日刊H.T Season 2
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那須川天心「(中邑真輔は)とにかくかっこいい」

 7.30「RIZIN」のカードがいくつか発表されましたが、その中で那須川天心vs才賀紀左衛門があります。打撃のスペシャリスト対決。MMAルールということでUFCファイター石原夜叉坊から批判的な意見もでていて興味深い(ツイート)。確か才賀が那須川を打撃指導してた過去もありました(関連記事)。お互い知り尽くしている部分あるかもしれないですね。
 那須川なんですけどプロレス好きなんですね。知らなかった。なんと憧れているのが中邑真輔(関連記事)。どうしますか?那須川が影響されてある日突然クネクネスタイルになったら笑(関連記事)。続きにコメントをアップしときます。








■那須川(中邑の)生き方がかっこいい。僕もそういうふうになりたい
天心「(中邑の)生き方がかっこいいですよね。どこか狂った感じ…。たぎる感じ…。とにかくかっこいい」

天心「(中邑は)本場で戦って挑戦しているじゃないですか。僕もそういうふうになりたい。いつかUFCのチャンピオンになって戦ったり。ラスベガスでボクシングの試合もしたい。まだ18歳なのでいろいろ選択肢はあると思う」

  ※「YAHOO!ニュース」より



■中邑「人間の身体にある最高の武器はヒザとヒジ」
中邑「ボクはいろんな格闘技を経験してきて、その中でいろんなケガを負って、鼻を骨折したり、まぶたを切ったりしていくなかで『人間の身体にある最高の武器はヒザとヒジだ』と思ったんですね。それでそれを使おうと思いました。MMAのときも相手はベラルーシ
の選手だったんですけど、ボクがタックルに行こうとしたらヒザ蹴りを当てられて鼻が折れたことがあったんです。だからこそヒザが
どれだけ危険かということを自分はよくわかってるので。」

  ※「KAMINOGE vol.56」より







 ソースに那須川が「キンシャサ(関連記事)を使う日も」なんてこと書いてあったので、中邑のコメントも付け加えました。那須川からまさか「たぎる」という言葉が出るなんて(笑)。より応援したくなった。那須川のポジションだと本場の挑戦っていうと堀口とか石原夜叉坊とかに憧れるっていうのが自然ですけど、そこはWWEの中邑なんですね。最高だな。
 改めて感じたのは若い那須川の頭の中にはUFCあるんですね。そりゃそうですよね。あれだけの能力があって挑戦しないほうがもったいない。でもRIZINからいなくなるのは寂しいというジレンマ。UFCも既に那須川に目をつけてるようなので、近いうちに現実となったりしてね。中邑×那須川対談みてみたいなあ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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