」(関連記事) さいたまスーパーアリーナ
<バンタム級 5分3R>
○ヴァウアン・リー(1R 4:29 腕ひしぎ十字固め)山本"KID"徳郁

<ミドル級 5分3R>
○ティム・ボッシュ(3R 0:54 TKO)岡見勇信

<ウェルター級 5分3R>
○ジェイク・シールズ(判定3-0)秋山成勲

<ライト級タイトルマッチ 5分5R>
○ベン・ヘンダーソン( 5R 判定3-0)フランク・エドガー

 →12年ぶりのUFC日本大会。この12年がデカいんですよね。PRIDEが無くなり世界の強豪が集まる日本ではなくなりました。PRIDEと入れ替わるようにMMA界のトップ組織になったのがUFCでした。そのUFCが日本にやってくると。かつてのPRIDEに似た興奮を味わせるのではと自分は会場観戦しました。カードも豪華でした。記憶に残ってることはUFCで一番実績を残していた岡見勇信の敗戦。よりによって日本大会で負ける?と。複雑な気持ちになったのを覚えています。あと秋山へのブーイング。日本MMAはやはりPRIDE、Dynamite!!で時間が止まっているんだと思ったものです。メインはライト級タイトルマッチ。WOWOWで見てたのがそのまま。嬉しかったですねえ。
 


■2013年 「UFC on Fuel TV 8」(関連記事) さいたまスーパーアリーナ
<バンタム級 5分3R>
○水垣偉弥(3R 判定2-1)ブライアン・キャラウェイ

<ミドル級 5分3R>
○岡見勇信(3R 判定2-1)ヘクター・ロンバード

<ヘビー級 5分3R>
○マーク・ハント(3R 1:44 TKO)ステファン・ストルーフ

<ライトヘビー級 5分5R>
○ヴァンダレイ・シウバ(2R 4:08 KO)ブライアン・スタン

 →岡見の1年越しの日本大会勝利嬉しかった。この興行は最後の2試合。外国人PRIDEファイターらが見事に盛り上げ締めてくれた印象。ハントが長身ストルーフを豪快KO!そしてメイン!ヴァンダレイが日本で盛り上げたい気持ちは痛いほど伝わってたので打ち合いに行くんだろうなとは予想してました、が、対戦相手のスタンがそれに堂々と応じたことに驚きました。こんな打ち合い見たことない!っていうくらいの真っ向勝負でした。ヴァンダレイも素晴らしかったけど、日本のファンに認めてもらいたいというスタンの気持ちも伝わってきました。
 



■2014年 「UFC Fight Night.52」(関連記事)  さいたまスーパーアリーナ
<フライ級 5分3R>
○堀口恭司(1R 3:48 TKO)ジョン・デロス・レイエス

<バンタム級 5分3R>
○ミーシャ・テイト(3R 判定3-0)中井りん

<ライト級 5分3R>
○マイルズ・ジュリー(1R 1:32 TKO)五味隆典

<ヘビー級 5分5R>
○マーク・ハント(2R 3:00 KO)ロイ・ネルソン

 →中井りんとテイトの美女対決懐かしい。試合は体格差、打撃力の差で中井やられた印象。UFCで戦うには適正階級で戦うことと一定の打撃力が必要なことが思い知らされたような試合だったかな。KINGレイナがいつかUFCに行くことがあれば、この辺りが心配。それと五味の完敗。相手が若き実力者ジュリー。あの五味が打撃で巧みにやられるという完敗にはショックでした。メインはハントとネルソン。ネルソンの柔術に期待してたんですけどハントの圧巻の打撃力しか覚えてない(笑)。ハントはこれで日本大会3連続KOですね。素晴らしい!



■2015年 「UFC Fight Night.75」(関連記事) さいたまスーパーアリーナ

<Road to UFC Japan フェザー級 決勝 5分3R>
△廣田瑞人(3R終了 判定1-1)石原夜叉坊

<フライ級 5分3R>
○堀口恭司(3R 判定3-0)チコ・ケイミュス

<ミドル級 5分3R>
○ユライア・ホール( 2R 0:25 TKO)ゲガール・ムサシ

<ヘビー級 5分5R>
○ジョシュ・バーネット(5R 判定3-0)ロイ・ネルソン

 →今大会は「Road to UFC Japan」というリアリティショーが事前に放送されました。コーチをジョシュ・バーネットとロイ・ネルソン担当しメインでコーチ対決。そのトーナメントで勝ち上がったのが廣田瑞人と石原夜叉坊でした。勝った方がUFCとの契約をゲットするという決まりでしたが、まさかの引き分け。困惑のファン、そして廣田と夜叉坊。今振り返るとこの不思議な空間面白かったな(笑)。結局、両者ともにUFCと契約になりました。日本でもお馴染みゲガール・ムサシのKO負けは驚きましたね。メインは日本を愛するジョシュが勝利!勝者コメントで日本が大好きだという風なコメントをし感動しましたね。ジョシュの日本好きはみな知ってるだけに、リアルに感情が伝わってくるというか。






 こう振り返るとカードの質が高いのは断然「UFC.144」。唯一のナンバーシリーズは伊達じゃない。でも他の3興行は最後の試合がめちゃくちゃイイんですよ。終わりよければ全てヨシみたいな印象が自分の中ではあります。
 懐かしい【前編】、そして【後編】で伝えたかったことは、豪華さという面で少々地味目にシフトしている日本興行。前回の興行は「Road to UFC Japan」という事前番組からUFCのやる気を感じたものですが、今回はそれもないですし、何で勝負してくるんだろうという不安と期待があります。山本KIDは参戦しないのかなあ、秋山はどうなった?・・・。地味目のカードになるだろうと思いつつ、それを裏切る展開に期待したいです。カード発表を楽しみに待ちましょう!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

毎日お疲れ様です!
UFC日本開催は喜ばしいことですが、その前後で日本人がかなりの出場が決まってます。
またナンバーシリーズでもないので、タイトルマッチの可能性も低く、どこに話題ある試合を組めるかが心配です。
さいたまスーパーアリーナを埋められるほどの選手が来てくれるか果たして。
もし可能なら秋山、KIDあたりのファイナルマッチを見たいかなと。
まだカードすら決まっていない中、期待と不安で待ち焦がれています。
[2017/05/30 19:02] URL | インザーギ #- [ 編集 ]


インザーギさん。こんにちは!ほんと嬉しい反面、9月まで時間がない割にはプランが見えてこないですし、大丈夫かなあという思いもあります。ファイトナイトですし、華やかさは薄いかもですが、日本人の感情に訴えかけるようなカードに期待したいです。
ほんとそうですよね。埼玉スーパーアリーナで大丈夫かと(笑)。デカすぎはしないかと。あそこは確か稼働式でコンパクトサイズに変化できるんですよね。でもあんまり小さいのもと複雑な気分です。

言われるように期待したいのは秋山とKIDですね。ランキングという面では全然ですが、日本人の感情に訴えかけるには最高だと思います。目玉カードを早く発表してほしいですね!
[2017/06/01 14:09] URL | H.T #- [ 編集 ]


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